インプレッション(ギア)

2018年3月16日 (金)

カヤックバスの季節が近づいています

ホエールです。

今日は関東地方は雨だったのですが、もはや暖かい雨ですね〜

これはもうカヤックバスシーズンがスタートしそうです。(もちろん、もう既に釣っていらっしゃる方もいますが!)

最近はシーバスに取り組んでいたのですが、こうあったかいとバス熱がぐっと上がってきます。

ここにきてマーシャスのパドルが入荷してきましたし、これから先はウエアなども春物も入荷をしてきますし、春の入荷ラッシュがいよいよという形なのですが、バスのカヤックアングラーに人気のこのアイテムも最近入ってきましたよ!

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シアトルスポーツ・スカッパープラグ


シアトルスポーツ・スカッパープラグ販売ページはコチラ
http://shop.kayak55.com/shopdetail/012008000001/

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シットオンのスカッパーを塞ぐためのアイテムです。

海のカヤックフィッシングでは波をかぶったり万が一の沈も可能性が高まるためスカッパーは塞がない方がいいのでこのアイテムはオススメはしないのですが、バス釣りで完全な静水域であればシットオンのスカッパーを塞ぐのも一つです。そうするとカヌーのように艇内を比較的ドライに使えます。

ちなみに、私ホエールは夏のアオコの浮いた水質でもそのまんま濡れながら釣りをしてしまうのですが(笑)

私ホエールが普段ホームにしている印旛沼水系や霞ヶ浦水系は夏に向かって水質がとても悪くなるので、艇の上に水が上がってきてお尻が濡れると気持ち悪いぐらいの時もあるので、人によっては艇の上にマッディーな水が上がってくるのがとても不快に感じる方もいらっしゃると思います。

そういうカヤックバスアングラー方はこのシアトルスポーツ・スカッパープラグ、ご検討ください。

カヤックは沈の可能性はどんな時でもゼロではありません。もし沈をして起こした時にデッキ内がお風呂のように水が溜まってしまうと安定性も悪くなりますし危険です。

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スカッパーを塞ぐのにこのアイテムがオススメなのはリングがついていて、そこを引っ張れば簡単に取ることができるからです。

私ホエールも、いよいよ次週月曜日、今年初のカヤックバスに出撃する予定です。はたして今年初バスは出るのか?まあこの時期そんなに甘くはないでしょうが、バスフィールドにカヤックを浮かべるのがとても楽しみです!

2018年3月10日 (土)

モンベルのリペアシート

ホエールです。

僕の使用頻度だと、3年でかなりドライスーツはズタボロで・・・

でも、ドライスーツは高いものですから買い替えはまだしたくない。

かといって、浸水してしまっては元も子もないです。

これまでもラテックスを首と手首張替えました。

そして、大きく裏地が裂けているところがあり、そこはシームグリップという接着剤で補修しました。
表地は問題ないのですが裏地にダメージがかなりきてーる。

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ギアエイド・シームグリップ

【シームグリップ販売ページ】
http://shop.kayak55.com/shopdetail/000000001628/ct128/page1/order/

これほどの大規模な傷ではなくても、気がつくとちょっとしたピンホールもいつくか発見してしまいました。

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ちょっとしたピンホール

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そういったちょいとした傷を補修するために、今回はモンベルのリペアシートを仕入れてみましたので使ってみます。
(まだショップページには掲載をしていません)

パッケージを開くと・・・

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こんなカンジのシールが入っています。けっこうな量なのでそうとうな面積分使えそうです。

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これをハサミでカット。
カットする時は角があると剥がれやすいと思い、角のない丸型にカットしてみます。

そして、傷とその周りをアルコールのウェットティッシュで清掃&脱脂して、十分に乾かし・・・

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貼り付け!

う〜ん、良いカンジかもしれません。かなりしっかりくっつきます。生地の曲がりに連動してシールも曲がってくれます。剥がれそうにない。

あと何箇所かこのテープで補修をしてみました。

これで、しばらくフィールドで使い込んでみます。

それで問題なければ、このモンベルのリペアシートはショッピングページに掲載したいと思います。

テストの結果やいかに!?

ということで、明日はちょっと常連さん方と一緒に開店前のカヤックシーバスに出てきます!

2018年1月19日 (金)

ドライスーツの補修

ホエールです。以前買ったモンベルのフルドライスーツ。このモデルをかなり気に入ってます。残念ながら廃盤となりモデルチェンジしてしまったようなのですが・・・(涙)

ただ、3シーズン目に入ってかなりやつれが見えてきました。

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表面はまだ大丈夫なのでおそらく防水性能は保っているのですが、裏地の数カ所の繊維が破れています。これ今のうちに補修しておこう。

ということで、これを用意します。

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ギアエイド・シームグリップ

いわば衣類に使える接着剤です。

ギアエイドには別にアクアシールという商品もあるのですが、そちらはどちらかというとウェット素材にオススメ。ロングジョンやネオプレンブーツなどに使います。

このシームグリップはドライ系パドリングウエアのシームの目止め、ファブリックのピンホール、破れなどの補修に使用できます。

使い方は簡単です。

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こんな感じで傷とその周りにちょっと塗ってあげるだけです。

これで乾燥させると柔軟性のある薄い皮膜ができ、防水となります。(防水透湿にはなりません)

なにせドライスーツは高いですからそうそう買い替えできません。
ラテックスはメーカーに出せば交換してもらえますが生地は保証対象外。こうやって手を入れながらなるべく長く使っていきたいものです!

このシームグリップ、現在在庫はわずかに店頭に1個になってしまいました・・・もしご興味ある方はぜひ!

2017年12月15日 (金)

超便利、レイルブレイザ・ロッドチューブ

まずはお知らせです。

Kayak55フラットフィッシュダービー!

いよいよ・・・

この週末で結果を発表します!
(土曜日になるか日曜日になるかは・・・ページ作りにどれぐらい時間がかかるか次第なのですが・・・汗)

エントリーいただいた皆さん、お楽しみに!

さて!

昨日の定休日は私ホエールはバイキングカヤックに出張に行っていました。
(その前にちょっとだけカヤックで浮いてきたのですが、そちらの模様はまたホエールの個人ブログ「TEAM N.W」の方にて後日報告いたします)

バイキングカヤックの工場で、アレックスさんといろいろ話をしている中で、最近アレックスさんはこれがお気に入りらしい

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レイルブレイザ・ロッドチューブ

これがかなりバイキングカヤックに使えるアイテムらしい!
(もちろん他メーカーのカヤックでもレイルブレイザ・スターポートを設置すれば使える)

【ロッドチューブ使い方その1】
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バイキング・忍のシート後ろのスターポートに取り付けて、グリップをフラッシュの方に入れる

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なるほど〜

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ロックはかかりませんが、フラッシュにロッドを入れるとリアグリップが長いロッドだとリールが上でガタガタしてちょっち不安定に感じます。その解消になりますね。あとは、リールに潮水がおもいっきりかぶるのが嫌で少しでもリールを高い位置にしたい方にはいいですね!

ロッドによってはスターポートとロッドチューブの間にレイルブレイザ・アジャスタブルエクステンダーを入れないとならない場合もあります。

【ロッドチューブ使い方その2】
こちらはアレックスさんがIさんご夫婦からご提供いただいた写真とのことです。
ニモ2+1で二人乗りをする時、後ろの方はフラッシュロッドホルダーがあるわけですが、前の方にはシート後ろのロッドホルダーがない形となります。

そこで、スターポートマウントを一人乗り時シート後ろ左右に設置。このロッドチューブとアジャスタブルエクステンダーを組み合わせることで、解決するそうです。

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このような形で設置

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ロッドを挿した写真。なるほど、ちょうどグリップエンドがスカッパーホールの窪みのところに来て、まさにピッタリですね!

【ロッドチューブ使い方その3】
つづいては再び忍での例です。

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忍のバウ側の6インチハッチの横にスターポートを設置し、ロッドチューブをアングラー側に向ける形で設置することで、ちょい置き用のロッドホルダーとなります。ロッドを立てめにしておけばそのままパドリングもできます。

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そして、ロッドを股の間に置いた時はこのロッドチューブの凹みがちょうどロッドティップ置き場になるのです。

まさに1度で二度美味しい艤装!

ホエールは今年の冬はアマダイ釣りに取り組んでいくのですが、餌釣りはカヤック用にショートな仕掛けを使ったとしても、やっぱり仕掛けが長いんです。そんな時、ロッドを前側にちょい置きできたら餌付けの時とか便利そうです!これはさっそく真似してみようと思いました。

新しいパーツのため、まだまだ艤装アイデアは無限大!?

レイルブレイザ・ロッドチューブ、ご興味ある方は試してみてください!

【レイルブレイザ・ロッドチューブの販売ページはコチラ】
http://shop.kayak55.com/shopdetail/000000001644/012/002/X/page1/order/

2017年11月15日 (水)

Tジップ用グリス塗っとこう!

ホエールです。

そろそろドライスーツの季節が到来します。

気温的にまだ暖かい日も多いですが、この前行った地元のシャローカヤックフィッシングでは16度台まで水温がここに来てぐっと下がってきましたし、リスクを避ける安全面の観点からも明日あたりからドライスーツに切り替えていこうと思っています。

春にしまって以来のドライスーツ。

チェックポイントがいくつかあります。

ラテックスゴムが溶けてくっついていたりしないか?

ソックス部他に穴があいていないか?

そして・・・・

チャックが固くなっていないか?


Tジップ系のドライスーツの場合、チャックが固くなっていたらこれを塗っておいた方がいいです。

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Tジップ用グリス

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ごく少量でいいので(べっとり塗る必要はないです)、ところどろに点々と打って、あとはチャックを何度も上下させて伸ばしてあげるだけです。

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いい機会なので、kayak55試乗会用のドライスーツにもすべて塗りました。

特に旧来タイプの細かいチャックはグリスが乾くとパカっとチャックが途中で開くようなこともあります。

Tジップ用グリス、最初からドライスーツについていたものがなくなってしまった方は、高いものではないのでぜひ1つご用意ください。

【Tジップ用グリス販売ページ】
http://shop.kayak55.com/shopdetail/000000000777/009/001/X/page1/order/

2017年11月12日 (日)

パドルフロートのシステムを検討中

ホエールです。

再乗艇をしやすくするためのアイテム

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パドルフロート

個人的には再乗艇の練習はこれまでかなりやってきて、まず一発で乗れます。普段乗っているプロフィッシュ45も忍も再乗艇がしやすいカヤックとも言えます。

再乗艇が難しい艇であったり、毎回は一発で乗れないというような方には特に持っていて欲しいアイテムですが、練習では余裕で乗れる方であってもやはり万が一の時に練習どおりにいくかはわかりません。ベテランの方にもおすすめさせていただきたいアイテム。

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僕も海に出る時は
常にパドルフロートを装備しています。
写真のバウラゲッジのオレンジ色のがパドルフロートです(現在は赤に色が変わりました)

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このパドルフロート、パドルのブレードに取り付けることでアウトリガーのようになり、再乗艇の時にふたたびカヤックがひっくり返るようなことが起きずにとても再乗艇が楽になるアイテム。

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そうとうな浮力があります

※以前、鬼パドルridingの「のっちさん」に撮ってもらった写真です。ありがとうございますm(_ _)m

ただ、これをシットオンで効果的に使おうと思うと、シャフトを艇のどこかに固定する必要があります。固定しなくても使えますが固定した方がベターです。
写真ではバウ側に固定していましたが、いろいろやってみたところ個人的にはシートのすぐ後ろあたりに固定すると、足のひっかけにも使えて、とても乗りやすいと感じています。(ただ、乗った後のパドルの取り外しはシートよりバウ側のほうがやりやすいし、迷うところ)

一時期はシートからの後ろに伸びるベルトに2本のロッドベルトで固定していたのですが、緊急時にロッドベルトで巻いたり外したりはちょっと現実的ではないのではと感じました。

そのために僕はプロフィッシュのシート後ろにレイルブレイザのスターポートを打ち、ここをベースに何か良い方法がなにか何かないか現在いろいろ試しています。というかもう長年決めかねています。またコレだ!という方法が完成したら発表したいと思います。

いずれにしても、昨日紹介した緊急時用点滅ライトもそうですが使わないことに越したことはないですが!再乗艇に自信がある方もない方も、パドルフロートは積んでおいて損はないアイテムだと思います。

【mtiパドルフロート販売ページ】
http://shop.kayak55.com/shopdetail/002007000006/002/007/X/page1/order/

2017年10月 8日 (日)

秋のウエアリング

最近、お問い合わせが多いのが私ホエール自身も着ている

ブルーエースのウェット

Kayak55ではロングジョン、ボレロ、そしてマジックシューズが定番中の定番なのですが、大変申し訳ありません。現在かなり品薄になってきております。(まだ一部サイズで在庫がありますが)

今年の秋入荷予定分の生産が遅れているということで、もうちょっとだけ時間がかかるようです。

まだこちら関東などでは水温が高いのですが、もうそろそろ秋のウエアリングが欲しいところですよね。

ということで、今、在庫があるものからお勧めとしては!

<ウェット系>
ウェット系のメリットとしては、肌の上に直接着るタイプであること。万が一の落水時はネオプレン生地と肌の間に入った水が体温で温まる構造でセパレートの上下系より水圧がかかった状態では安心感がある点。

洗濯が普通に洗えるのでメンテが楽な点。

カヤック用のウェットはせいぜい3mm程度なので真冬の気温、水温では厳しい。秋と春のウエアという形です。

デメリットとしては、着心地は通気性ゼロなので汗ばみ、快適ではない点ぐらいでしょうか。

今の季節にぴったりで、在庫があるウェットのお勧めは↓↓

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モンベル ネオプレン パドリングジョン Men's
http://shop.kayak55.com/shopdetail/000000001153/009/002/X/page1/order/

ブルーエースのロングジョンより0.5mm薄いのですが、逆に着やすさ、動きやすさはよくなります。また中途半端にちょっと汗ばむ日なども暑すぎないでいいかもしれません。

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HIKOシンビオ
http://shop.kayak55.com/shopdetail/000000001169/009/002/X/page1/order/

ネオプレンロングスリーブ。場所に応じて厚みを変えてあり運動性能も高く、現在最高レベルの作りになっています。1.5mm厚なのであまりにも寒くなってくるとキツイですが、ロングジョンと合わせて今からの季節にちょうどいい感じです。LとXLのみ在庫があります。

<ドライ系>
ドライ系のメリットとしては、防水透湿素材のため中の湿気をある程度逃しつつ、外からの水滴はガードするのでなんといっても着心地が快適だという点。

そして、インナーの枚数を調整することでかなり幅の広い季節に対応するところです。

デメリットとしては、通常の洗濯と一緒に洗うことはできないところ。通常はぬるま湯のみで洗ってあげればOKですが、洗剤を使って洗いたい場合は防水透湿素材専用洗剤での手洗いが必要です。

また、ジャケットとパンツがセパレートの場合は100%防水にはならず、水圧がかかると腰から水が侵入してきます。

今の季節にぴったりで、在庫があるドライ系のお勧めは↓↓

モンベル・ライトパドリングジャケット
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http://shop.kayak55.com/shopdetail/000000001148/009/007/X/page1/order/

モンベル・パドリングパンツ
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http://shop.kayak55.com/shopdetail/009007000003/009/007/X/page1/order/

このモンベルの上下セットはかなり今時期にぴったりです。

まだ水温も高い秋の入り口の時期、ダブルウエストのジャケットやパンツだと暑い・・・でもちょっとシャツだけでは肌寒い・・・なんていう時に一枚これがあると超快適です。

ジャケットもパンツも、しっかりとした防水透湿素材なのに、価格がかなりリーズナブルなところが、さすがモンベル製品という感じです。

今時期はウェット系、ドライ系どちらかはお好みでいいと思いますが、やはりウエアリングがしっかりしていると快適になり→釣りにも集中しやすくなり→釣れる!?につながりやすいと思います!

2017年10月 4日 (水)

JJシャクラの魔力!?

詳しくはまたホエール個人のブログで報告しますが、先週、三番瀬に出撃した時に水深2mのシャローで・・・

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マゴチ52cmが釣れました。

前々から青潮が発生した時にマゴチが打ち上げられていて、マゴチがいることは分かっていたのですが、これまで10年以上この場所で釣りをしていてマゴチが混ざったことはなかったのです。

それが、水深2mという超シャローにもマゴチがいることが今回判明しました。

これまで、混ざったことがなかったのが、僕自身がトップやミノーで上のレンジで釣ることを好んでいてボトム付近をあまり攻めていなかったというのもあります。

今年からまたボトム系の釣りもやろうと思って、このルアーを試したところ、マゴチがヒットしました。

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アトールのJJシャクラ

アトールの代表の田中さんがカヤックアングラーということもあって、今ホエールも好んでアトール製のルアーを使っていますが、実はこのJJシャクラだけはいまだ結果が出せていなかったのです・・・が、今回ようやくちょっとコツを掴みかけた感じです。

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この日のシーバス最大魚(75cm)もJJシャクラにヒット。

ミノーともバイブレーションとも違う、スピンテールならではの魔力があるように感じます。

けっして万能ではないけど、他のルアーで釣れない時に効く感じ。

今年はさらに追求してみたいと思います。

JJシャクラは通常のリフト&フォールではテーリングしない素晴らしいバランスです。(ロッドを弾いて跳ねさせてしまうとさすがにテーリングする)

もちろんストレートリトリーブもOKです。今回の2匹はいずれもただ引き中にヒットしました。

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積極的に使えるスピンテール、JJシャクラ。
このルアーの未知なる可能性、まだまだありそうな予感がしています。

【JJシャクラ販売ページは↓↓】
http://shop.kayak55.com/shopdetail/000000001381/ct108/page1/order/

2017年9月15日 (金)

久々の釣行…echoMAP CHIRPの地味だけど便利な機能

チャンマツです。
先日はバイキングカヤックに店頭お渡し分のカヤックの引き取りに行ってきました。
いつもは2艇の客注カヤックを積載するので、自分のカヤックは乗せられないため実釣ができないのですが、今回はスタッフ2名なので工場にお邪魔する前の午前中に東海エリアのフィールドで浮いてきました。

この日は偶々タイミングが合い、当サイトでリンクさせて頂いていて、このエリアを贔屓にされている「脱力系自由人」のJINさん、「長蔵のブログ」の長蔵さんと4艇で出艇。

自分の釣果ですが、久々に5時間みっちり頑張ったのですが…

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巨エソ…

Screenshot_2016
ソウダ…

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サバフグ…

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イトヨリ…

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ホウボウ…

…で終了( - - ;)!

今回はコリンアスリートにechoMAP CHIRP 45dvを乗せ、KFマルチプレートをベースに、長時間録画用に防水ケースに入れたモバイルバッテリーを併用したアクションカムと振動子アームを装着。
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魚探の本体サイズ的にコリンには45cv(dv)がベストマッチですね…!
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ちなみにハッチ内トレイにBMOアウトドアバッテリー4400がジャストフィットでスッキリ収納されています。

今回殆ど実釣経験が無いフィールドでしたが、そういった場所での実釣の役に立ったのがとある機能…「GPS連動スクロールバック」

このechoMAP CHIRPは魚探画像が一定の範囲で過去の画像が記録され、GPSと連動しているので、この過去の画像から座標を出してその場所へのナビゲーションをしてくれるのです。

通常はポイントのマーキングをして、そのマーキングした箇所を指定する形が多いのですが、この機能の場合ポイント登録をしていなくても、過去の魚探画像を見ながらお目当ての魚影の濃い地形の特異点などにポインターを合わせれば、過去の画像にも関わらず、目的地設定やポイント登録ができてしまう優れ物です。

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真中の縦線がポインターで、過去に遡った画面を表示させているので、スクロールが一時停止になっている状態です。

つまり…「あ〜、面倒くさいからポイント登録しなかったけど、あの魚影が濃かったカケアガリをもう一回攻めてみたいな〜」というときに便利な機能です。

…こう記載してはみたものの、やはり文章で説明するのが若干難しいので、今度魚探についての解説をした動画を作る予定なので、その時にも説明したいと思います(^ ^;)

2017年9月 8日 (金)

ドレンプラグ要チェック!

シットオントップカヤックで意外な盲点となるのが

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ドレンプラグ

です。

ドレンプラグとは本来、中空ボディのシットオントップカヤック内部に入ってしまった水を陸上で抜く時に開ける穴を塞いでいるプラグ。

水上でもしこれが開いてしまっていると、逆にどんどん水がカヤック内部に入ってしまいます。

カヤック内部に水が入るとどうなるか、これは昔、実験したことがあるのですが、3分の1ぐらい水が入ると安定性が良かったカヤックがフラフラになります。さらに入ると、漕いでも漕いでもぜんぜん進まなくなり、さらに安定感が失われます。

シットオントップの特徴である、中空ボディの浮力がなくなることは超危険なのです。

ですから、このプラグの閉め忘れだけは絶対に注意してください。

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ドレンプラグが取れてしまっている状態。このまま水の上に出ることはできません。

海上保安庁さんから、このドレンプラグの閉め忘れによる救助事例もあると聞いています。

きちっと締めているつもりでも、車載時の引きずりであったり、近所の子供!?のいたずらであったり、このプラグが知らないうちに脱落していることもあります。

小さいパーツですが、超重要なパーツ。

ぜひ毎回、チェックを!

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出艇前に必ず触ってから出る習慣を!

Kayak55ではバイキングカヤックとハリケーンカヤックスのドレンプラグはなるべく在庫を置くようにしています。
(もしその他のメーカーの場合は輸入元に在庫を問い合わせます)

できればスペアを持っておくぐらいの方が安心かもしれません。

現場でドレンプラグがないことに気づいた!なんていうことがあるとその時点で出艇ができませんから・・・・

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