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2014年8月 2日 (土)

サメとカヤック

最近、こんなブログを発見しました。

おそらくホオジロザメと思われるサメとの遭遇した体験談です。

こういう情報を共有させていただくのもkayak55.comの役割だと思い、ブログの管理者の方に連絡させていただき、紹介させていただくことをお願いしました。

まずはぜひお読みいただければと思います。

【サンソルトシー】さんブログ

カヤックとサメの記事
http://sunsaltsea.naturum.ne.jp/e1883071.html

読んでいるだけで背筋が凍ります・・・・。

カヤックのメリットは、エンジンがついていないことで、エンジンプレッシャーが低く、自然に溶け込めるので釣りにおいて有利という点です。

しかし……

逆に言えば……

人力の小さい乗り物で、大海原の生態系の中にダイレクトに入っていくことなるわけで、天候だけではなく生物的なリスクも抱えることになるわけですね。

ホオジロザメからすれば、カヤックは振動を発する魅力的な生き物に見えることでしょう。

カヤックをサメ目線で、下から見上げた姿はオットセイやアザラシをイミテートしたルアーのようなものです。

それを痛感するブログでした。

個人的にも、これまで西伊豆などでは何度かシュモクザメとは遭遇しています。

そのうちの一回は、同行者が魚をシメて血が海に落ちた直後に背びれを出してカヤックの周りを周回していました。幸いにしてなにごともなかったのですが、それ以来、西伊豆では艇の上で魚をシメないようにしています。(岸に戻ってから解体)

8年ぐらい前は、西伊豆の釣りでストリンガーに魚をつないでいたりしたのですが、今考えると、餌をつけてトローリングしているようなものです。恐怖しかありません。無知とはいえ危なかったです。

サメが出没するエリアは読めませんが、それでもやはり多い場所と少ない場所があると思います。

例えばホエールがホームグラウンドとしている海は、おもに東京湾・三浦半島・西伊豆となりますが、この中では群を抜いて西伊豆はサメが多いエリアといえると思います。

そういうサメが多いエリアでは特に注意をしなければと【サンソルトシー】さんブログを読んで、痛感しました。

ホエール自身も今一度、サメについて調べて勉強してみたいです。

サメの事故はまだカヤックフィッシングでは聞いたことはありませんが、みんなで情報を共有して、このまま一件もないまま未来に進んでいきたいものですね。

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