インプレッション(ギア)

2017年11月15日 (水)

Tジップ用グリス塗っとこう!

ホエールです。

そろそろドライスーツの季節が到来します。

気温的にまだ暖かい日も多いですが、この前行った地元のシャローカヤックフィッシングでは16度台まで水温がここに来てぐっと下がってきましたし、リスクを避ける安全面の観点からも明日あたりからドライスーツに切り替えていこうと思っています。

春にしまって以来のドライスーツ。

チェックポイントがいくつかあります。

ラテックスゴムが溶けてくっついていたりしないか?

ソックス部他に穴があいていないか?

そして・・・・

チャックが固くなっていないか?


Tジップ系のドライスーツの場合、チャックが固くなっていたらこれを塗っておいた方がいいです。

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Tジップ用グリス

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ごく少量でいいので(べっとり塗る必要はないです)、ところどろに点々と打って、あとはチャックを何度も上下させて伸ばしてあげるだけです。

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いい機会なので、kayak55試乗会用のドライスーツにもすべて塗りました。

特に旧来タイプの細かいチャックはグリスが乾くとパカっとチャックが途中で開くようなこともあります。

Tジップ用グリス、最初からドライスーツについていたものがなくなってしまった方は、高いものではないのでぜひ1つご用意ください。

【Tジップ用グリス販売ページ】
http://shop.kayak55.com/shopdetail/000000000777/009/001/X/page1/order/

2017年11月12日 (日)

パドルフロートのシステムを検討中

ホエールです。

再乗艇をしやすくするためのアイテム

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パドルフロート

個人的には再乗艇の練習はこれまでかなりやってきて、まず一発で乗れます。普段乗っているプロフィッシュ45も忍も再乗艇がしやすいカヤックとも言えます。

再乗艇が難しい艇であったり、毎回は一発で乗れないというような方には特に持っていて欲しいアイテムですが、練習では余裕で乗れる方であってもやはり万が一の時に練習どおりにいくかはわかりません。ベテランの方にもおすすめさせていただきたいアイテム。

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僕も海に出る時は
常にパドルフロートを装備しています。
写真のバウラゲッジのオレンジ色のがパドルフロートです(現在は赤に色が変わりました)

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このパドルフロート、パドルのブレードに取り付けることでアウトリガーのようになり、再乗艇の時にふたたびカヤックがひっくり返るようなことが起きずにとても再乗艇が楽になるアイテム。

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そうとうな浮力があります

※以前、鬼パドルridingの「のっちさん」に撮ってもらった写真です。ありがとうございますm(_ _)m

ただ、これをシットオンで効果的に使おうと思うと、シャフトを艇のどこかに固定する必要があります。固定しなくても使えますが固定した方がベターです。
写真ではバウ側に固定していましたが、いろいろやってみたところ個人的にはシートのすぐ後ろあたりに固定すると、足のひっかけにも使えて、とても乗りやすいと感じています。(ただ、乗った後のパドルの取り外しはシートよりバウ側のほうがやりやすいし、迷うところ)

一時期はシートからの後ろに伸びるベルトに2本のロッドベルトで固定していたのですが、緊急時にロッドベルトで巻いたり外したりはちょっと現実的ではないのではと感じました。

そのために僕はプロフィッシュのシート後ろにレイルブレイザのスターポートを打ち、ここをベースに何か良い方法がなにか何かないか現在いろいろ試しています。というかもう長年決めかねています。またコレだ!という方法が完成したら発表したいと思います。

いずれにしても、昨日紹介した緊急時用点滅ライトもそうですが使わないことに越したことはないですが!再乗艇に自信がある方もない方も、パドルフロートは積んでおいて損はないアイテムだと思います。

【mtiパドルフロート販売ページ】
http://shop.kayak55.com/shopdetail/002007000006/002/007/X/page1/order/

2017年10月 8日 (日)

秋のウエアリング

最近、お問い合わせが多いのが私ホエール自身も着ている

ブルーエースのウェット

Kayak55ではロングジョン、ボレロ、そしてマジックシューズが定番中の定番なのですが、大変申し訳ありません。現在かなり品薄になってきております。(まだ一部サイズで在庫がありますが)

今年の秋入荷予定分の生産が遅れているということで、もうちょっとだけ時間がかかるようです。

まだこちら関東などでは水温が高いのですが、もうそろそろ秋のウエアリングが欲しいところですよね。

ということで、今、在庫があるものからお勧めとしては!

<ウェット系>
ウェット系のメリットとしては、肌の上に直接着るタイプであること。万が一の落水時はネオプレン生地と肌の間に入った水が体温で温まる構造でセパレートの上下系より水圧がかかった状態では安心感がある点。

洗濯が普通に洗えるのでメンテが楽な点。

カヤック用のウェットはせいぜい3mm程度なので真冬の気温、水温では厳しい。秋と春のウエアという形です。

デメリットとしては、着心地は通気性ゼロなので汗ばみ、快適ではない点ぐらいでしょうか。

今の季節にぴったりで、在庫があるウェットのお勧めは↓↓

1
モンベル ネオプレン パドリングジョン Men's
http://shop.kayak55.com/shopdetail/000000001153/009/002/X/page1/order/

ブルーエースのロングジョンより0.5mm薄いのですが、逆に着やすさ、動きやすさはよくなります。また中途半端にちょっと汗ばむ日なども暑すぎないでいいかもしれません。

2
HIKOシンビオ
http://shop.kayak55.com/shopdetail/000000001169/009/002/X/page1/order/

ネオプレンロングスリーブ。場所に応じて厚みを変えてあり運動性能も高く、現在最高レベルの作りになっています。1.5mm厚なのであまりにも寒くなってくるとキツイですが、ロングジョンと合わせて今からの季節にちょうどいい感じです。LとXLのみ在庫があります。

<ドライ系>
ドライ系のメリットとしては、防水透湿素材のため中の湿気をある程度逃しつつ、外からの水滴はガードするのでなんといっても着心地が快適だという点。

そして、インナーの枚数を調整することでかなり幅の広い季節に対応するところです。

デメリットとしては、通常の洗濯と一緒に洗うことはできないところ。通常はぬるま湯のみで洗ってあげればOKですが、洗剤を使って洗いたい場合は防水透湿素材専用洗剤での手洗いが必要です。

また、ジャケットとパンツがセパレートの場合は100%防水にはならず、水圧がかかると腰から水が侵入してきます。

今の季節にぴったりで、在庫があるドライ系のお勧めは↓↓

モンベル・ライトパドリングジャケット
3
http://shop.kayak55.com/shopdetail/000000001148/009/007/X/page1/order/

モンベル・パドリングパンツ
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http://shop.kayak55.com/shopdetail/009007000003/009/007/X/page1/order/

このモンベルの上下セットはかなり今時期にぴったりです。

まだ水温も高い秋の入り口の時期、ダブルウエストのジャケットやパンツだと暑い・・・でもちょっとシャツだけでは肌寒い・・・なんていう時に一枚これがあると超快適です。

ジャケットもパンツも、しっかりとした防水透湿素材なのに、価格がかなりリーズナブルなところが、さすがモンベル製品という感じです。

今時期はウェット系、ドライ系どちらかはお好みでいいと思いますが、やはりウエアリングがしっかりしていると快適になり→釣りにも集中しやすくなり→釣れる!?につながりやすいと思います!

2017年10月 4日 (水)

JJシャクラの魔力!?

詳しくはまたホエール個人のブログで報告しますが、先週、三番瀬に出撃した時に水深2mのシャローで・・・

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マゴチ52cmが釣れました。

前々から青潮が発生した時にマゴチが打ち上げられていて、マゴチがいることは分かっていたのですが、これまで10年以上この場所で釣りをしていてマゴチが混ざったことはなかったのです。

それが、水深2mという超シャローにもマゴチがいることが今回判明しました。

これまで、混ざったことがなかったのが、僕自身がトップやミノーで上のレンジで釣ることを好んでいてボトム付近をあまり攻めていなかったというのもあります。

今年からまたボトム系の釣りもやろうと思って、このルアーを試したところ、マゴチがヒットしました。

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アトールのJJシャクラ

アトールの代表の田中さんがカヤックアングラーということもあって、今ホエールも好んでアトール製のルアーを使っていますが、実はこのJJシャクラだけはいまだ結果が出せていなかったのです・・・が、今回ようやくちょっとコツを掴みかけた感じです。

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この日のシーバス最大魚(75cm)もJJシャクラにヒット。

ミノーともバイブレーションとも違う、スピンテールならではの魔力があるように感じます。

けっして万能ではないけど、他のルアーで釣れない時に効く感じ。

今年はさらに追求してみたいと思います。

JJシャクラは通常のリフト&フォールではテーリングしない素晴らしいバランスです。(ロッドを弾いて跳ねさせてしまうとさすがにテーリングする)

もちろんストレートリトリーブもOKです。今回の2匹はいずれもただ引き中にヒットしました。

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積極的に使えるスピンテール、JJシャクラ。
このルアーの未知なる可能性、まだまだありそうな予感がしています。

【JJシャクラ販売ページは↓↓】
http://shop.kayak55.com/shopdetail/000000001381/ct108/page1/order/

2017年9月15日 (金)

久々の釣行…echoMAP CHIRPの地味だけど便利な機能

チャンマツです。
先日はバイキングカヤックに店頭お渡し分のカヤックの引き取りに行ってきました。
いつもは2艇の客注カヤックを積載するので、自分のカヤックは乗せられないため実釣ができないのですが、今回はスタッフ2名なので工場にお邪魔する前の午前中に東海エリアのフィールドで浮いてきました。

この日は偶々タイミングが合い、当サイトでリンクさせて頂いていて、このエリアを贔屓にされている「脱力系自由人」のJINさん、「長蔵のブログ」の長蔵さんと4艇で出艇。

自分の釣果ですが、久々に5時間みっちり頑張ったのですが…

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巨エソ…

Screenshot_2016
ソウダ…

Screenshot_2018
サバフグ…

Screenshot_2022
イトヨリ…

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ホウボウ…

…で終了( - - ;)!

今回はコリンアスリートにechoMAP CHIRP 45dvを乗せ、KFマルチプレートをベースに、長時間録画用に防水ケースに入れたモバイルバッテリーを併用したアクションカムと振動子アームを装着。
Screenshot_2021
魚探の本体サイズ的にコリンには45cv(dv)がベストマッチですね…!
Img_6955
ちなみにハッチ内トレイにBMOアウトドアバッテリー4400がジャストフィットでスッキリ収納されています。

今回殆ど実釣経験が無いフィールドでしたが、そういった場所での実釣の役に立ったのがとある機能…「GPS連動スクロールバック」

このechoMAP CHIRPは魚探画像が一定の範囲で過去の画像が記録され、GPSと連動しているので、この過去の画像から座標を出してその場所へのナビゲーションをしてくれるのです。

通常はポイントのマーキングをして、そのマーキングした箇所を指定する形が多いのですが、この機能の場合ポイント登録をしていなくても、過去の魚探画像を見ながらお目当ての魚影の濃い地形の特異点などにポインターを合わせれば、過去の画像にも関わらず、目的地設定やポイント登録ができてしまう優れ物です。

211015_2303_01
真中の縦線がポインターで、過去に遡った画面を表示させているので、スクロールが一時停止になっている状態です。

つまり…「あ〜、面倒くさいからポイント登録しなかったけど、あの魚影が濃かったカケアガリをもう一回攻めてみたいな〜」というときに便利な機能です。

…こう記載してはみたものの、やはり文章で説明するのが若干難しいので、今度魚探についての解説をした動画を作る予定なので、その時にも説明したいと思います(^ ^;)

2017年9月 8日 (金)

ドレンプラグ要チェック!

シットオントップカヤックで意外な盲点となるのが

Screenshot_2765
ドレンプラグ

です。

ドレンプラグとは本来、中空ボディのシットオントップカヤック内部に入ってしまった水を陸上で抜く時に開ける穴を塞いでいるプラグ。

水上でもしこれが開いてしまっていると、逆にどんどん水がカヤック内部に入ってしまいます。

カヤック内部に水が入るとどうなるか、これは昔、実験したことがあるのですが、3分の1ぐらい水が入ると安定性が良かったカヤックがフラフラになります。さらに入ると、漕いでも漕いでもぜんぜん進まなくなり、さらに安定感が失われます。

シットオントップの特徴である、中空ボディの浮力がなくなることは超危険なのです。

ですから、このプラグの閉め忘れだけは絶対に注意してください。

Screenshot_2766
ドレンプラグが取れてしまっている状態。このまま水の上に出ることはできません。

海上保安庁さんから、このドレンプラグの閉め忘れによる救助事例もあると聞いています。

きちっと締めているつもりでも、車載時の引きずりであったり、近所の子供!?のいたずらであったり、このプラグが知らないうちに脱落していることもあります。

小さいパーツですが、超重要なパーツ。

ぜひ毎回、チェックを!

Screenshot_2763
Screenshot_2764
出艇前に必ず触ってから出る習慣を!

Kayak55ではバイキングカヤックとハリケーンカヤックスのドレンプラグはなるべく在庫を置くようにしています。
(もしその他のメーカーの場合は輸入元に在庫を問い合わせます)

できればスペアを持っておくぐらいの方が安心かもしれません。

現場でドレンプラグがないことに気づいた!なんていうことがあるとその時点で出艇ができませんから・・・・

2017年8月22日 (火)

ガーミン・エコーマップ75SVファーストインプレッション

ホエールです。

最近あらたにkayak55ウェブショップのラインナップに加えた魚探

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ガーミンのエコーマップ75SV

もともと、サイズが大きくカヤックへのマウントが艇のタイプによっては困難ではないかとラインナップしていなかったのですが、お客様からの指名買いが多くなり、店頭で45DV、55DVと見比べたいというお声も多くなってきて、店頭展示品を入れることなりました。

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Kayak55店頭でサイズ感、見比べていただけます。

もともと、僕はアナログ人間で、カヤックフィッシングを始めた頃はウェーディングの延長のシャローシーバスオンリーだったので魚探さえ必要性を感じていませんでした。

その後、バーチカルゲームに手を出すと・・・魚探は必須だと思い知りました。それは、もちろん釣果を出す上で情報があった方がいいという面はもちろんなのですが、僕的には魚探がないとバーチカルゲームでは釣れても「なんで釣れたかが分からない」というのが問題でした。完全に運に頼った釣りになってしまう。「釣った」ではなく「釣れた」になってしまう。

バーチカルゲームでは、魚探を駆使して釣ることで水深、地形、ベイトの種類や動きから釣れた理由が明確になりますし、「狙って釣った感」が大きくなります。次回からの再現性にもつながります。

そして、カヤックフィッシング黎明期、最初に手に入れた魚探は当時では当たり前だった白黒画面の乾電池式魚探でした。

それが壊れてからは、カラーのホンデックス500CとハンディーGPSの組み合わせを長く使っていました。

僕は比較的浅場の釣りが好きなので、ホンデックス500CとハンディーGPSで正直な所、僕の釣りでは性能としては今でも十分です。

乾電池式魚探のいいところもたくさんあります。まずバッテリーを積まなくていいのは、狭いカヤックのスペース確保の上でいいです。振動子も小さく、マウントもしやすい。プロフィッシュや忍ならスカッパー引き上げができるのでステー不要。(ステーはやはり時速が少し落ちますから)

ただ、ガーミンの魚探を取り扱う以上、自分自身がそのカヤックでの取り回しであったりカヤックフィッシングの実釣部分のインプレッションが必要。実際に使ってみないことにはお客様に説明ができないですから。

ということで、ここ最近はカヤックフィッシングにガーミンの魚探を持ち込んでいます。

45DVや55DVをまず使ってみましたが。。。

はっきりいって、スゴイ!!

のひとことでした。

乾電池式魚探でもカヤックフィッシングにおいては十分ですが、やはりすごい魚探があると、さらに楽しくなるかもと感じしまいました。

通いこめばこむほど
等深線を記録して地形を細かく記録できる。

魚探も2周波で、乾電池式魚探にはない低周波で広い範囲をサーチできるようになる。

そして、45DVや55DVのクリアビューでボトムのマテリアルをより正確に把握できる。

た・・・楽しい・・・

さらに、今回から75DVのサイドビュー機能を試すことになりました。

1
まず
正直に書くと・・・75SVはデカイです(笑)

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とはいえ、僕が愛用しているバイキングカヤックの忍やプロフィッシュ45はセンターコンソールがあるので、マウント自体は問題ありませんでした。ちょうどコンソールの幅いっぱいぐらい。

ただこれによって、普段使っている股置きロッドホルダーがおけなくなりました。これはまた何か工夫したいと思います。

これだけの幅ですから、カヤックの足の間のデザインによっては設置自体が厳しいかもしれません。

そして!サイドビューがやはり特徴的でした。

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地形をより立体的に映し出す。

振動子に対して右、左が写っているわけです。

最初は使いこなしがよく分からなかったのですが、何回かフィールドに持ち込むことでだんだん分かってきました。

右画面に魚影や地形の変化をとらえたら、そちらに漕いでいくと、ベイトの塊や根の真上に出れたりしました。
(左方向に映れば、そちらを追いかけて漕いでいきます)

ベイトの真上に到達すれば、右左両画面にベイトが写りました。

なるほど!こうやって使うんだなと。

これによって、根を効率よく見つけて、マーキングがめっちゃ進みました。
たぶん冬にティップランで超役立つな。

いやぁ〜なんだかんだで、やっぱり楽しい!

実は次回の9月5日(火)のkayak55ユーストリームはこの75SV特集を組みたいと思っています。

しかーし!

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75SV自体はすごくいいのに、ここまで良い釣果が得られておらず、カサゴやイトヨリやイナダぐらい・・・

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ただ、特に根魚はサイドビューでみつけた岩礁帯で釣れましたので、やはり役に立ってるなと感じました。

そして、サイドビューで見つけた根で、でっかいおそらくカンパチだと思われる魚を掛けたのに痛恨のバラシ!やってしまいました。

そう、ユーストリームで流す実釣動画が弱い!のです!

放送までに海に行けるのはあと1回か2回だと思います。なんとか良い魚の動画が撮れるように引き続き、75SVをフィールドに持ち込んでカヤックフィッシングしてきます!

だめだったら、カンパチのバラシ動画しかない状況(汗)

今回のユーストリームまでには間に合わないかもしれませんが、余裕があればサイドビューはバスフィールドでも活用してみたいですね〜!というか、バスフィッシングこそサイドビューが最大限活きてくるかもしれません。

2017年8月11日 (金)

ガーミン75SVサイドビューの威力!とベイロマンスさんHP開設!

ホエールです。

昨日の定休日は、最近お馴染みのホエールの同級生カッキーと一緒に出撃してきました。

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カッキー

前日まで台風の影響で大荒れでしたが、昨日はピタリと波は落ち着く予報。風も午前中はまず問題なさそう。

問題は熱中症対策だけだな!と、クーラーバッグに2Lのペットボトルを2本入れて挑みます。

が・・・蓋を開けてみると雨が降っていて、とても涼しかったですね!

そんな中、今日はホエールはこれを初投入!

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ガーミン・エコーマップ75SV

サイドビュー機能付きの高級モデルです。

最近、店頭でとてもお問い合わせが多く、これはやはりデモ機を入れて店頭展示しなければということになりました。

もちろん使ってみないと語れません!

機械的な部分はチャン松君がやってくれますので、ホエールは実釣部分のインプレ担当です。

というのは言い訳で、ただ単にこのすごそうな機械を使ってみたいだけなんですが(笑)

かなり横幅が大きいので、カヤックによってはマウントが厳しいかもしれません。プロフィッシュ45や忍ならコンソールの蓋があるので問題はありません。

ただロッドホルダーと同時にマウントは厳しいので、やはりサイドビュー機能が不要なら55DVの方が良いですね。

釣果の方は・・・

荒れ後で漂流物も多く、シイラの新しい大型の群れが入ってることを期待したのですが、まったく雰囲気無く・・・。

まとまったベイトがほとんど映らず、青物真鯛も厳しい状況でした。これは台風の底荒れの影響が出ていたのかもしれません。

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沖ではイトヨリぐらいしか釣れませんでした(涙)

でも、イトヨリ、めっちゃうまかったです!

そして、エコーマップ75SVのサイドビューの効果は実感してきました。

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浅場では、この描写力!

これによって、ボトムの質感が立体的によく分かるので、根魚狙いとかティップランとかにはそうとう効果を発揮しそうです。

やはりボトムがゴツゴツしているところを重点的に狙うと

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ハタやカサゴが遊んでくれました。
(小さいのでリリース)

バッテリーは55バッテリー使用で、朝5時30分から13時30分まで浮いて電池が切れる雰囲気はその時点ではなかったです。意外と省エネかも。

まだよく使い方や見方、設定などが分かってないので、また今後もうちょいサイドビュー使い込んでみて、さらなるインプレしてみます。

お盆中はお店が忙しいので、次の出撃はお盆明けかな〜

さて!

今日はもう一つお知らせがあります。

フィロソファーやコリンアスリートといった、国産ハンドメイドFRPシットオンで有名な

ベイロマンスカヤック

さんが、いよいよホームページを開設されました。

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http://bayromancekayaks.com

プレミアムカラーパターンなどについても詳しく掲載されています。

こちらをもとにkayak55での販売ページも現在のものから変更していきたいと思っています。

ベイロマンスカヤックのホームページ、みなさん、ぜひブックマークを!

2017年7月25日 (火)

ガーミン55dv(55cv)用遮光フードについて(ホエール目線)

ホエールです。

一昨日のブログでチャン松君も紹介していましたが、Kayak55でガーミンの55dvをご購入の方のみの販売となりますが、いよいよ55dv(55cv)用遮光フードが登場しました。

完全ハンドメイド・受注生産なのでご注文から少しお時間いただきます。
既にご注文の皆様、ありがとうございます。完成までいましばらくお待ちください!

こちら、チャン松君が企画立案、ソティップさんが製造、ホエールがフィールドテストしてきました。

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正直、かなりの数の試作を作ってはボツにしてきました。

最初は挟み込むだけだったのですが、ちょっとパドルがかすっただけでも飛んで行ってしまったり・・・どうやって固定しようか・・・遊びも少し作った方がいいから1mmカットを変えようかとか・・・ソティップさん、いつもわがままばかりですいません!

そのフィールドテスト側からの感想です。

はっきりいって、これがあるとぜんぜんちゃいます!

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まずはもちろん遮光フードとしての役割。

日光の反射を遮ることでやっぱり画面はぐっと見やすいくなりました。
当初、材自体がホワイトだったので最初はそのままホワイトで試したのですが、やはり内側を黒くすることで画面がしっかり浮き出て見えやすくなりました。

あとは・・・

画面に塩がついて見にくくなるのを防止する効果!

実はこれが一番大きいと思っています。飛沫フードと呼んでもいいのではないかと!

遮光フードは何度も作り直ししていたので、その間、無しで釣ることも多かったのですが・・・

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遮光フード無しだとパドリングの飛沫でとにかく画面が塩がこびりついて白く曇ってしまうのです。

もちろん100%ではないのですが、遮光フードをすることで飛沫からもある程度画面をガードしてくれるので、かなりクリアな状態を保ちやすい!

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半日釣りしてもあまり塩がこびりついておらず、快適!

いろいろテストした結果、カヤック用のバンジーコードで止めることになったのですが、これならバンジーが劣化してきても、ほぼ常にkayak55に在庫があるのでいつでもご自身でゴム部分を直すことができます。

55dvお持ちの方、ぜひご検討ください!

2017年1月25日 (水)

浮けない日は艤装の妄想が楽しい

関東は爆風の日々ですが、明日のkayak55定休日は凪になりそう!

しかし・・・そんな日に限って嫁さんとの予定を入れてしまっていて浮けない!これってあるあるですよね。

まあ、次のチャンスを待ちます!ホエールです。

試したいルアーもたくさんあるので、早く風が安定して欲しいなぁ〜。

さて!

フィッシングショーのレポートはホエールのブログにて更新していきます。
今日は前編をアップしましたのでもしよかったらご覧ください。

【ホエールの個人ブログ TEAM N.W】
http://ameblo.jp/teamnwwhale/

今日は平日ですが、久々に常連の皆さんが次々と遊びに来てくれてとても賑やかな一日となりました。

今日はこれについてあれこれやっていました。

先日KAYAK55に入荷した

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ゴールデンミーンのプライヤーホルダー
(入っているのは同様に入荷したゴールデンミーンのロングノーズプライヤー)

このホルダーが絶対に便利なはずです。
これまでプライヤーがいざ使おうとしたら艇の中でどっかにいってしまったり、常に定位置でガチっと止められるホルダーが欲しいと思っていたのです。

そしてビンゴの商品がコレでした、なにせラバー素材ですから布のように海水がしみてビチョビチョにならないってのがまずカヤック向き!

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この製品には後ろにクリップがついているので、PFDに取り付けてもOKです。

ただ、ホエール的には今使っているカヤックのセンターコンソールの蓋に固定したいと思っています。

もし1艇だけならば固定は簡単です。

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たとえばですが、裏のクリップを外してしまって、Jフック2発でひっかけて固定しまえばいいと思うし。

でも・・・ホエールはバイキングカヤックの忍とプロフィッシュ45、両方で使いたいんです。

そうなるとしっかり止まりつつ、簡単に取り外しが可能なように工夫しなければなりません。

同じように忍とプロフィッシュを使い分けているJINさんがご来店。
ゴールデンミーンのロングノーズプライヤーとプライヤーホルダーをお買い上げいただきました。

4
そして、同じようにやはりコンソールの蓋に取り付けて使いたいということで、チャン松君もまじえて、なんかいいアイデアがないかとみんなで考えてました。

で、結果は!?

実はホエール的にはまだ出てません(でてないんかい!)

JINさんはいいアイデアを思いついたようで、さっそく家でやってみるそうです。

近々、艤装魂に送ってくれるそうなので、お楽しみに!

5
ホエールは近いうちにアイデアをまとめて、センターコンソールの蓋にに実装してみようと思っています。

ちなみに、センターコンソールの蓋は最近使い始めたガーミンの魚探用に少しスターポートのレイアウトを変更する予定です。

カヤックフィッシングは、例えば冬、浮けない日々であっても、こうして艤装のことをアレコレ考えているのも本当に楽しい時間です!

カヤックフィッシング、最高です。

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