プロフィッシュの艤装一例
プロフィッシュ45は14ftフィッシングカヤックにおいて、ターポン140やX-13などと並んでロングセラー的な代表的モデルだと思います。
かくいうホエールも、2009年あたりだったと思うのですが、ニュージーランドから輸入されていた頃のモデルから気がつけば7年ぐらいは自艇として所有をして乗っているモデルです。
それでも古さを感じさせない、素晴らしいカヤックだと思います。
そんなプロフィッシュ45乗りの方で、タックルを複数持ち込む方がよくされている艤装が、シート後ろエリアにレイルブレイザのスターポートを打つ艤装です。
私ホエールが「あ、ここにも確かにスターポートが打てるんだ!」と気づかされたのは、KAYAK55からもリンクさせていただいている、はじけようさんがやっていた艤装をブログで見たのが最初でした。かなり昔のことです。
で、いつか自分もやろうやろうと思っていたのですが、なかなか手をつけられずにいたのですが、最近になってようやく取り付けました。
どのあたりかというと、このあたりです。
まさにスターポート打ってください!みたいなスペースがあるんですよね〜。
ホエールの場合はメインタックル(主にKFゴルゴ)は、股の間のコンソールの蓋に打ったレイルブレイザのスターポートにロッドホルダーかGホールドで固定して前置きです。
普段は、ゴルゴ1本でほとんど釣りをしているので、あまりサブタックル自体を積んでいくことがなかったのですが、最近では遠征など知らない場所ではやはりもう1パワー強いロッドがないと不安だったり、テンヤやティップランでどうしてもゴルゴよりさらにライトなロッドが1本欲しかったりで、サブロッドを積んでいくケースも出てきて、ようやくシート後ろにもスターポートを打ったわけです。
標準装備のフラッシュロッドホルダーを使ってもいいのですが、片側のフラッシュにタモを入れるとロッドと合わせて両方埋まることになり、そうなるとキャスティング時には邪魔になりやすいんです。
そこで、このシート後ろに打ったスターポートを利用してレイルブレイザのロッドホルダーとアジャスタブルエクステンダーでサブのロッドを寝かして持っていっています。
この組み合わせです。
こんな感じです。シート後ろに寝ているのがサブタックルとして持っていったスピニングロッドです。
(先日の遠征でOさんに写真撮ってもらいました。ありがとうございます!)
この日は、メインタックルとして使っていたKFゴルゴに巻いていたPE1号がかなり劣化していて、大型の魚とのファイトにはやや不安があるラインの状態になってしまっていたので(油断した!)、途中からPE2号のサブロッドがメインになりました。こういうことがあるので、やはりたまにしか行けない遠征などではサブロッドは持っていった方が後悔がないです。
この置き方なら、ロッドが寝ているのでキャストの邪魔にならない上、レイルブレイザのロッドホルダーはロックができるので、ロッドが飛んでいくことがない。(トローリング的な使い方でも安心)
さらにアジャスタブルエクステンダーは360度まわるため、ロッドの抜き差しをする時はぐいっとロッドホルダーをシート横に持ってくればロッドのチェンジもとても楽です。
さらにいうと、フラッシュにロッドを挿すよりも、やはりパドリングの邪魔になりにくい。
もちろん、他の艇でもシート後ろにスターポートを打てれば(打てない場合も後部ラゲッジの壁にサイドポートが打てれば)、おなじような取り付け方ができると思います。
アジャスタブルエクステンダーとロッドホルダーをあわせると、けっこう金額がかかってはしまいますが・・・サブロッドを寝かせて持っていきたい方には、とてもお勧めの艤装だと思います!
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