インプレッション(カヤック)

2017年4月 9日 (日)

パーセプション・サウンド

バスアングラーの皆さんに大人気のシットイン艇

Screenshot_699
「パーセプション・サウンド」

今年から従来の10.5にくわえて少し短く少し軽い9.5もラインナップに加わりました。

第一便で少しだけ入ってきて、ご予約順が先の方にはご案内できたのですが、第二便が遅れに遅れています・・・。

特に9.5はお待たせしており申し訳ありません。メーカーからは4月中にはなんとか・・・と言われております。

入荷となりましたら、ご予約順にご案内させていただきますので今しばらくお待ちください。

そして、9.5より早く、10.5が入ってまいりました。

ちなみにサウンド10.5はkayak55分はモスカモはご予約の段階で売り切れとなりました。

レッドタイガーカモはまだ大丈夫です。

現在、すぐにお出しできる艇を2艇キープしています。
(ご決済いただいてから1週間以内にご自宅最寄りの西濃運輸営業所止めでの発送となります)

気になる方はお問い合わせいただくか、直接ウェブショップからお問い合わせください。

【kayak55.comサウンド10.5販売ページ】
http://shop.kayak55.com/shopdetail/000000000584/ct84/page1/order/

写真はお客様に納艇させていただいた時に撮影させていただいたのですが・・・

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コクピット前の平面は嬉しいですね。
通常、シットイン艇はここが曲面なのでタックルボックスの座りが悪いです。

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シート後ろの後部ラゲッジ。
シットオン的なスカッパーホールがついた後部ラゲッジ。これがあるシットインはサウンドかオパールぐらいではないでしょうか。バス釣りで大きめのタックルボックスを積んだり、夏は飲み物を入れたクーラーを積んだり、メジャートレーと積んだり・・・この存在ってめちゃデカイと思います。

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そして、スターンの3つ又キール。
短い艇はどうしてもお尻フリフリになってしまうのを軽減してくれるでしょう。

今年も多くのバスアングラーの方がサウンドでカヤックフィッシングを始められることでしょう!

繰り返しになりますが・・・サウンド9.5ご予約の皆さん、申し訳ありません。もう少しだけお待ちください!

2016年10月19日 (水)

JUNさんのコリンアスリート・インプレッション参考になります!

今日は欠品が続いていた商品が再入荷しました。
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【モンベル・パドリングパンツ】
http://shop.kayak55.com/shopdetail/000000000720/009/004/X/page1/order/

そして

【モンベル・ネオプレンフィンガーレスグローブ】
http://shop.kayak55.com/shopdetail/009007000003/009/007/X/page1/order/

撮影協力はちょうどご来店いただいたタクボンさん(笑)

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ちなみにツララのフィールドスタッフの海ちゃんもご来店!

どちらも超リーズナブルでいい製品です。
パドリングパンツは今の季節にちょうどいいアイテムです。今だと水温は高いし気温も日によってはまだ暑いですし、このパドリングパンツぐらいが関東では良いぐらいですね。

ネオプレンフィンガーレスグローブは真冬まで対応できるグローブだと思います。グリップ感もいいのでパドリングもしっかりできます。

さて!

今日はご紹介したいブログがあるのです。

注目の新しいカヤック「コリンアスリート」

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すでにkayak55でも試乗艇を導入しており、おかげさまで数艇販売もさせていただきました。

うちの試乗艇はプロモーション動画でホエールが乗らせていただきましてインプレさせていただきました。

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https://youtu.be/Ws0aYm_fP1U

ほんと、びっくりするほどの軽さ、そしてこのレングスでは考えられない速さ。低い重心による安定性。まさに驚きのカヤックでした。

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今まさにチャン松君仕様の艤装が急ピッチで進んでいます。

これからのプライベート釣行での活躍も楽しみですね〜

でも、これまでは、製作されているベイロマンスカヤックの佐々木さんであったり、弊社含めコリンアスリートを取り扱っているショップ発信のインプレしかありませんでした。(出たばかりのカヤックなので当たり前ですが)

昨日のkayak55ブログ更新ページから見ていただいた方も多くいらっしゃるかもしれませんが・・・

kayak55でコリンアスリートを買っていただいたJUNさんが、詳しいコリンアスリートのインプレッションをまとめてくれました!!

【HOOKING 三重県伊勢志摩ルアー釣りサイト】
http://hooking-web.com

Hook
HOOKINGさんは昔から超人気サイトで、当時の爆釣速報さんの逆アクセスランキングでも常に上位で、ホエールもずっと拝見していました。

陸っぱりソルト、渓流・本流トラウト、そしてカヤックフィッシング・・・とにかくすごい釣りのスキルを持っている方です。

その後、カヤックフィッシングを通じてネット上で交流をさせていただき、ホエールの旧TEAM NWでもノマドのインプレを書いてもらったりしていました。黎明期からずっとカヤックフィッシングをやられている超ベテランカヤックアングラーさんなのです。

やはりユーザー目線、しかもカヤックフィッシングの超ベテランのユーザーさんからのインプレッションはとても貴重なので、あらためてkayak55の公式ブログでもご紹介させていただこうと思いました。

以下がJUNさんのインプレです
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【コリンアスリート進水式&ファーストインプレ】
http://hooking-web.com/archives/2016/10/post-395.php


ホエールと何度も書いていただき恐縮です・・・本当にありがとうございます!

弊社も含めて、これまでのコリンアスリートのインプレはどちらかというと漕ぎの性能部分ばかりだったと思います。

今回はよりカヤックフィッシングに実践的なインプレでホエール的にもとても参考になりました。

クーラーなどはカヤックを買うまでまったくどれが乗るのか分からないものですし、まさにこれからコリンを買おうと思っている方にとって、知りたい情報が詰め込まれたインプレだと思います。

いつもながら素晴らしいブログ記事、ありがとうございます!

コリンアスリートを次のカヤックにと考えられている方はぜひ参考にされてください。

2016年9月18日 (日)

X-13納艇!

先日は久々にマリブカヤックス・X-13の納艇でした。

X-13は長いキールがバウからスターンまではっきり、しっかりと入ったVハル形状で、とても風に流されにくい艇としてベストセラーになっています。

そして、特徴の一つとして「ゲイターハッチ」と呼ばれるフロントのハッチが挙げられます。

小さいお子様が座れるようになっていて、タンデム艇を買うほどじゃないけど、ちょっとだけキャンプとかで小さいお子様を乗せて岸際で遊びたいなんていうことにも使えるようになっています。

マリブカヤックスはコンテナが入るごとにマイナーチェンジが入ったりするのも特徴なのですが、今回はゲイターハッチが進化していました。

X13
スノーカモ!相変わらずかっこいいです!

でもよくみると確かにゲイターハッチがちょっと違う!?

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この部分!

お子様が座れる面があるという基本構造は変わらないのですが!

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なんと手前側半分だけを独立して開けられる構造に変更されています。
しかも中にはバケツ状のものが入っている。
(全部のゲイターハッチをあけてバケツを取ると艇内部にアクセスできる形)

もちろん水の上ではこの部分にはシートから届かないので、旧型も新型もどっちのハッチでもOKだと思いますが、こういう工夫をすぐに反映してくるところはマリブカヤックスのすごいところです。

以前、KAYAK55にあったX-13の試乗艇はフロントが隔壁のハッチだった時代もありましたから・・・

どんどん進化するX-13、面白いですね!
どの年代のモデルもそれぞれ個性があって魅力的だと思います。

マリブカヤックスは輸入スパン・量が以前ほど定期的ではなくなっているので現在ウェブショップには掲載していませんが、お取り扱いは続いています。もしX-13ご要望の場合はまずはメールやお電話にてお問い合わせください。

ちなみにこちらのお客様、翌日にご自身で行った進水式でいきなりイナダと真鯛を釣ったそうです!すごすぎる!

これからも安全第一で釣りまくってください!

2016年4月30日 (土)

アルピナ310補修&バスダービーエントリー

昨年、なんだかんだでとうとうやれなかった

自転車でカヤックバスフィッシング!

今年こそはやります!!

なんと、カヤック自転車フィッシングのために専用の自転車を買ってしまいました(笑)本気です!

自転車がまだ届いていないのですが、もうすぐ届く予定!

超軽量ファルトボート「アルピナ310 EX」を使って、自転車+カヤック、全てが人力。ガソリンを一滴も使わないカヤックからのバスフィッシングに取り組みます。

「アルピナ310 EX」なら自転車に積載しても余裕のウエイトなんです。

なんと11kgですから!

なんなら背中に背負って電車でカヤックバスフィッシングもかなり現実的です。いろいろな可能性が生まれてきます。

車でしかエントリーできない場所(駐車スペースの問題で)を外した、それこそ誰もカヤックで攻めていないエリアを攻略することもできるかもしれません。

さらに痩せるでしょう!(笑)

この艇はやはり小型でしかもシットインタイプですから海でのカヤックフィッシングはリスキーです。
やるとすればよっぽどの内湾の岸からすぐとか・・・それでもあんまりオススメしません。

もし沖に出て風に吹かれたらそうとう厳しいです。この艇はやっぱり淡水、近所の川や野池などでの使用がオススメなんです。

さて、そうなるとそろそろアルピナ310を補修しないと!

そうなんです、この艇、数年前に地球丸ロッド&リール「艇活」のロケで酷使。さらにそのロドリのイベントで西湖でカヤック試乗をやらせてもらった時に溶岩帯にガリガリに擦ってしまい、補修をしないと使えない状態になっていたのです。
(※ちなみに西湖はカヤックに乗ることはOKですが、カヤックからの釣りはできませんのでご注意を)

ファルトボートってやっぱり布ですから!ガリガリしないようにある程度は気を使ってあげないとだめなんです。そこは理解して使う必要があります。

もちろんフジタのアラミド配合繊維のEXボトムですから、それでも浸水するような状況ではないのですが。(このボトムは引き裂きにとても強い!)

これからまた酷使が始まります。今日は、しっかりメンテしてあげましょう。

補修は本当は組み立てずに布の状態で補修布を接着剤で貼ってあげ、万力などで圧着してあげるとベストです。

しかし・・・・今回は、とにかく傷が広範囲すぎ!ってことで、組み立てた状態で貼っていこうと思います。

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とりあえず組み立てます!

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アルピナ310 EXはパーツが少ないですから、驚くほど組み立てが速い!ここまでホントに10分です。

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西湖試乗会でお客様を乗せたまま乗り降りのために岸にずり上げたりしてしまったので、溶岩にガリガリと・・・・そうとうひどい状態(これでも上層部のみの傷で浸水はないのです、すごいですね!)

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補修するエリアをサンドペーパーで慣らします。

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アルコール型のウェットティッシュで脱脂

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補修用の布を角を丸めた状態で切ります。角があるとそこから剥がれやすいのです。

接着剤は乾いた時に柔軟性がある多用途系であれば正直なんでもいいのですがオススメはロックタイトのスーパークリア。

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傷の上に補修用の布を貼って、ヘラである程度乾くまでこすって圧着し続けます。

これを繰り返して・・・・

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とりあえず使える状態になりました!

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さあ、今年はこのアルピナ310 EXちゃん(名前はまだない)で自転車カヤックフィッシングにチャレンジしますよー!

なんてことをやっている間にも、kayak55を見ていただいている方は、カヤックからバスをバリバリ釣ってらっしゃいます!

今日もバスダービーエントリーをいただきました!

さっそくご覧ください!

ハンドルネーム【1413】さん

使用カヤック:パーセプション サウンド10.5
使用ルアー:ミロルアー 5M(ノーバイトリセット)
Img_0442
【コメント】
マルッと1日やってこれ1本。厳しいです(笑)


このたびはバスダービーエントリーをいただきありがとうございます。
サウンド10.5はちょうどメジャーが横置きできるんですね。やはりバスには最高の一艇ですね。

ミロルアーノーバイトリセットでのでっぷりとしたいいバス、素晴らしいです。ノーバイトの渡部さんには以前よくお世話になっていました。このルアーは渡部さんが手がけた、ミロルアーのダブルスキャットをベースにかなり繊細な改造をほどこしたルアーですよね!

やはり厳しい時はこういう細かい設定がしっかりされたルアーが効くんですね〜。

私はいまだにトップではバイトのみが続いていますので、とてもうらやましい限りです!

来週あたりからカヤック自転車フィッシングも始動するし、ホエールもがんばりますー!!

2015年10月10日 (土)

ニモ2+1の厚さについて(他、入荷情報!!)

今日はちょうどお客様からニモ2+1の厚さ(平置きした時の高さ)について質問があり、写真を撮影したのでブログの方に掲載しておきます。
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バウ

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バウの少し後ろ

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真ん中ぐらい

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スターン

こう見ると、厚い(高い)と言われるタンデム艇でも薄い(低い)ですよね。

一軒家などで家と壁の間にサイド面を下にして保管などしやすいサイジングだと思います。

そして、なんといってもそれだけ水面に近い!ということです。水面とダイレクトな乗り物だということです。その浮遊感たるや本当に非日常なわけです。

ニモ2+1ご購入を検討の皆様、ぜひ保管場所と比較して参考にしてみてください。

あと、ここにきて続々と入荷も相次いでいます。

ずっと製造元欠品だった

Ank
MTIアンカーセット

久々の入荷となりました!

mtiアンカーセットの販売ページはコチラ】
http://shop.kayak55.com/shopdetail/002004000002/002/X/page1/order/

これからのカワハギシーズンにはこれがなくては始まりません。

他、秋のシャローでのキャスティングのアオリイカなどでもいい根を見つけたらアンカリングする方もいますね。(ホエールはパラシュート派ですが)

カワハギをカヤックから釣って見たい方、ぜひご購入ください。

他、レイルブレイザ製品も追加入荷となりました!

【レイルブレイザの販売ページはコチラ】
http://shop.kayak55.com/shopbrand/012/002/X/

Rai
肝心のベースとなるスターポート、そしてロッドホルダーまでもがずっと欠品だったという申し訳ない状況でしたが、解消されました!

長く欠品だったドリンクホルダーも少量入荷しましたね。秋以降、暖かいドリンクをカヤックの上で飲む時、これがあると超いい感じなんです。なにせ、カヤックの上では熱湯注意です。カップを安定させることができるのはいいですよね。

Cfee
ホエールの場合はベタ凪の状態限定ですが、冬場ポットにお湯を入れていって、このドリンクホルダーに蓋付きのサーモマグカップを置いてコーヒーをその場で淹れて(インスタントですが!)飲みますが、最高です!!

他、ポイント65のイージーツアラーシリーズも入荷となりました!!

まだまだ新入荷、追加入荷いろいろ考えています。この秋もぜひよろしくお願いします。

2015年7月18日 (土)

ファルコン120の後部ラゲッジスペースについて

ここにきて、ラプターカヤックスのファルコンへのお問い合わせが増えてきております。

現在、ファルコンは輸入元に以下のカラーが在庫がある状況です。

※7月13日現在の在庫

【ファルコン120】
♦red × white          1
♦green × white      3
♦white × white       2
♦blue × white         1
♦yellow × white      2

【ファルコン140】
♦red × white            3
♦green × white        2
♦white × white         1
♦red/white line × white    1
♦red/black line × black    1
♦green/black line × black    1

ファルコン140のラインが入ったカラーは特注色ですね。デッキにそれぞれラインが入った形で、特別色は10,000円(税込み10,800円)プラスになります。

その中で、特にお問い合わせが多いのがファルコン120です。

8
13
ファルコン120!!

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超低重心!!

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スカッパーからホンデックス500Cや501Cの振動子が引き上げられる!

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シート後ろにはフラッシュロッドホルダーが最初から4発!

そして、なんといっても……

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やはりファルコン120の最大のメリットは圧倒的な軽さ!!なんと片手です!
(染之助染太郎か!)

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そして、12ftとは思えないスピード!!
風がなければポリエチレンの14ftクラスと同等かそれ以上のスピードで進んでいきます。

9
すして、スーパー低重心からくる傾きへの粘りの強さ。安心感をもって乗ることができるはずです。

そのファルコン120のお問い合わせに

「後部ラゲッジサイズを教えて欲しい」というものがありました。

ですので、計測してみました!!

12ftクラスですが、かなり大きい後部ラゲッジスペースが設けてあります。

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中央部、縦の長さがおおよそ74cm

5
端の方で、縦の長さがおおよそ68cm

2
横の幅、前の方でおおよそ42cm

3
横の幅、真ん中ぐらいでおおよそ43cm

1
横の幅、スターン側エンドでおおよそ40cm

こう見ると、かなり長方形に切られていることがわかると思います。クーラーがとても入れやすいでしょう!!

FRP艇なので、やはり引きずりや衝撃に気をつける等の部分はポリエチレン艇よりもナーバスにはなります。

表面のゲルコートにクラックが入ったら、自分で修理しながら乗っていくことにもなります。

それでも、ちゃんと手を入れて乗っていけば長年乗ることができる、それがFRP艇です。

FRPならではのその軽さ、硬さからくるパワー伝達能力。切れたキールの実現・・・・高次元でパドリングの操作性まで楽しめるカヤックだと思います。

在庫が少ないため、お問い合わせいただいて在庫をしっかり確認シてからの販売となります。

お問い合わせ、お待ちしております。

2015年6月13日 (土)

アルピナ310 花見&プチ釣行動画

チャン松です。

以前kayak55 STREAM で紹介したアルピナ310での花見&プチ釣行動画をUPしました…(汗)

「もうとっくに桜は散っているだろ!」とツッコミはご勘弁をm(_ _;)m


Screenshot_1249

Screenshot_1250

Screenshot_1248

Screenshot_1251

時期はズレていますが、小型ファルトボートならではの楽しい所が少しはご理解頂けるかと思います!

「アルピナ310 」…特にここ最近はカヤックバスフィッシングをされる方の支持が高いのも特徴です。

重量11kgという驚異的な軽さは野池などの小場所にも最適です。


カヤック&フィッシングを楽しみたいけど、置き場所や車載がハードルになって躊躇されている皆様にオススメの一艇です!

【ALPINA(アルピナ)1 310EX】
http://shop.kayak55.com/shopdetail/004009000001/004/009/X/page1/order/

2015年3月17日 (火)

九州のお客様の進水式!!

今日は、九州のAさん&Mさんのお二人組から!

進水式のお写真が届きました!!

買っていただいた艇はオールホワイトとカモ・ホワイトの2艇、ともに忍です!!

では写真をご覧ください!!

【九州のAさん&Mさん】
Img_2005
Img_2022
Img_2019

【ひとことコメント(抜粋)】
忍2艇引き取りに行ってきました。
無事車に積んで帰ることができ、その後はカヤックに座ってみたり眺めながら二人で酒を飲みました。

15日、暖かく風も無かったので我慢出来ずに初浮きに行って参りました。
夕方から1時間ほどの試し乗りでしたがとても気持ちがよかったです!


素敵なお写真、ありがとうございます!

忍、二艇並ぶとかっこいいーー!!です!!

進水式、いいですよね〜。ホエールも釣友のタツノリ君と二人で一番最初のカヤックの進水式をした日をはっきりと覚えています。

その日のことはきっと、自分が死ぬまで覚えている、一生の大切な思い出です。

お二人のこれからの安全で楽しい航海を、心よりお祈りしております!

そして!!

なんといってもすごいのは!!

天井への収納!!

上を見上げれればいつでも自分のカヤックがある!!素敵ですね〜

こんな家が欲しいーー!!

忍、発売から1年が経過しました。

一昨年の開発の最初期段階で、ホエールの意見(プロフィッシュと同じようなセンターコンソールが欲しい等)なども少し採用してもらったりして、個人的にも、とっても思い入れがある艇です。

こうして、忍の仲間がどんどん増えていくことは本当に嬉しいです!!

Aさん&Mさん、素敵なお写真、ありがとうございましたm(__)m

2015年2月27日 (金)

スキマーのシートちょい工夫!?

ハリケーンカヤックスのスキマー。

シート一体型はシートの取り付けが不要で、とっても便利なのですが、このシートが車載の時に、上下にパカパカしてしまうのが気になっていました。

そこで!ちょっとした裏ワザ。

サウスウインドのナガさんが編み出したちょっとした工夫ですが、これが効く!!

手順は簡単。

Ban
4mmバンジーコードを用意!

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シートを立てた時に使う、もともとあるバンジー穴に、むりくり!?4mmバンジーを通す!

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輪っかにして結ぶ

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こんなカンジ。

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できた輪っかを股の間のハッチにかけると……

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シートがピタっと抑えられてパタパタしません!

がっつりした艤装もいいですが、こういうちょっとした工夫も楽しいですね!

スキマーにかぎらず、今使っているカヤックで使いにくいなぁ〜と感じる部分があっても、もしかしたらちょっとした工夫ですぐに解決するかもしれません!!

2015年1月18日 (日)

忍のバウの凹みについて

2014年春に発売されて以来、大人気のバイキングカヤックの忍。

よく質問されるのが!

Shinobi2
忍のバウの凹み

これがなんのためにあるのか!?ということです。

このスペースは、実は「ルアー置き場」です。

ロッドを股の間やコンソールハッチの蓋に置いて、ポイント間をちょい移動する時、ルアーがティップにぶらぶらしていると、パドリングでティップが上下に揺れてかなり調子が悪いです。

その時にベイトならクラッチを切って、スピニングならベールを上げて、この凹みにルアーを置いて移動するとかなり快適なんです。

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こういう移動時にルアーは先端の凹みに置いてあります

また、ルアーだけではなく、今日店頭にお越しいただいたバイキングカヤックテスターのイチさんから写真をいただいたのですが……

この冬場、超人気のアマダイ釣りなどテンビンを使う餌釣りの場合、テンビンからさらにハリスが長く伸びています。

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そのテンビンをこの凹みに入れると、かなり調子がいいとのこと!

ここにテンビンを置いて、自分の方にハリスを伸ばしておくわけですね。そうすると餌付けの時もストレスフリーです!

こういうちょっとしたところまで考えてあるのが、日本の釣りを想定した忍なんですね。

で……この先端の凹み、水が溜まってしまうとバウヘビーになってしまうわけで!

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必要最小となるように設計した小さいスカッパーホールがあいてます。

ごくごくまれにだと思いますが、この小さいスカッパーホールにエギのカンナやジグのフックがかかってしまい、ルアーが戻ってこないという現象がおこる可能性があります。

とはいっても、このスカッパーホールをつぶしてしまうわけにはいきません。波をかぶった時に水が抜けないからです。

それをどうにかできないものか?

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イチさんと、ご一緒に遊びに来ていただいたjinさんとホエールで「なにかよいアイデアがないか」を今日は考え続けました。

そこでjinさんのアイデアが良かったのでご紹介しておきます。

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ホームセンターで売っているシリコンシーラントのキャップ

これを

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カット

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さらにカット

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それを忍の先端の凹みのスカッパーに……

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差す!!

これによって、穴が小さくなる上に突起するのでフッキングの可能性が減るのではないか?

しかも穴があいているので水も抜ける。

さらに……

万が一、ここにフッキングしても!?

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スポッとこの蓋が抜けて手元に回収できる!?かも!?
(でもこれが使えるのは沖では一回限り……)

この部分、まだ何か他にも良い方法があると思うので、また良いアイデアが思いついたら試してご紹介してみたいと思います!

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