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2014年3月19日 (水)

バイキングカヤックの新モデル

ホエールです。昨日は静岡県の清水にあるバイキングカヤックの工場に行ってきたのですが・・・

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東名のすさまじいい事故渋滞に巻き込まれました(涙)

千葉への戻りが遅くなり、帰ってきたころにはヘトヘトで寝落ちしてしまいました。ブログ、kayak55の更新も遅れご迷惑をおかけしました。

さて!

そのバイキングカヤックの工場にすごいものがあったのでご紹介します!

まずはコチラ!

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バイキングのシットイン!?

そう、この4月から新しくラインナップに加わる

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オパール

です!

このオパールは、シットインのレク艇ということは!!

そう、止水域のバスフィッシングに最適なモデルとなりそうです。

でも、ただのシットインではありません。

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コクピットだけ独立しています!

(写真は成型完成前のバリなどがあるものです。また、コクピット部の取り外しはできません)

つまり、コクピット部は二重構造となるのです。

これが何を意味するか!?

そう……

本体内部はシットオンと同様に中空となるのです。

つまり、万が一の沈の際も通常のシットインのレク艇のように完全沈没することがないのです。(隔壁があるタイプは除く)

いわば、浮力体を別途入れる必要がないシットインということです。

とはいえ、コクピット部と本体は完全シーリングではないので少しは本体に水は入る可能性があります。

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中空部に入り込んだ水を抜くためのドレンプラグもついています

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また、シート後部にシットオンのようなラゲッジがあるのも特徴です。

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このラゲッジにもシットオンのようなスカッパーホールが備えられています

もちろん、沈をすればコクピット部に水が入ってしまうので、このカヤックは淡水のバスフィッシングやトラウトフィッシングなどのゆったりした釣りに向き、海での使用には向かないのでご注意ください。

発売が楽しみなカヤックですね!

そして、もう一種類!!

それが

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注目の新型シットオン「忍」です。

漢字ロゴはもっともこだわった点で、まさにメイドインジャパンの証だと思います。

個人的には、スズキのバイク「隼」や「刀」のようなロゴ自体のかっこよさがあると思います!

工場にはテストモデルがあったのですが、こちらは本体はフィッシングショーで初お披露目となるため、今回のブログではロゴマークのみの公開となります!

忍は日本のカヤックアングラーの意見を多く取り入れた完全新型モデルとなります。

全長は3.5mで最近流行の軽ワンボックスなどにも法定サイズとなり、ウエイトは23kgで頭上に持ち上げての車載も可能はレベル。

細かい部分には、一部、ホエールの意見も少し取り入れていただきました。

実は昨日もアイレッツの位置やフラッシュロッドホルダーの位置や角度をアレックスさんと一緒に最終調整していました。もうワクワクです!

ぜひ、今週金曜日からはじまるフィッシングショーにぜひお越しください!バイキングカヤックブースで忍が見れます。

また、サウスウインドさん、innoカーメイトさん、海快晴さんの連合ブースにお手伝いでホエール&チャン松君がおります。こちらではスキマーの現物などがバッチリ見れます!その軽さを体験してもらえます!

また、横浜がご遠方となる方のために、現地で取材もしてきます。

とにかく、「忍」、お楽しみに!

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