日記・コラム・つぶやき

2017年3月22日 (水)

ATOLL田中さんご来店

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今日は関東にお越しになっているアトールの田中さんにご来店いただきました。

アトールルアーはオカッパリやボートからはもちろんカヤックから実釣を重ねて開発されています。そうなればやっぱり使ってみたいじゃないですか!

現在kayak55ではバーチカル用メタルジグのコノハBとシーバスやフラットフィッシュのキャスティングゲーム用のテールスピンジグのJJシャクラ30gを置かしていただいているのですが、これからどんどん在庫のラインナップを増やしていこうと考えています。

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今回は、新作のウッド製ジョイントトップウォーター「カウダ150」を持ってきていただきました。

ウッド製でジョイントはやばいです。1つ1つ浮力調整がシビアなルアーを2個作っているようなものですから・・・めちゃくちゃ手間がかかっています。それでもやはり釣果的にジョイントならではの魅力があるので、大変だけど作りたかったそうで、3年のテストの末に発売に至ったそうです。

カウダ150は、石垣島レッドヘッドさんがカヤックからテストしてGTを釣りまくっているのは有名です。
カヤックアングラーとしてはぜひ手に入れたい逸品ですね!

関東では、これからの季節の青物のボイル、シイラなどに最適な仕様。九州などではヒラマサにもいいでしょうし。
ベイトが大きい時のシーバスにもいいでしょうし、バスだって釣れそうです。

150mmで36gは割りと普通のタックルでキャストできるウエイト。これがキモだと思います。やさしく投げればゴルゴでも投げれそう(もちろんオーバーウエイトなので自己責任ですが)

ウエイトが比較的軽い=カヤックからストレス無く、キャスト疲れせず、使い続けることができると思います。

Kayak55でも仕入れさせていただくことになりました。発売はおそらく今月末頃になると思います。

また、現在テスト中のモデルも見せていただきました。

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ウッド製ペンシルベイト

こちらはまだ発売になっていませんが、現在かなり完成に近づいているそうです。垂直浮きのダイビングペンシルでジョイントポッパーとの使い分けで良さそうですね〜

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コノハのグリッターカラーもできるそうです。
こちらも発売は近いそうです!

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さらに、これがまた楽しみなのですが、コノハの小さいサイズもテスト中だそうです。
個人的にはスピニングで小さいコノハを無理くり深いところに落としこんでいったらめっちゃ釣れそうなのではないかと思っています。あーこれはまた楽しみだ!!

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さらに、カウダやペンシルベイトの小さいサイズも開発中とのこと。
こちらはまだ時間がかかりそうとのことですが、まさに僕の好きなシーバスに普通に使えるサイズ!これもまためっちゃ楽しみです。

今年のカヤックフィッシング、アトールルアーが熱いですYO!
私ホエールも積極的に投入していきたいと思っています!

これらの特徴など、田中さんに動画で説明していただきましたので、4月4日(火)のkayak55ユーストリーム放送で放送したいと思います!お楽しみに!

2017年3月11日 (土)

震災から6年

ホエールです。

本日は3月11日、あの東日本大震災から6年です。

東日本大震災の影響で亡くなった方のご冥福を心よりお祈りいたします。

また、今なお避難や仮設住宅での生活を余儀なくされている方の生活が良くなることを祈り、また個人ではできることはあまりないかもしれませんが、けっして忘れてはいけないと改めて思います。

あの日のことはいつでもはっきりと思い出すことができます。

まだkayak55は葛西に事務所があり、私は通勤途中の西船橋の駅で被災しました。

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駅が倒壊するかと思うほどの揺れでした。

帰宅難民となり情報がほぼ取れないまま徒歩で自宅をめざしました。

その徒歩での帰路の途中も、谷津エリアでは停電で信号がつかずに大渋滞がおこっており、公衆電話には大行列。

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千葉市に入ると道は液状化でドロドロになっていて、これは大変なことが起こっていると思ったものです。

ようやく自宅近くに戻ってきて、コンビニに入ると食べ物も水も売り切れ・・・

自宅に帰ってテレビで津波の被害を見た時、あぁ・・・もうカヤックフィッシングは今後できないだろう。kayak55も閉店か・・・とあの日は思いました。

実際に震災からしばらくは海に出ることはできませんでした。

ホームグラウンドの三番瀬海浜公園も液状化の影響で丸一年以上立ち入り禁止となりました。

カヤックショップですから、震災から数ヶ月は本当に営業的にも厳しかった。

しかし、あれから6年。

現在もkayak55は、なんとか皆様のおかげで営業させていただいており、ありがたいかぎりです。

個人的にもあの日、一度は諦めたカヤックフィッシングも再び震災以前のように楽しませてもらっています。

そのことにあらためて深く感謝し、安全第一で、前を向いてカヤックフィッシングを楽しんでいきたいと思います。

2017年2月 4日 (土)

KF写真館 & 気になる新製品…

チャンマツです。

まずはKF写真館のご紹介から…!


ハンドルネーム【kensugi】さん

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【コメント】
アバシで釣りました。
バラシ連発でフック交換の大切さを感じました!(腕のせい)。
サイズは小さいけど初浮きって事で(笑)!


御投稿有難うございます…!
もしかすると今期初の三番瀬シーバス釣果投稿かもしれませんね〜。
ちなみに同じ時間に弊社のホエールも浮いていたのですが、釣果は……。
まだ湾奥干潟のデイゲームでは時期的に早いので、中々難しい釣況の中での貴重な1本ですね!
しかも当店のメジャートレイを使って頂いて恐縮ですm(_ _)m!

もしかすると次の潮回りで数も上がってくるかもしれないので、最寄りにお住まいの方は是非チャレンジしてみて下さい!


話題は変わって、先日当店取り扱いのBMOジャパンさんから2017年の新カタログが到着。

早速中を拝見したところ、早速気になる商品が…

…リチウムイオンバッテリー関連で新商品が登場!

従来品のアウトドアバッテリー4400の兄貴分。
容量と端子の大きさをUPした「リチウムイオンバッテリー11.6Ah」!
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できれば魚探・電動リール両方を1個のバッテリーで…という場合、アウトドアバッテリー4400ですと、容量もそうですが端子の大きさ的にワニグチ2組はちょっと厳しいのですが、このバッテリーなら約2倍以上の容量(11600mAh)で、ワニグチ端子もサイズによっては3組まで装着可能!
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しかもすべり止めのラバーまで装着されている芸の細かさ…
充電器付きで43,800円(税別)と価格も比較的リーズナブル!

そして驚きの新製品…「ホンデックス魚探用バッテリーパック」!
なんと、電池フタとバッテリー本体が一体化したカートリッジ式的なバッテリーシステムです。
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純正のフタを外してワンタッチで装着!
容量も高容量の充電式乾電池を超える16時間稼働というスタミナにもビックリです!
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価格も充電器セットで9,800円(税別)と、専用設計のリチウムイオンバッテリーとしては破格な気がします。

今回横浜のジャパンフィッシングショーでは出展されなかったのですが、大阪フィッシングショー、名古屋キープキャストで展示されるようなので、気になる方は現物をご覧頂ければと思います。

もちろん当店で取り扱い致しますので、「ホンデックス魚探用バッテリーパック」は5月あたりからのリリースになりますが、「リチウムイオンバッテリー11.6Ah」と併せてご予約も承りますので、気になる方は遠慮なくお問わせ下さい…m(_ _)m

2017年1月20日 (金)

フィッシングショー開幕!

チャンマツです。
先日は定休日だったのですが、「ジャパンフィッシングショー2014」で展開されるサウスウインドさん&カーメイトさんの「カヤックフィッシング連合ブース」の設営準備の手伝いに行ってきました!
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ただ、すでに前日の内に大まかな設営は終わっていて、手伝いと言ってもカヤックフィッシング動画用のテレビと動画素材を持ってきただけです(汗)
ついに「スキマー120プロペル」「スレイヤー12プロペルLT」を直に見ることができました♪

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想像以上にカッコいいです…!

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早速艤装拡張性のチェック…

しかも「マンタレイ12プロペル」や、「プロペルシリーズ」の別注カラー、ネイティブウォータークラフト社のソリッドタイプSUPも展示!
今回はネイティブウォータークラフト&ハリケーンカヤックス艇メインでの展示となります。

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チャンマツ編集「スレイヤープロペル」「スキマーシリーズ」の動画等も常時再生中です…!

「スキマー120プロペル」「スレイヤー12プロペルLT」はブランドを壁を超えた兄弟機で、スキマーはトラックレール・フラッシュロッドホルダー未搭載モデル、スレイヤーは前者のパーツを予め備えたアングラーモデルで、それぞれ微妙に本体カラーバリエーションが異なります。
検討されている方でスキマーのカラーが良いけど、ロッドホルダーも欲しいという方も少なくないと思いますが、kayak55.comでは簡単にロッドホルダーを設置する方法など、色々考えておりますので、またフィッシングショー後追々ご紹介できればと思います。

本日初日はホエールがブーススタッフとして出向、明日(土)がチャンマツ、明後日(日)は未定ですが、ホエール、チャンマツのどちらかがおりますので、会場でご質問等御座いましたら、遠慮なくお申し付け下さいm(_ _)m
(市川の実店舗は通常通り営業中です…!)

2016年12月30日 (金)

今日は年内最終営業日

今日は実店舗の年内最終営業日でした。
毎年、最終営業日はいつも以上にたくさんのお客様にお越しいただき、本当にありがたいです。
今日も艤装パーツのお買上げやカヤックやカーキャリアのご相談にお越しいただいたり、また、常連の皆様にもお集まりいただき最終日まで楽しいお店として盛り上げていただき感謝感謝です!
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なんと長野から龍波茶さん!(毎年恒例!)
お土産までいただきありがとうございますm(_ _)m
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ノンアルコールビールで乾杯!
GAOさんやくろまめさん達に、福島のOさんなどにもお越しいただきました!
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福島のOさんからもお菓子のお土産・・・・ゴチになります!
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そして、毎年恒例のコジローさんの甘酒(ノンアルコール)サービス。
もはやこれを飲まないと年が越せない(笑)
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甘酒で乾杯!
今年一年おつかれさまでしたー
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イチさんからは年越し蕎麦もたくさん!
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ウノケンさんもお越しなり、みんなで集まってカヤックフィッシング談義。
楽しい時間となりました。
皆さん、本当にありがとうございました!
繰り返しになりますが、kayak55.comは本日30日が年内最終営業日。

明日から年末年始のお休みをいただきます。

新年は1月6日から営業開始となります。

ご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。

今年もウェブショップ、実店舗でのたくさんのご購入、本当にありがとうございました。

Kayak55トップページのブログリンクいただいている皆様、写真館や艤装魂コーナー、バスダービーなどにご参加いただいた皆様、いつもkayak55.comを盛り上げていただき心より感謝しております。

来年は今年以上にショッピングページ、実店舗の充実をはかりたいと思います。
また、kayak55の方でも色々な企画や動画などどんどん取り組んでいきます。

ぜひ、来年もkayak55.comをよろしくお願いいたします。

2017年、kayak55をご覧いただいている皆様の安全な航海と爆釣をお祈りしつつ・・・・

本年の営業を終了したいと思います。

ありがとうございました!

2016年12月24日 (土)

新規入荷商品&有馬記念


チャン松です。

今日はwebショップページに、新商品を追加致しました。

【MSドリフトシュート】
http://shop.kayak55.com/shopdetail/000000001337/

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カヤックフィッシングでの定番シーアンカー「ドリフトシュート」が新ブランドで入荷しました。
フロート&オモリ装備で展開が早く、平置きで幅74cmの大口径ですが、デッキ上でも邪魔になりにくい絶妙なサイズ。
強度を損なわない範囲で軽めに作られています。


【MSカヤックスタンド(2本セット)】
http://shop.kayak55.com/shopdetail/000000001338/

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カヤックの保管、展示、洗浄などに便利な専用スタンドです。
カートのフレームと設置する向きが違うので、比較的変形ボトム形状でもフィットしやすくなっています。
折りたたみ式なので収納性も抜群!
※早速店頭在庫が売り切れてしまい、現在お取り寄せの商品になりますので、ご用命の際はメール(info@kayak55.com)にてお問い合わせ下さいm(_ _)m


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フェイスブックの方でも告知しましたが、明日はkayak55実店舗の近所にある中山競馬場で、G1有馬記念が開催のため今年一番道路が混雑します(汗)
レース閉会後もしばらく混雑が続くと思いますので、ご来店予定の方は18時以降の遅めの時間でのご来店をオススメ致します…m(_ _;)m


2016年12月23日 (金)

またまたコリン納艇…!(しかも特色!)

チャン松です。
今年も残りわずか、ここにきて立て続けに納艇が続いておりますが、今日はコリンアスリートの特色です!

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ちなみにデッキカラーは特注で、フィロソファー156で使用しているオレンジを採用しました!

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今回はカラーがデッキ:オレンジ、シームライン:ダークグレー、ボトム:ホワイト。センターコンソールハッチ&イケス仕様。フラッシュロッドホルダー×2(左右後列)。

基本レギュラーカラー以外は追加料金含め別途要お見積になり、注文のタイミングによっては可不可があるので、事前に当店までお問い合わせ下さい!


今年残りは風が強い日が続いて釣り納めのタイミングが微妙になってますが、先日のシーカヤック事故もそうですが、皆さんもどうか無理をせず十分な安全マージンを残した天候の見立ての上、慎重な出艇判断をして頂ければと思います…m(_ _)m!

2016年12月21日 (水)

コリンアスリート(グリーン) & スウィングスター・スーパーソニック/ストレート

チャン松です。

先日は、お客様のコリンアスリート納艇でした!
今回は初めてのデッキカラーグリーン♪
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明るいグリーンとボトムカラーがホワイトでシームラインダークグレーの相性も抜群…!
センターコンソール仕様で、ハッチ側の淵もダークグレーが施されることでハッチが強調されて機能美が増した感じがします。
予めシート背面側のフラッシュロッドホルダーは後列各1個のみにして、kayak55店頭でレイルブレイザ・クイックレポートをデッキ側スラントに追加。

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フラットスペースがあればカヤック側を加工することなく簡単に設置できるのでオススメです!当店ステッカーを貼って頂き恐縮です…m(_ _)m

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もちろん後端部にはオリジナルで55フラッグ用のマウントを設置。
こちらも予め工房側で設置して頂くことが可能です♪



そして今日はニューモデルパドルも入荷!
「スウィングスター・スーパーソニック(ストレートシャフト)」です。
Supersonic1
先行してリリースした同ブランドのエンペラーと比べ、ブレード面積を控えめなMSサイズにし、長い距離を漕ぎやすくするためにスタンダードなブレード形状を採用したツーリングスタイルパドルです。パドル全長を短めにしても漕ぎやすく、楽にピッチを上げることができます。

Supersonic2
上がスーパーソニック、下がエンペラー
Supersonic5
右がスーパーソニック、左画エンペラー

エンペラー同様フォームコアブレードになっていますが、スーパーソニックの方がボリュームがあり、ブレードのカーブもしっかり持たせことで、カヤックサーフィンやカヤックフィッシングなどで求められる回頭性、操作性よりも比較的ツーリングでの直進漕行に向けた仕様になっています。

ジョイントはレバーロック式で、無段階でシャフト長10cm可変・角度フリー仕様で様々な艇、使い手の体型、漕ぎのスタイルにマッチしやすくなっています。

【スウィングスター・スーパーソニック(ストレート215~225cm)】
http://shop.kayak55.com/shopdetail/000000001334/

実際に使ってみたいのですが、スタッフ私用分はベントモデルの方を注文していて、ベントモデルは若干入荷が遅れて来年に入ってからになるようです…

またベントモデルも入荷次第ご紹介します…!

2016年12月13日 (火)

シーカヤックの事故があったようです

昨日から全国ニュースで流れていますが、愛知県の方でツーリングのシーカヤックの事故があり、残念なことに2名の方が亡くなったそうです。

直接は存じ上げなくても、海でのカヤックを僕達と同じように愛好されていた方です、とても他人ごととは思えません。

ご冥福を心よりお祈りいたします。

ニュースからの断片的な情報しかなく、事故自体への細かい考察は差し控えたいと思いますが、ニュースの情報から確実に分かっているのは、やはり風がとても強い日だったということです。

カヤックは大海原に出れば本当に小さい乗り物です。たとえ、どんなに経験があっても、技量があっても・・・太刀打ちできないレベルで天候が荒れてしまえば、限界がある乗り物だと思います。

今回はツーリング用の長いカヤックだったということですが、僕らが乗っているフィッシングカヤックは、さらに航行性能が劣る足が遅い乗り物。ツーリングのシーカヤック以上に、荒れる日(強風、波浪)にはカヤックフィッシングを諦めることは徹底していかなければいけません。

予報の活用はもちろんですが、天候は予報を大きく外れて荒れることもあるので、現地での出艇可否の判断、早め早めの撤収判断が最終的には明暗を分けると思います。

また、安全装備も今一度、しっかり見直していくことが必要だと思います。

自分も週に2回ぐらいはカヤックで出ていて、ついついカヤックで海に出ることに慣れてしまっているところがあり、反省点は多いです。海はたとえ数百メートル沖でもすでに人間の生活圏外。カヤックで海に出ている以上、リスクとは常に隣り合わせだということを常に意識しないといけないですね。

自分自身もあらためて戒めていきたいと思い、個人的に以下のチェック項目を自分自身に課していきたいと思います。

♦天候の把握
(天気図、GPV、WINDYTY、海快晴などで予報を把握し、最終的な現場判断のスキルも磨いていく)

♦携帯電話のPFDへの携行
(ライフジャケットに必ず装備。もしカヤック側に入れてしまっていたらカヤックと自分が離されると最終的な救助の連絡手段がなくなる)

♦ウエアリング
(PFD必須、そして水温や気温に合わせた最適なウエアリング)

♦GPSの装備
(速度の把握、出艇場所への距離・方向の把握)

♦再乗艇のスキル
(保険としてパドルフロートの装備も)

♦パドリングスキル
(向かい風で少しでも長く漕げるようトレーニングを日頃から積んでおく)

♦スペアパドルの装備
(1本しかないパドルに何かあれば即リスクにつながってしまうため)

♦フラッグの装備
(他船から自分を把握してもらう)

♦ホイッスルの携行
(いざという時に大声を上げても海では届かない)

♦レスキューナイフの装備
(リューシュ類が絡んでしまった時に安全に切断できるよう)

♦ドレンプラグやハッチ類が空いていないかのチェック
(出艇直前に必ず確認)

♦カヤック本体の状態のチェック
(破損等ないか)

♦体調の管理
(前日の深酒はしない、疲労や風邪などの時は無理をしない)

♦準備運動
(海を前にすると早く出たくなりますが、その前に。怪我の防止、身体能力の発揮のため)

♦充分な飲み物の携行、1日やる時は食べ物の携行も
(脱水症状、ハンガーノック防止)

♦ラジオの装備
(地震など緊急事態のいちはやい把握、雑音による雷の把握)

1点でも忘れたり、おざなりになってしまったら海に出ないというぐらいの気持ちを持っていこうとあらためて思います。

特にこれからの冬期は水温というリスクが増える季節です。気をつけてすぎるぐらいの慎重さで海に出ていきたいですね。

カヤックで海に浮かび、漕ぐ。この素晴らしい趣味を生涯、事故なく続けていくために、カヤックアングラー全員が事故無く無事に帰着できることを祈りつつ、自分自身もあらためて気を引き締めていきたいと思います。

2016年11月19日 (土)

昨日はコルジグの打ち合わせへ!

昨日(金曜)はkayak55トップページの更新ができず申し訳ありませんでした。

実は・・・ホエール個人的に大変な事態が起こり!!更新ができませんでした・・・。

まあ、これはteam nwの方で報告してます・・・・

【昨日更新できなかった理由は↓↓(号泣)】
http://ameblo.jp/teamnwwhale/entry-12220916755.html

こちらはkayak55公式ブログですので!業務的な内容で更新します!

その大変な事態が起こる前は、関東某所の工場に出張に行っていました。

kayak55.comのカヤックフィッシング用オリジナル釣具ブランド「KF-GOLGO」を展開しています。
Gokgo
KFゴルゴのロッドはおかげさまで製造するたびに完売となり、本当にありがたい限りです。

自分が製造にかかわっていて手前味噌ではありますが、KF-GOLGOはのぶぞうさん、ゆうたろうさん、そしてブランクスの宇多さん、たくさんのエキスパートがかかわって出来上がったロッドです。

カヤックからのPE1号メインの釣りにおいては、このロッドは本当に素晴らしいものになっています。

ホエールもこのロッド1本でバス、シーバス、真鯛、青物、根魚、キャスティングのエギング、シイラまでなんでもこなしています。カヤックフィッシングのために全てカヤックフィッシングでテストして作ったからこそのバランスになっています。

そんなKF-GOLGOブランドでは、ルアーも作りたい!ともう何年もテストしているルアーがあります。

それが、カヤックアングラーである「こる」さんがデザインしたコルジグです。

FISHBONEさんなどのエキスパートのカヤックアングラーの方にもテストに協力いただいて形は決まりました。

しかし・・・量産の壁が・・・・厚い。

何度か量産試作をするも、やはり納得いく仕上がりにはまだ遠く、販売まで至っていません。

それが、またカヤックフィッシングを通じた出会いをきっかけに動き始めました。

今回は、塗装の専門である会社さんに相談に行っていました。
実はこの会社の方がカヤックアングラーであることから、相談に乗っていただけることになったのです。

本当にカヤックフィッシングという出会いに感謝感謝です。

コルジグは平面が多く、そのフラッシング効果をフォール時のピラピラ時に最大限に活かしたいルアーです。

最初はホエールが塗りの部分はハンドメイドしようとやってみたところ、やはり自宅でのハンドメイドレベルだとアルミの密着が悪く、ドブ漬けも自然乾燥だとコンディションに左右されて分厚くなりすぎ、透明感も悪く、さらに長く使っていると傷から海水が入ってアルミの光が鈍ってきてしまうのです。

そこで、塗装の部分を、プロ中のプロの工場に相談に行った次第です。

工場を見せてもらったところ、超ハイテクな工程で下地、メッキ蒸着、塗装、コーティングがなされるのです。

通常の自然乾燥ではとてもおよばない密着度、仕上がりが可能になるわけです。

Koruji
こ・・・これは・・・すごい!
(下のヒラメのエサ釣り用の重りがメッキなのですが、薄いのに強く、そして写真ではわかりにいかもしれませんが、すさまじい反射なのです)

やはりメッキというのは光り方が段違いです。

メッキのルアーとしては、前々からフロッグさんのルアーで採用されているのを個人的に愛用していて、光り方がすごいと思っていました。実際にアルミ貼り、ホロ貼りでは実現できないほどの反射が生まれます。これこそがコルジグの威力を最大限に引き出す秘訣になるはずです。

この技術があれば・・・間違いなくコルジグが、より釣れるものになる。いちカヤックアングラーとしても心が騒がずにはいられません。

もちろんまだブランク製造の問題やコストの部分などで乗り越えなければいけない壁が高いのですが、必ずそれら乗り越えて実現したいです。

これから、またがんばっていきたいと思います。

そしていつかコルジグが市販できるようになったらぜひよろしくお願いいたします。

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