インプレッション(ギア)

2017年1月25日 (水)

浮けない日は艤装の妄想が楽しい

関東は爆風の日々ですが、明日のkayak55定休日は凪になりそう!

しかし・・・そんな日に限って嫁さんとの予定を入れてしまっていて浮けない!これってあるあるですよね。

まあ、次のチャンスを待ちます!ホエールです。

試したいルアーもたくさんあるので、早く風が安定して欲しいなぁ〜。

さて!

フィッシングショーのレポートはホエールのブログにて更新していきます。
今日は前編をアップしましたのでもしよかったらご覧ください。

【ホエールの個人ブログ TEAM N.W】
http://ameblo.jp/teamnwwhale/

今日は平日ですが、久々に常連の皆さんが次々と遊びに来てくれてとても賑やかな一日となりました。

今日はこれについてあれこれやっていました。

先日KAYAK55に入荷した

1
ゴールデンミーンのプライヤーホルダー
(入っているのは同様に入荷したゴールデンミーンのロングノーズプライヤー)

このホルダーが絶対に便利なはずです。
これまでプライヤーがいざ使おうとしたら艇の中でどっかにいってしまったり、常に定位置でガチっと止められるホルダーが欲しいと思っていたのです。

そしてビンゴの商品がコレでした、なにせラバー素材ですから布のように海水がしみてビチョビチョにならないってのがまずカヤック向き!

2
この製品には後ろにクリップがついているので、PFDに取り付けてもOKです。

ただ、ホエール的には今使っているカヤックのセンターコンソールの蓋に固定したいと思っています。

もし1艇だけならば固定は簡単です。

3
たとえばですが、裏のクリップを外してしまって、Jフック2発でひっかけて固定しまえばいいと思うし。

でも・・・ホエールはバイキングカヤックの忍とプロフィッシュ45、両方で使いたいんです。

そうなるとしっかり止まりつつ、簡単に取り外しが可能なように工夫しなければなりません。

同じように忍とプロフィッシュを使い分けているJINさんがご来店。
ゴールデンミーンのロングノーズプライヤーとプライヤーホルダーをお買い上げいただきました。

4
そして、同じようにやはりコンソールの蓋に取り付けて使いたいということで、チャン松君もまじえて、なんかいいアイデアがないかとみんなで考えてました。

で、結果は!?

実はホエール的にはまだ出てません(でてないんかい!)

JINさんはいいアイデアを思いついたようで、さっそく家でやってみるそうです。

近々、艤装魂に送ってくれるそうなので、お楽しみに!

5
ホエールは近いうちにアイデアをまとめて、センターコンソールの蓋にに実装してみようと思っています。

ちなみに、センターコンソールの蓋は最近使い始めたガーミンの魚探用に少しスターポートのレイアウトを変更する予定です。

カヤックフィッシングは、例えば冬、浮けない日々であっても、こうして艤装のことをアレコレ考えているのも本当に楽しい時間です!

カヤックフィッシング、最高です。

2016年12月 3日 (土)

メジャートレイ110ついに登場!

カヤックの上でリリースしてしまう魚のサイズをきっちり計りたい。

やはりなんといってもシーバスなどですね。

ただ、私ホエールはその後に仕事が入ってしまっている時などは青物などもリリースするケースもけっこうあるんです。

もちろんボガでブラさげて測ってもいいのですが、口持ちでブラ下げるとどうしてもサイズが伸びてしまうんです(それはそれでいいのですが!笑)

そこで、これまではブラ下げて測った時はブログ等ではマイナス3cmぐらいして申告!?していました。

でも、カヤックフィッシングでは、できればしっかりとしたサイズを測っておきたいナイスな魚との出会いがたまにあります。

そのためのメジャー、いいものが出来ないかな〜と、実はソティップさんにご協力いただいて、何個もプロトを作ってもらい、すごく長い間テストをしてきました。

とはいえ、やはりシーバスとなると夢のメーターオーバーまで計りたいわけで・・・コンパクトにならないと狭いカヤックに持ち込めない。

最初はただの板状のプレート2つ折りからテストしてましたし、これは簡単にできなくはないのですが、もっといいアイデアはないかと模索していたのです。

Test
プロトのテストモデルのひとつ。
二つ折りの板状のもの、これは魚が滑りやすかった・・・

Proto1
魚がヌルヌル……滑ってしまって、しっかり計測しにくかった!

その間に、バス用の60cmまで測れるメジャーが先に完成しました。

それがメジャートレー60

これが良かった!

Bass
なにがいいかっていいうと、両サイドにアールをつけたのです。これによって、魚が滑り落ちにくくなってしっかり測れるんです!

この良い感じのメジャートレーを応用する形でなんとか110cmまで測れるものが作れないであろうか!!

そして・・・ついに完成したのです。

55m110_1
パット見はメジャートレイ60

55m110_3
しかし、メジャートレイ110は裏側に工夫がされています。

55m110_2
スライドして110cmまで測れるようになっているのです!

そう、魚は上半身!?が太いので、後方は重量が乗らないので中央だけスライドで伸びればいいのではということで作ってみたのですが!

これがよかった!!

収納時はメジャートレイ60とまったく一緒のサイジング。じゅうぶん、シート後ろのラゲッジに置いておくことができるサイズ!

そして、魚を乗せてテストもしてみました。
残念ながら70cmオーバーまでのシーバスしかまだ獲れておらず80オーバーが乗せられていないのですが、まあ十分しっかり測れることはわかりました!

60up
66cm

64cm
64cm

66
これも66cm

73cm
73cm

メジャートレイ60cmまでの部分が凹状になっているので、魚が滑り落ちにくく、はかりやすい!

ただ、60cmから先のステッカーが青だと見にくいってことで、製品版ではホワイトになっています(ステッカー大量に作り直しました・・・ちゃん松くん、おつかれさまでしたm(__)m)

ホエールの実釣テスト(これはたいした魚釣れなくて申し訳ない!)、ソティップさんの技術力、チャン松君のステッカーデザイン力、みんなで作り上げた自信作です。

全てソティップさんによるハンドメイドのため、どうしても金額は高くなってしまいますが、いいメジャーになったと思います!

ぜひよろしくお願いいたします!

バス向きの60cmまでのメジャートレイ60の販売ページは↓↓
http://shop.kayak55.com/shopdetail/000000001124/011/O/page1/order/

シーバスなど60cm以上の魚を測れるメジャートレイ110の販売ページは↓↓
http://shop.kayak55.com/shopdetail/000000001323/011/O/page1/order/

2016年11月20日 (日)

冬の足元

冬が近づいてきました。
(そんな中、今日はめちゃ暖かかったですが!笑)

この季節になると、人気が出てくるのが

Bown
【NRSバウンダリーシューズ】
http://shop.kayak55.com/shopdetail/009003000007/009/003/X/page1/order/

だいたい、秋に入荷して、冬本番の途中で売り切れてしまうというのが毎年恒例です。

ウェブ在庫の他、店頭在庫分としてもキープしてあり在庫に比較的余裕がある今しかない感じです。在庫がある今のうちに!

金額的には高いですが、分厚く、シーリングもしっかりしているロングネオプレンブーツの傑作。

出艇時にブーツ内部に水が入らないように気をつけてサッ!と出れば、生地自体は水を通さないので内部が濡れません。やはり足自体(パドリングパンツやドライのソックス部が)が濡れないというのが保温上キモになってきます。やはり濡れたものがシットオンの艇の上で気化していく時に熱が奪われていくので。。。

関東では12月末から一気に足先の感覚がなくなるぐらいの寒さになって、2月いっぱいまで続くわけですが、昔はショートタイプのブーツでやっていたのが信じられないぐらい、このブーツにしてからだいぶ軽減されました。もちろん気温5度以下だとこのブーツでも寒いは寒いです。特に淡水は寒い!でも、だいぶマシです。

Wakasagi
過去の正月休み明けのワカサギ釣りの写真。とてももじゃないですが、このブーツじゃないと無理!って感じの寒さでございました。

そして、ソックスタイプのパドリングパンツやドライスーツのソックスの中にウールのソックスを履くことで効果が倍増します。ここが重要だとここ数年で痛感しています。

Merino
【リトルプレゼンツ メリノウールソックス】
http://shop.kayak55.com/shopdetail/009003000003/009/003/X/page1/order/

Merino2
【メリノウール エクスペディション ソックス】
http://shop.kayak55.com/shopdetail/000000001007/009/003/X/page1/order/

メリノウールソックスは普通のソックスと比べると高く感じるかもしれませんが、分厚いので寿命が非常に長いです。

ホエールはウールソックスがいいとリトルプレゼンツの浅野さんから教えてもらってから毎年1足づつ増やしていって(高いので・・・)、とうとう4足目になりましたが、4年前に買った最初の1足目もまだまだ現役です。

しかも、寒い日の通勤にも最高です。っていうか、ウール履いたら冬は普通のソックス履けなくなります・・・

長い目で見れば、そして効果を見れば、ほんと元が取れると思います。超オススメです。

2016年10月30日 (日)

新作シートが入荷しました

ホエールです。今日は新入荷のシットオントップ用のシートについて!

一般的にはフィッシング用カヤックは釣りをする時にリラックスして寄っかかれるハイバックシートが多いです。もちろんそこを重視したハイバックシートいうセレクトは間違っていません。

ホエールも以前は腰が痛くなることがあってフォーム厚めのハイバックシートを使っていた時期も長かったです。

ただ、腰が完治してからは個人的には逆に運動性能重視でローバックシートが好みになっています。
ローバックシートで腰のひねりをしっかり使ってパドリングしていると、不思議と腰も痛くならず、漕ぎ味も良いので、今ではローバックシートが手放せなくなっています。

要は・・・最終的には好みとなります。

ただ、市場的には圧倒的にハイバックのため、ローバックシートは淘汰されてしまい、多くが廃盤となってしまっていました。

ホエールが長く使っていたpalmのサーフバックレストも残念ながら廃盤。

しばらくローバックシートが存在しない状況になっていたのですが、最近になって比較的ローバックのサーフトゥサミットのアウトフッターシートが
入荷してきたので、現在はこのアウトフッターシートを使っています。

そして!今回ローバックシートが新たに登場しました。

【スウィングスター・シットオントップ用シート】
Seat1

価格は8,424円(税込み)です。

Seat3
低価格でポケット付きというのがキーポイントです。

Seat2
背中部の高さは30cmで、ローバックシート好きにはとてもいいカンジ!

ただ、このシートは、後側のベルトの長さが短いのでご注意ください。
艇によってはアイレッツまで届かないというケースが出てくる可能性があります。その場合、アイレッツを増設しないと設置できません。(逆に言えばアイレッツを増設すればどんなカヤックにもつくわけですが・・・)

Seat4
計測したところ、後側のベルトは、いっぱいに伸ばして約28cmでした。参考にしてみてください。

フロント側のベルトは約49cmあったので、大抵の艇にマッチすると思います。

ちなみに、今回はバイキングカヤックのプロフィッシュ45に合わせてみましたが、ギリギリ届いて大丈夫でした。

とにかく、最近は航行性能が高いカヤックが増えてきていることもあってか、少しづつまたローバックシートの選択肢も増えてきて嬉しいですね!

【スウィングスター・シットオントップ用シートの販売ページ】
http://shop.kayak55.com/shopdetail/000000001298/002/005/X/page1/order/

2016年8月14日 (日)

ガーミン魚探&新規入荷情報

チャン松です。

先日入荷した備品のガーミン・echoMAP CHARP 55DV…本当は今週水曜か金曜に実釣で試用する予定でしたが、今の所絶望的に浮けない天候…orz

折角バッテリー配線に2ピンマイクジャックを追加して、1組のDCスターポート&バッテリー艤装で、ガーミン、ホンデックス製魚探と併用できるようにしてみたのですが、しょうがないので今日は店内で振動子を付けてBMOのリチウムバッテリーで連続稼働で稼働時間と電圧耐久実験中。
Img_6567
(ちなみにBMOのリチウムバッテリーは満充電直後で16V前後。ブログ記事を書いている現在でLEDメモリ残り2(約5時間経過)で14Vの状態です。実際現場で使用している状況とこ異なるのであくまで御参考まで…)

メーカースペック上では許容電圧が10〜20Vとなっていて、代理店アナウンスでは15V以下となっているのですが、ボートでの使用上での文言なので(航行中の電圧の上下に因る?)もしかすると大丈夫かも?と思いしばらく自分が試しに人柱になって不具合上等で使ってみますが、当面は専用バッテリー、または他社リチウムイオンバッテリー使用時は降圧回路を併用して常時15V以下にされることを推奨しております。すでに同機種を導入されている方はリチウムイオンバッテリーの併用の際はくれぐれもご注意下さい。


さて、今日は新規商品でバスフィッシングルアーを追加致しました!


【B.P.Bait/ロングザッパーUB(アンダーブレード)LP仕様/2016新色】
http://shop.kayak55.com/shopdetail/000000001227/ct99/page1/order/

L_zapperub1
発泡製・100mm・7/8オンスクラス
ベリーに追加されたアンダーブレードとサイズUPによりノーマルのザッパーよりもアピール力UP!
タダ巻きだけでも効果的にバスを引っ張り出してくれます。
フックの個数も2個になり、フッキング率も向上。

UBアンダーブレードリグを介してブレードを装着することでライントラブルを軽減。ブレード暴れを抑えることで、リトリーブ&アクションが安定します。
その日のバスの活性に合わせてノーマルザッパー、ザッパーミチコと併用することで釣果UP♪

【B.P.Bait/ヒッター】
http://shop.kayak55.com/shopdetail/000000001228

Hitter1
発泡製・80mm、21グラム。
国内のトップウォーターにおいてハネ物とは…ポコポコパタパタと派手にクロールしてくるルアーです。
ボディ形状は細めのシェイプでカヤックみたいにお腹がキールっぽくなっているので姿勢、引き具合が安定しています。
このヒッターはそのカテゴリーに含まれますが、水面をヒタヒタと焦れるくらいにゆっくりとアクションする事が出来るハネ物で、他の一般的なタイプのハネ物よりもジックリとゆっくり誘うことができます。もちろんその日のバスの機嫌に合わせてノーマルリトリーブで大きくアクションして使うのもOK!


2016年8月 5日 (金)

ありがとうサーフバックレスト

ホエールです。
本日はバイキングカヤック工場に出張。

帰りに東名大渋滞に巻き込まれてしまって、家に直接帰ってきました。

ホエール個人にお問い合わせいただいているお客様、本日は夜分遅くなってしまいましたので申し訳ありませんが、また明日お答えいたしますのでよろしくお願いいたします。

さて、今日はシートについて。

シットオントップに合わせるシートは地味ですがかなり大切なアイテムです。

これが合わないと腰が痛くなったり、お尻が痛くなったり、腰がホールドできずに良いパドリングができなくなったり・・・

これまで、たくさんのシートを使ってきました。

最初に乗ったカヤック、ターポン130Tに一体型でついていたシートだとやはり漕ぎにくく、シートを取り外して別売りのシートを取り付けたのが最初でした。

今ではどのメーカーのものだったかも忘れてしまいましたが、たしかアオキカヌーワークスさんが輸入していたシートだと思います。

その後、Palmのハイバックのシート、当時ニュージーランドから輸入されていたバイキングに最初から付属していたシート、CODのスパイダーシート、当時のターポンULに付属していたハーモニーのシートなどを使ってきました。

中でもCODのスパイダーはかなり長く使ったシートでした。やはり厚いフォームはお尻に優しく、釣りに集中できましたね。

その後、数年前から現在まで使ったシートが

Palmのサーフバックレスト

でした。

背中だけのローバックのシートです。

なぜこのお尻もないシートに変えたのか。

この頃には始めたころよりずっとカヤックがまともに漕げるになってきていて、自分のパドリングも変わってきた時期でした。

やはり身体のひねりを使ったパドリングではハイバックよりローバックがやりやすかったのです。

そして、お尻にフォームがなく、直にカヤックに座ることによって低重心になります。

この低重心化がとても効果的でした。

たったフォームの数センチ分ではありますが、ぐっとカヤックが傾けやすくなったのです。

ホエールが現在個人的に所有しているバイキングカヤックのプロフィッシュ45、そして忍、この2艇は元々とても傾きへの粘りがある艇です。

そこにサーフバックレストを使うことで、その傾きへの強さという強みを最大限発揮できるわけです。

これによってスイープストローク、スターンラダー、ローブレイスターンなどでにリーンを交えることでキレのあるターンがよりやりやすくなりました。

もちろん、シートに求める性能はカヤックアングラーひとりひとりによって違います。

釣りの時の快適さ重視であればフォームの厚いCODのスパイダーやフィールフリーのキングフィッシャーなどは最高です。

バイキングのデラックスシートはちょうどフォームの厚さが中間ぐらいでハイバック。パドリングもしやすく、釣りの時に寄っかかってリラックスもできます。

ですので、サーフバックレストがどなたにも最適というわけではないのです。ホエールにはぴったりだったということです。

しかし、そのサーフバックレストがとうとう限界を迎えました。

Palm1
Palm2
Palm3
金具だけは新しいものに交換してあるのですが、すでに背中のバッグのチャックは閉まらなくなっています・・・

バッグは使わないので、それはかまわないのですが・・・・

肝心の背中が当る部分が擦れてビリビリになってしまい、この頃では一日漕ぐと背中が擦れて真っ赤になり、腫れてしまうことも。

そろそろ限界です。

身体のひねりを使ったパドリングを意識して漕いでいると、最終的にはシートはこうなってしまうのですね。

今現在、日本のPalmの代理店では残念ながらサーフバックレストが廃盤となってしまっているのです。もうこのシートは手に入りません。

そこで、新しいシートとしてこれを使うことにしました。

Surf1
Surf2
Surf to Summitというメーカーのアウトフィッターシート

<商品ページはコチラ>
http://shop.kayak55.com/shopdetail/000000001192/002/005/X/page1/order/

いい感じのローバックで、今度はお尻のフォーム有りですが、とても薄くできていますので低重心化も問題なさそうです。
(※逆にフォームが厚いシートの方が自分のスタイルに合うという方には向きません)

Korin
先日、このシートをコリンアスリートに合わせて半日、商品撮影を兼ねて使ってみたのですが、身体のローテーションを使ったパドリングの妨げにならず「とてもいい!」という結論に至りました。

これから、いろいろなシチュエーションで漕いで、このアウトフィッターシートと
また新たな思い出をたくさん作っていこうと思います!

2016年7月 6日 (水)

プロフィッシュの艤装一例

プロフィッシュ45は14ftフィッシングカヤックにおいて、ターポン140やX-13などと並んでロングセラー的な代表的モデルだと思います。

かくいうホエールも、2009年あたりだったと思うのですが、ニュージーランドから輸入されていた頃のモデルから気がつけば7年ぐらいは自艇として所有をして乗っているモデルです。

それでも古さを感じさせない、素晴らしいカヤックだと思います。

そんなプロフィッシュ45乗りの方で、タックルを複数持ち込む方がよくされている艤装が、シート後ろエリアにレイルブレイザのスターポートを打つ艤装です。

私ホエールが「あ、ここにも確かにスターポートが打てるんだ!」と気づかされたのは、KAYAK55からもリンクさせていただいている、はじけようさんがやっていた艤装をブログで見たのが最初でした。かなり昔のことです。

で、いつか自分もやろうやろうと思っていたのですが、なかなか手をつけられずにいたのですが、最近になってようやく取り付けました。

Railb
どのあたりかというと、このあたりです。
まさにスターポート打ってください!みたいなスペースがあるんですよね〜。

ホエールの場合はメインタックル(主にKFゴルゴ)は、股の間のコンソールの蓋に打ったレイルブレイザのスターポートにロッドホルダーかGホールドで固定して前置きです。

普段は、ゴルゴ1本でほとんど釣りをしているので、あまりサブタックル自体を積んでいくことがなかったのですが、最近では遠征など知らない場所ではやはりもう1パワー強いロッドがないと不安だったり、テンヤやティップランでどうしてもゴルゴよりさらにライトなロッドが1本欲しかったりで、サブロッドを積んでいくケースも出てきて、ようやくシート後ろにもスターポートを打ったわけです。

標準装備のフラッシュロッドホルダーを使ってもいいのですが、片側のフラッシュにタモを入れるとロッドと合わせて両方埋まることになり、そうなるとキャスティング時には邪魔になりやすいんです。

そこで、このシート後ろに打ったスターポートを利用してレイルブレイザのロッドホルダーとアジャスタブルエクステンダーでサブのロッドを寝かして持っていっています。

Rv
この組み合わせです。

Sub2
Sub
こんな感じです。シート後ろに寝ているのがサブタックルとして持っていったスピニングロッドです。
(先日の遠征でOさんに写真撮ってもらいました。ありがとうございます!)

この日は、メインタックルとして使っていたKFゴルゴに巻いていたPE1号がかなり劣化していて、大型の魚とのファイトにはやや不安があるラインの状態になってしまっていたので(油断した!)、途中からPE2号のサブロッドがメインになりました。こういうことがあるので、やはりたまにしか行けない遠征などではサブロッドは持っていった方が後悔がないです。

この置き方なら、ロッドが寝ているのでキャストの邪魔にならない上、レイルブレイザのロッドホルダーはロックができるので、ロッドが飛んでいくことがない。(トローリング的な使い方でも安心)

さらにアジャスタブルエクステンダーは360度まわるため、ロッドの抜き差しをする時はぐいっとロッドホルダーをシート横に持ってくればロッドのチェンジもとても楽です。

さらにいうと、フラッシュにロッドを挿すよりも、やはりパドリングの邪魔になりにくい。

もちろん、他の艇でもシート後ろにスターポートを打てれば(打てない場合も後部ラゲッジの壁にサイドポートが打てれば)、おなじような取り付け方ができると思います。

アジャスタブルエクステンダーとロッドホルダーをあわせると、けっこう金額がかかってはしまいますが・・・サブロッドを寝かせて持っていきたい方には、とてもお勧めの艤装だと思います!

2016年2月19日 (金)

パッド新調!!

ホエールの愛車エスティマですが、こちら中古で購入してから2年が経ち、そろそろ車検です。

カヤックのパッドはINNOのノンスリップパッドが一番だと思っているのですが、2艇並べて置くにはノンスリップパッドは片側のみしか使用ができないため、中央部分は普通の巻くパッドを使っています。

しかし・・・

さすがに2年経つと・・・

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すさまじくボロボロに(もはやパッドの意味をなしてない!)

これはカヤックが滑る可能性もあるので、そろそろ交換かと。

ってことで、今回はわりと最近入荷してきたこのパッドを巻いてみることにしました。

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【MSラックパッド】
http://shop.kayak55.com/shop/shopdetail.html?brandcode=000000001031&search=MS&sort=

この長さのパッドってなかなかないんですよね〜(91cmあります)

しかも、MSラックパッドは安い!
4,290円ですから、2年で交換するとしても1年2,145円の計算です。
(もちろん、ふだんカヤックを積みっぱなしのホエールの使用頻度での話ですから、普通はもっともつはずです)

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新しいパッド、いいですね〜!!
なんだか車まで新しくなったような気さえします!
(ちなみに反対側のバーの外側にはノンスリップパッドが装着されています)

もしまだパッド類をバーに巻いていない方がいらしたら、艇が滑りやすいですから、最強のグリップ力のINNOのノンスリップパッドやお手軽価格のMSラックパッド、ぜひご検討ください。

2016年2月 7日 (日)

昨日はGODHANDSさんに行ってきました

ホエールです。昨日はお店はチャン松君におまかせして、ホエールは茨城県の常陸太田のルアーメーカーのGODHANDSさんまで行っていました。
(そのためkayak55の更新が遅くなり申し訳ありません。そのかわりに明日の定休日も更新する予定です)

GODHANDSの瀾さんは、トラウトルアーで有名ですが、実は海の方も遊漁でのテンヤや鯛ラバなども得意とされていて、鯛ラバやテンヤなどもリリースされています。

さらに、かなり昔からオーシャンカヤックに乗っていらっしゃって、昨年にはバイキングカヤックの忍も購入したというカヤックアングラーでもあるのです。

ホエールは、釣具全般大好きですが、カヤックを実際にやっていらっしゃる方が作ったルアーやタックルには特に惹かれます。

昨年バイキングカヤックのテスターJINさんから「GODHANDSのテンヤはかなり良い」と聞いていたこともあり、今年はホエール自身もひとつテンヤに取り組もうと思っていたタイミングもあって、GODHANDSさんのひとつテンヤを使ってみたい!と思ったのがきっかけです。もちろんkayak55でも取り扱いをしたいと思っています。

1
これがGODHANDSさんの「天テンヤ」

ひとつテンヤは今はいろいろなタイプがありますが、その中でも、かなり特徴的なスタイルだと思います。

この個性的なデザインの中に優れた機能が満載されているわけです。

ひとつテンヤのデメリットであるフックのナマリにも交換式で対応。
なにより、フックが動くところが最大の特徴となっています。

2
製作者の瀾さん自らに特徴を語っていただだきました。

動画を撮ってきましたので、こちらは来月3月1週目のkayak55ユーストリームで放送する予定です。

3
リリースされている号数やカラーが多岐にわたっていますので、その中で、まずはいろいろなウエイト・カラーを試させていただき、カヤックから使いやすい号数やカラーを絞ってkayak55で販売していく予定です。

ホエールのホームの三浦の海は今はまだ真鯛には厳しい時期ですが、まずはフィールドで落としてみて、ホウボウでもイトヨリでもいいので釣ってみます。

今年の春は、ジグ、鯛ラバに加えてひとつテンヤもローテーションしていくことで、さらにカヤックフィッシングが楽しくなるはず!

あ〜早く使ってみたい!!

2016年1月 6日 (水)

新作カートとKF写真館

先日入荷した

【MSバルーンカヤックカート】
http://shop.kayak55.com/shopdetail/000000001030/007/O/page1/product/

最近ホームとなっているNの海の砂浜がフカフカで通常のカートではキツイということもあり、1つおろすことにしました。

最近はホイーリーズのビッグバルーンが日本になかなか入ってこないので、このサイズのビーチカートは貴重です!

1
箱からだしてみます!

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内容はこんな感じ!
タイヤは空気が入っていない状態で梱包されています。

3
付属のベルトは1本。ホエールは砂地では2本でがっちり固定したいのでもう1本は別のベルトを用意しようと思います。

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リングは特注で超デカイです。スペアを仕入れられるかどうか確認しとかないといけませんね。もしもスペアがとれないとなるとロストに気をつけないといけません。

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バルブはこの手のカートに共通の米式です。かっこいいプラ製キャップがついています。

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注意しなければいけないのが、この手の米式バルブは日本のママチャリに使われている英式バルブ用の空気入れはつかえません。かならず米式に対応したアタッチメントがついている空気入れを買ってください。

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ハーモニーもホイーリーズも同様ですが、エアの入れすぎ注意です。ビーチカートは柔らかい素材なので空気を入れすぎるとパンクしやすくなります。

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膨らますとこんな感じ!

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ピンでタイヤを固定します

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おおーいい感じですね〜

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チャンマツ君が乗っても大・丈・夫!

タイヤを比較してみます。

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ホイーリーズのビーチカート(大)のタイヤと比較。ほんのわずかだけ小さいですが、ほぼおなじぐらいのサイジング。これは砂地に強いでしょう!

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通常のノーパンクタイヤと比較。一目瞭然で太い!デカイ!

ってことで、ホエールは普通のノーパンクは通常時に使い、MSビーチはよっぽどの砂地の時だけ使うという形で使い分けていこうと思います。やっぱり普通のタイヤの小ささはラゲッジに積む時魅力です。MSビーチはちょっとラゲッジに積むにはでかすぎる。

でも、砂地に強いのはホントに魅力的です。三浦のNの海、館山のあの砂地が超楽になることでしょう!

今度、実際に砂地を引いてみますので、インプレはまたTEAM N.Wのブログの方にでも書いてみたいと思います!

さて!

今日は2016年はじめてのKF写真投稿をいただいております!!

まずはご覧ください!

ハンドルネーム【hira33】さん

Dsc_0044
【コメント】
タダ引きしていたら横っ飛びバイトものらず、ルアーを回収して、カヤック横に浮かべていたら、バスが追いかけてきてパクっと(笑)

ルアーはベビーザラ改、ダブルスイッシャー仕様にしました。


hira33さん、今年一発目のご投稿、ありがとうございました!
本年もよろしくお願いいたしますm(__)m

バスをやっている方でしたら分かると思います。1月のバス釣りがどれだけ厳しいか・・・

この時期にこれほどの良型バスをゲットされるとはスゴすごます…

しかもTOPですよ!!

バス釣りはどうしても人間の活性も落ちてしまう冬ですが、冬でもカヤックで浮いて、チャレンジすることが大切ですよね。まず、行かなければ釣れませんから。

今年は海はもちろんですが、kayak55ではカヤックからのバスフィッシングをもっともっと盛り上げていきたいと考えています。

ぜひまたhiraさん、カヤックからの良いバス釣果ありましたらお送りください。

素晴らしい初釣り、おめでとうございました!!

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