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2017年8月22日 (火)

ガーミン・エコーマップ75SVファーストインプレッション

ホエールです。

最近あらたにkayak55ウェブショップのラインナップに加えた魚探

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ガーミンのエコーマップ75SV

もともと、サイズが大きくカヤックへのマウントが艇のタイプによっては困難ではないかとラインナップしていなかったのですが、お客様からの指名買いが多くなり、店頭で45DV、55DVと見比べたいというお声も多くなってきて、店頭展示品を入れることなりました。

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Kayak55店頭でサイズ感、見比べていただけます。

もともと、僕はアナログ人間で、カヤックフィッシングを始めた頃はウェーディングの延長のシャローシーバスオンリーだったので魚探さえ必要性を感じていませんでした。

その後、バーチカルゲームに手を出すと・・・魚探は必須だと思い知りました。それは、もちろん釣果を出す上で情報があった方がいいという面はもちろんなのですが、僕的には魚探がないとバーチカルゲームでは釣れても「なんで釣れたかが分からない」というのが問題でした。完全に運に頼った釣りになってしまう。「釣った」ではなく「釣れた」になってしまう。

バーチカルゲームでは、魚探を駆使して釣ることで水深、地形、ベイトの種類や動きから釣れた理由が明確になりますし、「狙って釣った感」が大きくなります。次回からの再現性にもつながります。

そして、カヤックフィッシング黎明期、最初に手に入れた魚探は当時では当たり前だった白黒画面の乾電池式魚探でした。

それが壊れてからは、カラーのホンデックス500CとハンディーGPSの組み合わせを長く使っていました。

僕は比較的浅場の釣りが好きなので、ホンデックス500CとハンディーGPSで正直な所、僕の釣りでは性能としては今でも十分です。

乾電池式魚探のいいところもたくさんあります。まずバッテリーを積まなくていいのは、狭いカヤックのスペース確保の上でいいです。振動子も小さく、マウントもしやすい。プロフィッシュや忍ならスカッパー引き上げができるのでステー不要。(ステーはやはり時速が少し落ちますから)

ただ、ガーミンの魚探を取り扱う以上、自分自身がそのカヤックでの取り回しであったりカヤックフィッシングの実釣部分のインプレッションが必要。実際に使ってみないことにはお客様に説明ができないですから。

ということで、ここ最近はカヤックフィッシングにガーミンの魚探を持ち込んでいます。

45DVや55DVをまず使ってみましたが。。。

はっきりいって、スゴイ!!

のひとことでした。

乾電池式魚探でもカヤックフィッシングにおいては十分ですが、やはりすごい魚探があると、さらに楽しくなるかもと感じしまいました。

通いこめばこむほど
等深線を記録して地形を細かく記録できる。

魚探も2周波で、乾電池式魚探にはない低周波で広い範囲をサーチできるようになる。

そして、45DVや55DVのクリアビューでボトムのマテリアルをより正確に把握できる。

た・・・楽しい・・・

さらに、今回から75DVのサイドビュー機能を試すことになりました。

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まず
正直に書くと・・・75SVはデカイです(笑)

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とはいえ、僕が愛用しているバイキングカヤックの忍やプロフィッシュ45はセンターコンソールがあるので、マウント自体は問題ありませんでした。ちょうどコンソールの幅いっぱいぐらい。

ただこれによって、普段使っている股置きロッドホルダーがおけなくなりました。これはまた何か工夫したいと思います。

これだけの幅ですから、カヤックの足の間のデザインによっては設置自体が厳しいかもしれません。

そして!サイドビューがやはり特徴的でした。

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地形をより立体的に映し出す。

振動子に対して右、左が写っているわけです。

最初は使いこなしがよく分からなかったのですが、何回かフィールドに持ち込むことでだんだん分かってきました。

右画面に魚影や地形の変化をとらえたら、そちらに漕いでいくと、ベイトの塊や根の真上に出れたりしました。
(左方向に映れば、そちらを追いかけて漕いでいきます)

ベイトの真上に到達すれば、右左両画面にベイトが写りました。

なるほど!こうやって使うんだなと。

これによって、根を効率よく見つけて、マーキングがめっちゃ進みました。
たぶん冬にティップランで超役立つな。

いやぁ〜なんだかんだで、やっぱり楽しい!

実は次回の9月5日(火)のkayak55ユーストリームはこの75SV特集を組みたいと思っています。

しかーし!

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75SV自体はすごくいいのに、ここまで良い釣果が得られておらず、カサゴやイトヨリやイナダぐらい・・・

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ただ、特に根魚はサイドビューでみつけた岩礁帯で釣れましたので、やはり役に立ってるなと感じました。

そして、サイドビューで見つけた根で、でっかいおそらくカンパチだと思われる魚を掛けたのに痛恨のバラシ!やってしまいました。

そう、ユーストリームで流す実釣動画が弱い!のです!

放送までに海に行けるのはあと1回か2回だと思います。なんとか良い魚の動画が撮れるように引き続き、75SVをフィールドに持ち込んでカヤックフィッシングしてきます!

だめだったら、カンパチのバラシ動画しかない状況(汗)

今回のユーストリームまでには間に合わないかもしれませんが、余裕があればサイドビューはバスフィールドでも活用してみたいですね〜!というか、バスフィッシングこそサイドビューが最大限活きてくるかもしれません。

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