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2015年1月20日 (火)

レールタイプマウントの注意点…

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昨年から艤装パーツ系ブランド各社から、レールマウント関連のアイテムがリリースされ、日本でも導入される方が増えております。

念のためにレールマウントの注意点を御紹介したいのですが、現在日本で流通している物としては、スコッティー社、レイルブレイザ社、フィールフリー社、ヤックアタック社などがあります。

スコッティー社、ヤックアタック社のレール、ウィルダネスシステム社の艇に搭載されているレールは、互換性があり、スコッティー、レイルブレイザのレールマウントが併用できますが、フィールフリー社の物は独自企画なので、搭載するマウントはユニトラック等の専用品に限られます。

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…で、そのベースとなるレールですが、スコッティー社などの樹脂製のレールですが、1つのマウントに対し、ロッドホルダー、魚探などを単品で使用する分には特に問題ありませんが、1つのマウントにトリプルロッドホルダー等のベース拡張パーツを介し、さらに+魚探+ロッドホルダー…みたいにてんこ盛りにしてしまうと、総重量がかなり多くなってしまいます。

そうすると、樹脂製のレールは破損は無いにしても、衝撃を与えると瞬間的にレールが曲がってしまい、マウントごと脱線してしまうことがあります。

ですので、1本のレールにロッドホルダー、魚探などを併載する場合はロッドホルダー、魚探それぞれにレールマウントを使用することをお勧めします。

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どうしてもマウント1個で集約したい場合は、ヤックアタック社の金属製レール・ギアトラックを使用したほうがいいですね。
ただ、スコッティーと比べると、高価で若干設置に必要な場所が広めになりますが、艤装箇所、搭載パターンを上手く工夫して、それぞれ適材適所に使用して頂ければと思います…

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