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2012年2月

2012年2月29日 (水)

明日からボートショー!!!

明日3月1日(木)より4日(日)まで!

ジャパンインターナショナル ボートショー 2012

が、
パシフィコ横浜にて開催されます!!

僕達カヤックアングラーにとって一番の目玉は!!

豪華クルーザー

でもなく!!

有名メーカーブースのコンパニオンのお姉様

でもなく!!

(いや……お姉様は……やっぱりチェックしておきたいですが……笑)

カヌー工業会ブースでしょう!!

Boatshow
今日は搬入日ということで準備に行ってきました!!

ホエールが到着した頃には、既に出展メーカーさん達、設営完了していました!!(雪だったので遅くなってしまいまして……汗)

カヌー工業会ブースでは、各社様が展示しているファルト、インフレータブル、リジット、もちろんリジットのシットオントップもチェックできますよ!!

そして!!

カヌー工業会ブースの一角には、カヤック55も出展しております。

カヤックの展示などはありません(オリジナルベイトロッド・K.F.GOLGOのプロトは展示します!)が、基本的には動画をモニターで流しつつ、皆様と交流する場とさせていただきたいと思っております!

そして、KAYAK55からの今年の重大発表!も、ボートショーで初公開となります!!

さらに!!

カヌー工業会ブースから少しだけ離れた内外出版社さんのブースエリアには!!!

Nakase
FUNさんが出展!!

FUNさんでは、話題のホビーカヤック(FUN中世さんの自艇)の展示があります!
そして、小物のセールなんかもあるとのこと。

ぜひぜひ!横浜観光のついでなどにお寄りください!!

お待ちしております!!

2012年2月28日 (火)

ユースト撮影へ!

今日は現在放送中のユーストリームのパドリング講座の追加分の撮影、地球丸・ロッド&リールの撮影などを兼ねて、湾奥でカヤックフィッシング朝練!

本日の満潮は8時頃、干潮は15時頃。

ぶっちゃけ、朝イチの下げ(9時から11時ぐらい)が狙い目。それ以降となると潮が引きすぎてシャローでは釣りが展開しずらくなってしまいます。

ところが!!

痛恨のホエール渋滞で大遅刻。

どうやら車両火災事故とのこと。

通常なら1時間で着く道のりになんと3時間を要しました・・・。

はい、すっかり時合いも終わった昼です(涙)

到着して一番ビビったのは!!

1
なーんと!チャン松君、新艇購入!!

詳しくはユーストにて!!(もうバレバレですが!笑)

これまで乗っていたフェニックス140の買い替えということではなく、買い増しとのこと。

つまり、大場所のフェニックス140、小場所のこのカヤックという使い分けをするらしいのです。

実はこれはホエールも考えていたことで、新艇購入を現在検討中なのです。シーバスやバスを狙う場合、どうしても駐車場所から出艇ポイントが遠かったりすることが多いので大型艇では面倒なことがあります。あと小場所であれば走破性より回転性が重視されます。

ただ、僕達の場合は伊豆や南房総など大場所に行くこともあるので14ft級も欲しい。

となると、大型艇と小型軽量艇の使い分けってのがベストになってきます。

さらに・・・二人乗りも楽しいし!!

ってことで、どんどんカヤックが増えてくるんですよねぇ。

で、ほぼ潮が下がりきった12時過ぎに出艇。

2
あぁ……いつもの釣れるポイントの底が既に露出してまんがな。釣れる気がしねぇ!!

そんな中でもなんとかルアーが引ける水深1mから1.3mぐらいの場所で、少しでも下げ潮の残りが効いている場所を探してキャストしていきます。

ホエールが手にしているロッドは、ほぼ最終型となったカヤックフィッシング専用ベイトロッド「ケイエフ・ゴルゴ」のプロトタイプ。

はっきり言って、イイ!

バシューン!!とルアーが飛んでいきます!!

まさにスナイパーライフル!!

グリップ修正で連続したキャストやジャークでも疲れにくくなりました。

なんとか、ピンポイントでネチって!

3
プエブロ・ブービーバードで1本

カヤックはいつものプロフィッシュ45・マジシャンズレッド号!
もちろんこのカヤックは非常に完成された素晴らしいカヤックです!が、こういった湾奥なんかだと持ち運びにもうワンサイズ小さくて軽いカヤックが欲しくなるわけです。

4
今年のテーマルアーである
ハンプ・トリニティ80で2本目!

ここで時刻は14時、ユーストの撮影のためにタイムアップとしました。

実釣時間としては1時間30分やったかどうか、しかも干潮の潮止まりで2本獲れたので、もう東京湾シャローシーバスシーズンインと言っていいでしょう!!

この後はユースト用のパドリングの素材を撮って、仕事に戻ってきました!!

今日は前回のフォワードストロークに続いて、スィープストロークとバックストロークを勉強します!

あと今日の釣りの動画もうまく撮影できていれば番組冒頭でご紹介いたします!!

では!!皆様、もしお時間よろしければ本日、28日夜21時からのユーストリーム生放送をぜひチェックしてみてください!

ベテランの方には当たり前のような内容かもしれませんが・・・・よろしくお願いいたします!


【kayak55.comユーストリーム生放送】
http://ustre.am/fxgP

2012年2月27日 (月)

オリジナルロッドの写真&名前決定!

kayak55.com×cloud9のカヤックフィッシング用ベイトロッド。

その最終形に近いプロトが上がってきたので公開します!

1_2
特徴的なグリップはこんな感じになってます!!

まるでM16ライフルのようなグリップ形状!!

2
フロントグリップが他にはない長さになっています。
持ち重りしないように細く、くびれた形状に削り込んでいます。

このグリップの名称は「ランディングアシストグリップ」

3
ランディング時やティップに絡んだラインをほどく時にこの部分を握りこめます。

4
リアグリップ上部の太さも決定しました。1ozクラスのルアーでもシングルハンドで投げられるよう太めにシェイプします。(見た目的に形状はもう少し丸みを帯びる予定です)

5
リアグリップ下部はジョイントになっており、差し替えるだけでキャスティングゲーム、バーチカルゲームに対応できるようなっています。

6
バーチカル用グリップを差した状態。

7
ブランクスのねじれを防ぎ、カヤックの下に魚が潜って極限までロッドが曲がった状態になってもラインとブランクが干渉しないスパイラルガイド仕様。

そして……いよいよこのロッドの名前が決定!!

狙った獲物は必ず撃つ!!

その名前は……

K.F.GOLGO

ケイエフ・ゴルゴと読みます。

ライフルのようなグリップにぴったりの名前だと思います!!

発売はもうちょっと先ですが、ボートショーでこのプロトには触っていただけます。そして、フィッシングショーでは本チャンのサンプルロッドも触っていただけるようにがんばります!

以降、お見知りおきください!!

2012年2月25日 (土)

kayak55.com×cloud9オリジナルロッド開発終了間際!

昨日はcloud9のロッドビルダー「ゆうたろうさん」のところに行っていました。(戻りが遅くなりブログアップできずすいません!)

1年間かけてホエールがキャスティング、のぶぞうさんがバーチカルで試し、ゆうたろうさんによってたくさんのプロトロッドを作られてきたロッド。

その最終のグリップ調整です。

既にブランクス・コンセプトは決定。何度も書いてきていますがあらためてまとめると……

【グリップジョイントで1本で幅広い釣りに対応】
■カヤックフィッシングではスペースの狭さから多くのタックルを持ち込めない。そこで、グリップの付け替えることで、キャスティングゲームからライトジギングゲームやタイラバ・インチクまで幅広い釣りをこの1本のロッドだけでカバーできるように設計。(既にキャスティング、バーチカルで10魚種近くテストで上げてきました)

【スパイラルガイド仕様】
■カヤックの釣りで大型魚を掛けた時、カヤックの下に潜られてしまうことが……この時、陸やボートの釣りでは想定できないほどロッドが曲がってしまうことが想定されます。極限までロッドが曲がった時に怖いのがラインとブランクスの干渉によるラインブレイクやロッドのパワーが発揮できないといったトラブルが懸念されます。そこで、このロッドではスパイラルガイドをオリジナル設計で配置したことでその問題を完全に解消しました。また、スパイラルガイドによって、ベイトタックルの構造上の悩みであったブランクスのネジレが解消され、キャスト時もランディング時もブランクスのパワーを最大限発揮できるようになります。

【ランディングアシストグリップ】
■カヤックフィッシングでは魚を身体の近くまで寄せなければキャッチできないため、ランディングがやりにくい問題がありました。また、ランディング時はどうしてもロッドを立てなければならなかったため、ロッドティップだけが急激に曲がり破損の原因ともなりかねませんでした。そこで、フォアグリップをカヤックフィッシング用に長細く延長したデザインに。このフォアグリップをランディング時に握ることで、手から上のロッド部が短くなり、スムーズに、かつロッドに負担をかけないように魚をキャッチすることが可能となります。また、シートから動けないカヤックの上でティップにラインが絡むトラブルが起こるとアングラーにとって非常にストレスですが、そんな時にも、ランディングアシストグリップを持てばロッド先端まで手が届いてラインがほどきやすい。カヤックアングラーのストレスの軽減にも一役買います。

大きく紹介すると上記の三点になります。

カヤックアングラーの手でカヤックからの釣りのためだけに専用設計したベイトロッド。

カヤックのシートに座ったままでの釣り、ファイト、ランディングまでを想定したセッティング。開発テストもカヤックアングラーがおこない、その意見を元にデザイン。そして、カヤックアングラーであるロッドビルダーが一本一本、全てハンドメイドで作っている・・・・

本当にすごいものができそうです。

こんなマニアックなロッド製作に応えていただいたゆうたろうさんに感謝感謝です!!

もちろん全てがハンドメイドですから、お値段は市販のロッドより高くなります。ですが、それだけの価値があるものができつつあると確信しています!

ゆうたろうさんの事務所に行く前に……まずは……

1
腹ごしらえ!でしょう(笑)

ゆうたろうさんオススメの超美味い「唐揚げ定食」

マジでヤバかったっす!!

ダイエット中のホエールでしたが!昼飯ぐらいは豪勢に!と、同じく「唐揚げ定食」いただきましたが、マジでバイヤーです!!

この「唐揚げ定食」情報はまた来週火曜日夜21時からのユーストリーム生放送にて!(笑)

ゆうたろうさんの事務所に着き、テストをしてきた最終プロトの不足点であったグリップ部分の微調整をお願いします。

ただ、グリップをバラすのは大変なので新たにもう一本組んでもらうことになりました。

既にグリップ以外は完成したものをご用意いただきました。

EVAのグリップを使用しているのですが、そのフォルムってどうやってると思います!?

実は……

2
cloud9では全てゆうたろうさんが手で削っています!!

間近でずっと見ていましたが、荒いヤスリから徐々にペーパーへ落としていきます。その間もノギスで計っては微調整……一本削るのに大変な神経を使う作業。

このオリジナルベイトロッドではセパレートグリップでしかもグリップジョイントということもあり、削るEVAの数がハンパじゃありません。

コストも労力もめちゃくちゃかけています。

なぜなら……カヤック用にぴったりくるグリップの太さやシェイプだとどうしても市販とは違ってきてしまうからです。

4
ビフォアー・アフター!(まだ途中の段階ですが)
右の丸棒状態だったEVAが、左のように美しい曲線のフォルムになっていきます。

接着剤が乾く間は、ゆうたろうさんのリールコレクションを見せてもらったりしました。

5
このリール、30代以上の方なら覚えてる人も多いのではないでしょうか!

6
ダイワのゼロレベルワインドですよ!かっこいい!!
クラッチを着るとレベルワインドが開き、巻く時はレベルワインドが戻るという、超画期的リールでした。

7
そして、ジウジアーロデザインの外観を持つTD-Sも二台もありました!
色も形も渋すぎです。この年代のリールってデザインが素晴らしいです。

そんなこんなで……持って帰れるぐらいには乾いたきました!!

ではでは!

細かいデザインを抜かせば(ロゴやスレッドパターンなどはこれから)、ほぼ最終系となったオリジナルロッドの外観はまた月曜日のブログにて紹介します!!

そうそう、ロッドの名前も決まったんです!こちらも月曜日のブログで発表します!


明日はホエールは休日……ノルディックウォーキングで身体を絞ってきます!

2012年2月23日 (木)

2/28(火)のユースト景品一部紹介!!

先日、シーバスが釣れたので、今日も仕事前にフィールドへ行っちゃおうかと思っていたのですが……

朝起きたら……

雨っ!!

ガーン……

で、職場についたらカラっと晴れたという……

もっと早く晴れろー!!!

ホエールです。こんばんわ。


さて!!

毎月第二、第四火曜日はユーストリーム生放送の日!

28日21時からもカヤック入門講座パドリング編その2を中心に、その他いろいろなカヤックフィッシングの最新情報を放送します!!

内容についてはおいおい告知していきますが!!

ユーストリーム用のプレゼントをとある方からいただいてしまいました!!

その方とは!!

TARPON de GO!
(※2月25日からブログタイトルが Go! Kayaking に変わります!)



けーふぁく隊長さん!!

いつもプレゼントのご提供、ありがとうございます!!!

見てください!!

激レアアイテムです!!

W
日本ではまず手に入らない、ウィルダネスの帽子!!

くぅーーーー!!!

すごい、すごすぎる、欲しい!!

こちらの帽子に関しては、ウィルダネス乗りの方限定でプレゼントにしようと思っています。そのルールは放送にて発表!!

そして!!

Topkayakernet
こちらもアメリカでしか手に入らない激!!レア!!ステッカー!!

さらに!!

Coreman
青物もシーバスも釣れ釣れ!!
コアマンのパワーブレード!!

うひょーーー!!!

本当に素晴らしいプレゼント、ありがとうございます!!

ユーストリーム生放送では、番組中にコメントを書きこんでいただいた方を対象に毎回プレゼント企画をおこなっております。ぜひぜひお気軽にご参加ください!!

では、また放送日が近づきましたらお知らせします!!

けーふぁく隊長さん!!ありがとうございます!!!

帽子……欲しいなぁ……

ホエールもウィルダネスのターポン130T乗りなので参加しても……ダメですよね(涙)

【毎月第二、第四火曜日夜21時はkayak55ユーストリーム生放送!】
http://ustre.am/fxgP

2012年2月21日 (火)

昨日はフィールドへ!

昨日はブログアップが出来ず申し訳ありませんでした!

ここにきまして、ボートショー迫る!!フィッシングショー迫る!!・・・・とおかげさまで忙しく過ごさせていただきます!ありがとうございます!!

たぶんですが……明日もブログが書けないかもしれません。

春が近づきカヤックのお問い合わせも増えてまいりました。

皆様に感謝感謝!です!

さて!

春先は!!

シーバスの季節!!

春のシーバスシャローゲームは実は今から3月頃がやりやすい部分もあります。

ゴールデンウィーク頃になると「夏潮」といって、日中の潮位差が激しくなります。

干潮が日中に来る日が多くなり、潮干狩りで盛り上がるのですが、逆に言えば潮位が低くなりすぎてカヤックが座礁してしまうほどになってしまう日も多くなり、カヤックシャローシーバスゲームでは潮を選ばないといけなくなります。

ですから、ホエールとしてはシーバスに通いまくるのはだいたいこの季節。5月はやっぱり春のビッグアオリイカをキャスティングで狙いたくなります。

あとは遠征で鯛狙いとかも楽しいですよね。

ということで、しばらくはシーバス、たまにメバルという感じの釣りが続きます。

kayak55のお膝元の東京湾奥ベイエリアも釣果が春めいてきました。

昨日は仕事の合間に湾奥のとある干潟に出船。

13時半から15時半までの実釣2時間弱の釣りでした。

1
上げ潮の海へGOーです!

無風で気持ちいーー!

本当は朝イチの下げ狙いたかったんですが……起きられませんでした(いつもどおり!!)

今日のカヤックはアメリカ生まれ船橋育ちシーバスはだいたい友だち(笑)の、エモーションカヤック・テンプテーション・バシフナ号!

現在はふなばし三番瀬海浜公園が液状化でクローズ中なので船橋でシャローゲームができるのはもうちょい先のハナシですが……。

Hポイントなんかもそうですが、湾奥は駐車場所からエントリーポイントまでドーリーで運ぶことが多いので、軽いカヤックは重宝します。

ストラクチャーゲームじゃなくても潮の流れに対して角度をちょいちょい微調してルアーを通すので取り回しがいいカヤックはベターです。

で、釣り方は簡単!

釣れそうなコースにミノーを投げて……巻く!!のみ。

魚探も使いません。流れを五感で感じるゲームです。


上げ潮の一番絡んでいる流れをみつけては投げて巻きます。

ゴツン!

2
サイズは小さいですが、もうすっかりアフター回復の元気なシーバスが飛び出してきます!

ルアーをばっくり横ぐわえ!下から食い上げてきてますね。いい子です!

ちなみに、ルアーはimaのランダムトゥイッチャー!!もはやこのルアー無しに湾奥シャローゲームは展開できなくなってます。

3
3本釣って、2本バラシ。2時間の釣りでは十分です!一日やったら疲れちゃうペース!……春!到来!!

カヤックにいい季節になってきました!!

やっぱり、カヤックシーバス、最高!!

潮がたるんできたので、終了。

カメラもいいカメラに戻したので、カヤックから写真を撮って遊びました!

4
我ながらナイスショット!(カメラのおかげだろっ!)

シーバスの釣りはサーチしてはどんどん動く釣りなので、カヤック自体も相当漕ぎます。いいフィットネスにもなりました!

また木曜日、土曜日と湾奥出撃します!!

2012年2月18日 (土)

55杯賞品、旅立っていきます!

大変遅くなってしまいましたが!!

明日(2/19)、いよいよ!!

あの!!

真冬に最高に熱くなったイベント!!


【kayak55.com杯カヤックイカ釣りフォトコンテスト】
http://kayak55.com/cn20/pg254.html

の賞品が旅立っていきます!

Top
出荷準備中です!


優勝者のRED HEAD石垣島 赤木さん、そして参加者の皆様、いましばらくお待ちください!

キャスティングはもちろんのこと、ティップランエギングの発達によって「カヤックからならば真冬でもイカが釣れる!」ということが証明できた素晴らしいイベントでした。

コンテストは終わりましたが、まだまだ好調にイカが釣れているようです!


カヤックフィッシングの可能性って、本当に素晴らしいと感じられました!

今回はありがたいことに本当にたくさんの方からエントリーいただき盛り上げていただきましたので、またこういった企画を考えていきたいと思っています。

なるべく日本全国で釣れて、広く皆さんに参加していただける魚種……なんだろうなぁ……。

今回の「イカ類全て」のルールのように、大まかな方がいいのかもしれません。

アイデアがあったら教えてください!



そして、今日は「クラウド9」のロッドビルダー・ゆうたろうさんと、只今開発中の
「カヤックフィッシングのためのベイトロッド」のグリップ部分の調整をいろいろとやっていました!

これまでも、ちょくちょくご報告させていただいていますが……

キャストメインのホエールの好みだけだと偏ってしまうので、バーチカル部門でのぶぞうさんからも意見をいただきながら、長いことやってます。

既にコンセプトもばっちり見えています。


♦カヤックではなるべく持っていくロッドの本数は減らしたい。キャストでもバーチカルでも一本で使えるロッド(そのためのギミックを搭載)

♦スパイラルガイド(ベイトロッドの弱点のねじれを解消、およびカヤックの下に潜られるファイトでのガイドとラインの干渉の解消!←ココ重要)

♦ランディングをサポートする長いフォアグリップ(ティップにラインが絡まった時に直す時にも便利)


など!

全てを
「カヤックアングラーの目線
でセッティングしています。

既にホエールが担当するカヤックからのキャスティングではシーバス、バス、ヒラメ、アオリといろいろ上げました。

のぶぞうさんの担当するカヤックからのバーチカルでもマダイにワラサなど強烈な魚を上げてもらっています。

ファイト、ランディング通じてほぼ完成していると言っていいです。

その中でも特に、ロッドの心臓部となるブランクは最高ですよ!(シーバス用の軽めのミノーも投げれるのに青物や鯛のバーチカルにも十分耐えうるパワーの強さ!)

ただ、先日、内房の海でレンジバイブ90ESをキャストした時にグリップの太さに少し違和感があったんです。

軽いミノーを投げる時はいいのですが、重いルアーを投げることまで考えるとちょっとグリップが細く感じたのです。

バスのトップウォーターロッドなどは太いガングリップなどが多いですよね。あれは実はすごく理にかなっていて、1ozクラスのルアーをシングルハンドで投げる時に安定するんです。ロッドがブレない。

もちろん、このロッドのコンセプトは一本であるていど何でもできるロッド。重いルアーだけを使うわけではないので、そこまで太くはできません。

あとはカヤックではグローブをしていることも多いのでそこも考慮しないといけません。

そこで……

2
テニスのグリップテープを巻いて微調整をしています。

陸で持った感じではすごくいい感じになりました!!

で……昨日テストで仕事前に浮くつもりが……日頃の疲れからか5時間の寝坊!(絶望的すぎ!)

ということで、月曜日にシーバスのフィールドで浮いてルアーをいろいろ投げてグリップの太さの最終テストをしてきます。

そして、金曜日にはまたゆうたろうさんと最後の詰め!

そして土曜日にはそこで上がった最終プロトの一個前プロト(?)を持ってまたもやシーバス狙いで海に出るつもりです。

楽しみですねー!!

ゼロからモノを作るのは大変だけど……形になってきた時は他にはない快感があります!!

また最終プロトのいっこ前プロト(長っ!)が上がってきたらご報告します。

2012年2月17日 (金)

プロ仕様の道具が好きな方へ!

以前からホエールやチャン松が試乗会やプライベートの釣りの時に必ず装備しているレスキューナイフ

Ara2
アントニーニARA

満を持して入荷となりました。

アントニーニはイタリアのメーカー。
アントニーニが作るレスキューナイフは、世界のレスキューチームや消防、警察などで採用されています。

古くから刃物産業で有名なイタリアの「マニアゴ」で、職人が作っており、マニアゴメイドが証明されているレスキューナイフです。

Ara4
多数のラインナップがありますが、このARAはテープ状ロープを切断しやすいベルトカッターと、丸状ロープを挟み切ることができる機能の2つを備えています。

正直なところ、現在、kayak55.comでおいている
GERBER リバーショーティーでシットオントップのレスキューナイフとしての役割は十分です。

ですから、この多機能な
ARAは、道具好きな人にビンゴな商品と言えますね。

ホエールは道具が好きなので、このARAを家で眺めては「かっちょえー」と、うっとりしています(笑)

ARAのロープカッターとしての役割以外の特徴としては……

Ara3_1
ワンハンドで開けられる構造。

ウインドガラスを割ることができるライフハンマー。

Ara7
簡易ドライバーとなるツールのセット。

正直、海上では不要な機能もあります。ただ、
災害用の備えとして家においておくにはいいと思います

もちろん脱落防止のリューシュを通す穴も装備されています。

ホエールはこの穴に100円ショップの髪留めゴムと、同じく100円ショップの携帯ストラップを使ってリューシュしています。

リーシュコードでの接続、オススメします。

実は再乗艇の練習の時に一度、このARAを脱落してなくした経験アリなんですっ!!(痛い……痛すぎる出費っ!!)

これまで、幸いにもレスキューナイフのお世話になるような状況には陥ったことはありませんが、万が一の時にナイフ類があるかないかでどうにかなる状況も可能性としては十分ありえます。

特にパドルリューシュ、そして自分と艇をリューシュしている方はレスキューナイフは必須と言っていいでしょう。

備えあれば……といいますが、リバーショーティーもしくはARAのようなレスキューナイフは装備しておきたいアイテムです。

あ!あと、どのナイフもそうですが、PFDに付けっぱなしは厳禁です。いくらステンでもあっという間に錆びてきます。家に持って帰って水洗いをして、乾いたタオルで水気を切って乾燥させておきます。

錆びて切れないナイフほど危ないものはありません!

【アントニーニSOS・ARA】
http://shop.kayak55.com/shopdetail/002007000005/order/

2012年2月16日 (木)

オマケキャンペーン第一弾!

ビックリマンチョコ世代のホエールにとって……

オマケ

ってのはなんとも甘美な響き!

オマケっていいですよね、テンション上がります。

ということで!!

shop kayak55.comでも2012年はいろいろと……

オマケ企画

を考えていこうと思っています。

その第一弾として!!

突然ですが、開始します!


PFDにホイッスルのオマケキャンペーン!


パチパチパチ!!

以下の対象のPFDをご購入いただいた方には、ホイッスルをオマケでおつけします!

0010010000012
mtiドラド


0010040000012
リトルオーシャン カヤックフィッシングPFD I


この二機種は、現在kayak55.comで最も売れているPFDの双璧ということで、チョイスさせていただきました。

オマケとしてお付けするホイッスルはコチラ!

Omake
MW-1ホイッスル

シンプルなホイッスルですが、リュースコードを通す穴も開いていますし、音も十分な音量だと思います。

(※もしさらに高く遠くまで届く音が欲しい場合は
55イチオシ!最高級特許取得ホイッスル・Fox40を別途、ご購入ください!)

海上では声が本当に通りません……もしもの時に、海上をゆく他の船や陸上の人などにホイッスルがあれば気づいてもらえる可能性がアップします。

kayak55.comでは海上に出る時はホイッスルの装備を強く推奨しています。

ホイッスルの装備が広がっていっていただければ……そんな願いもこめて、第一弾のオマケとしてホイッスルをチョイスさせていただきました。

ぜひ、この機会によろしくお願いいたします。

2012年2月15日 (水)

カヤックの安全とパドルのためのセミナー行きませんか?

昨日、バイキングジャパンのホームページにアップされた

3月18日(日)におこなわれる

「カヤックの安全とパドルのためのセミナー」

を見て……

これはチャンス!行かないとアカン!と感じました。

Kkousyuu0
日本初の米国カヌー協会認定インストラクターで、世界大会にも日本代表としての出場経験もある長桶純至氏による講習です。

なかなか無い機会なので、
ホエール自身も勉強させてもらいに行くつもりです!

動画を見てもらうと分かると思いますが、会議室での講義と屋内プールでの実地練習。

Kousyuu1
Kousyuu2
レスキューも含めて練習しまくれます。

これからカヤックを初めてみたい方のはじめての経験としてもばっちりでしょう!

そして、既にカヤックをやっていらっしゃる方でも行く価値はもちろんあるはずです。

有料ですが、
バイキングカヤックオーナーですと講習費用は安くなります。また、この講習を受けてバイキングカヤックを購入された方には購入時にキャッシュバックされるとのことです。

kayak55でバイキング購入いただいた皆さん、一緒にどうですか?

キャッシュバックはありませんが、
もちろん他のメーカーのカヤックのオーナーでもOKです。

さらに、これからカヤックを始めたい方にとってはなかなか無い機会だと思います。

ぜひぜひ!!

一緒に長桶純至氏のもとで楽しく勉強にしに行きませんか!?

シットオントップを作るだけではなく、こういったイベントを開いているバイキングジャパンの姿勢をホエールは素晴らしいと思っています。

詳しいイベント内容やお申し込み、お問い合わせ等はバイキングジャパン ホームページの該当記事をご覧ください。

【カヤックの安全とパドルのためのセミナー】
http://www.vikingkayak.co.jp/news/201202/140145.php

2012年2月14日 (火)

本日(14日)21時からはユーストリーム!

毎月第二、第四火曜日はユーストリーム生放送!

現在は「カヤックフィッシング入門講座」として、これからカヤックフィッシングをはじめたい皆様に少しでも役に立てるような内容を!とお送りしております。

これまで「カヤックとはなにか」「フィッシングに使うカヤックは?」「道具はどんなものが最低限必要なのか」などをやってきましたが!

今日(14日)からはいよいよパドリングに入っていきます!

放送内容(予定)

■パドルはどんなものが必要なのか

■カヤックの座り方

■パドルの持ち方

■出艇のしかた

■フォワードストローク

時間次第ですが、スィープストロークまでもいけるかも!?

その動画の撮影に今日行ってきたのですが!!

P1090294

雨!!

P1090295

めっちゃ寒いーー!!

ってことで、動画の中での顔がこわばってるかもしれません(笑)

そして、番組の冒頭ではホエールのティップランならぬ?のカヤックフィッシング動画も流す予定です。

もちろん毎回恒例!ユーストリームプレゼントもやります!(番組の最後に抽選)

ベテランの方にはもしかしたら初歩的すぎる内容かもしれませんが……ぜひぜひ!お時間のある方、ご覧ください。

【kayak55ユーストリーム生放送】14日(火)21時より!
http://ustre.am/fxgP

2012年2月12日 (日)

昨日はフィールドへ

天候に泣かされづつけ、あまり海に浮けなかった、この冬。

昨日はようやく出れました!

とはいっても、目的の干潟のシャローでのシーバス釣りは、やはり強風のため断念。

風裏のポイント、4mから6mの水深での修行のバイブレーションの釣り……。

この修業の釣りに!なんと!この御二方にゲストに来ていただきました!!

1
TEAM 喜び組のビタモ組長とTOSHIさん!

お二人と一緒に釣りをするのは、昨年の西伊豆チャリティーフィッシング以来。

2
海へGO!!

3
組長はフェニックス130とベンディングブランチのウッドのベントパドル!

4
TOSHIさんはX-13と白ワーナー・カマノ!

三人で漕いでは投げ、漕いでは投げ、漕いでは投げ……5時間経過……

ノーバイト!!

産卵後のアフターのシーバスが寄っていると予想していたのですが……スイマセン……

ここまでホエールが外道のとある魚をゲットしたのみ……(このあたりはホエールのプライベートページ・TEAM N.Wで更新します)

5
そしてサンセットへ……三人で投げ続けた5時間、やりきりました!

6
ビタモさん、TOSHIさん、ありがとうございました!!

このあと、ビタモさんからビッグなサプライズがありました!!このあたりはビタモさんのブログ「ビタモは熱しやすく冷めやすい」でいずれアップされると思います!

久しぶりの海と素晴らしい仲間に癒されて最高の一日となりました!!

釣果はいまいちでも、やっぱりカヤックフィッシング……最高です!!

7
房総の海とカヤックフィッシング仲間に感謝!!

2012年2月10日 (金)

ホエールのカヤック用カメラ遍歴・その2

〜つづく〜

カヤックからいい写真が撮りたい!

カヤックの上からのあの素晴らしい景色をもっと実際に近い形で感じていただきたいためという部分ももちろんありますが、自分の中で「あの景色はこんなもんじゃなかった」って思うことが多々あったからです。

そして防水デジカメからの脱却を決意。

ハイエンドコンデジか一眼レフか……悩みに悩みぬいて……

ハイエンドコンデジにしました!!

なんといっても、やっぱりサイズです。

カヤックの上で、撮りたい時にパっと出して撮る!そのためのハイエンドコンデジ!

もしもこれが今の時代だったらミラーレス一眼は絶対に候補に入ったいたと思いますが……。

そして手にいれたのがコチラ

Lx3b
ルミックスLX-3

少しレンズが出ていますが、大きさはこれまで使っていた防水デジカメとあまり変わりません。かなりコンパクトです。

とにかく、決め手は24mm広角!

ここでした。

これまでの防水デジカメでもなるべく広い画角のものをとセレクトしてきましたが、それでもやっぱりカヤックの上から撮影するとかなり画角が狭い……

カヤックの上からできるだけ広く、それでいてなるべく自然に景色を撮りたい。

その結果24mmが妥当だと判断しました。

さらにF2.0という明るいレンズも欲しかった。光量が少ない曇りやマズメ時などでも揺れるカヤックの上からブレ軽減が期待できます。

とはいえ、いざカメラを手に入れてみると……

海に持ってくのがもったいない!(笑)

壊れるのが怖い!!

ってことで、海に持っていくのを躊躇してしまい、結局、購入から2年以上、陸だけで使っていました(高かったんですもの……)

でもある日気づいたんです……なんのためにLX-3買ったんだっけ!?

あれ?

これでは本末転倒じゃーー!!

ということで、満を持して昨年の夏から積極的にLX-3をカヤックに持ち出すことにしました。

Hiko_waist1
こういった防水ウエストバッグを背中側ではなくお腹側に向けてつけて、その中に入れます。かなり小さいバッグなので、パドリングの邪魔にもならずカメラもサッと取り出せます。

一応保険でさらに内部にジップロックを用意して、その中にカメラを入れておきます。絶対に水没させられない戦いがここにある!

あとはタオルも一緒に入れておいて、レンズに水滴がついた時は拭けるようにしておくといいですね。

ハイエンドコンデジ……やっぱり……よく撮れる!!

カヤックの上ではさすがに絞り(Aモード)やシャッタースピード(Sモード)など細かい部分をいちいちいじってはいられませんので自動プログラムのPモードやIAモード、またはシーンモードなどを切り替えて撮っています。

その中で特に気に入ってるのが、このLX-3においてはシーンモードに入っている「ハイダナミック」。

P1260808
P1250730
P1240199
空が、海が、森の緑が、いきいきとした色合いで撮れる!!カヤックの色も鮮やかに撮れます。

空、海、木々、カヤック……その描写力はやはりすごいです。

LX-3で撮った写真は雑誌ロッド&リールでも採用したりしています。雑誌で使えるぐらいの画質です。

自分の中で抜群な一枚が撮れた時はとても嬉しいもの、カヤックからの楽しみの幅も広がると思います。

ただ……悲劇は起こりました。

防水ではないだけに、一番心配していたのは「水没」だったのですが……

なんと昨年秋、「釣り場で駐車場に置き忘れる」という想定外の失態をしてしまったのです。

さよなら……LX3……

そして、すぐにカメラを手に入れなければならないということで!!

急いで購入したのは、同じくパナソニックの

Tz18
ルミックス TZ18

本当はLX-3の後継機であるLX-5が欲しかったのですが……急遽カメラを買わなければならないということで金欠でした……

そこで、近所のヤマダデンキで展示品処分価格となっていたこれを購入。

マニュアル撮影可能で広角24mm、なんといっても光学16倍ズームが可能な望遠に強い機種です。ただし、LXシリーズよりだいぶグレードは劣る機種、レンズはぐっとレベルダウンでF3.3です。

秋からつい先日までこのカメラを使っていたのですが!!

P1000615
やはり表現力がものたりない……

特に僕の好きだったパナソニックの色の強いハイダナミックモードにするとどうも輪郭が甘くなってしまうんです。

やっぱりLXのあの明るいレンズならではの映り方が恋しくなってしまいました。

そして、先日!!

Img_0781
結局、中古で買ってしまいました!LX-3(笑)今度は銀色にしてみました。

発売から既に3年以上の月日が流れ、当時の値段からするとおそろしく安くなっていました。

よく考えるとTZ18を買わないでその分のお金をまわせば現行のLX-5が買えたのですが……まあ、いいでしょう!

これからもこのLX-3を持ってカヤックからの写真ってのも楽しみたいと思います!!

……はやく防水デジカメでハイエンドコンデジぐらいの写真が撮れる機種が出て欲しいなぁ。でも、こう振り返ってみるとデジカメの進化はおそるべきスピード。そんな日がくるのもきっと近いでしょう!

2012年2月 9日 (木)

ホエールのカヤック用カメラ遍歴・その1

釣りの記録を残す上でカメラは欠かせないアイテム。

カヤックではやっぱり防水カメラがいいです、これは間違いありません。

ホエールもカヤックをはじめた頃から防水を使っていました。

一番最初にカヤックで使ったのは2003年に発売された初の水没OKの廉価版デジカメ!

U01l
ソニーのサイバーショットDSC-U60。

200万画素という今の携帯電話のカメラよりもぐっと劣る画素数が時代を感じさせます。記録メディアも懐かしの青いメモリースティックで最大でも128MBとかでした。今の画質だと一瞬でいっぱいになっちゃいます。

2003年とかいうとそれほど昔ではないのですが、光学機器のここ10年での進化がいかにすごいかを物語っています。

とはいっても、当時としては広角で色もよかったですし、片手で操作ができるのもよかったですし乾電池でも駆動できるのはアウトドアで使うカメラとして素晴らしかったです。正直十分なカメラでした。ウェブなら今でも十分使える画質です。

そのサイバーショット
DSC-U60が陸ッパリやウェーディングで1年、カヤックで2年の計3年使って遂に壊れる日がやってきます……電源が入らなくなるという症状が出ていたのにもかかわらず、なぜか聖地・富津でのカヤックからのシーバスが釣れた時に一度だけ電源が入り、見事に魚を撮影して生き絶えました。まるで最後の灯火でした。

そして購入したのが

720sw
オリンパスのμ720SW。

もちろん防水。記録名ディアはXDカード。光学3倍ズームがついて、710万画素。手ぶれも軽減!と、文句無しのスペックでした。

……このカメラはカヤックフィッシングの最中でどこかに落としてしまったのですねぇ(涙)、いくら防水だって落としたらダメです。

ホエールの中で最後に購入した防水デジカメが2008年に発売された

Penta
ペンタックスのオプティオW60。

28mm広角で光学5倍ズーム。記録メディアも今主流のSDカードです。画素数も1000万を越え、現代のカメラになってきました。もちろん今だって十分使えるスペックでしょう。

このカメラはわりと最近まで使用していましたし、まだ手元にもあるので充電すれば使える状態です。

ただ……だんだんと「カヤックから眺める美しい景色をもっと綺麗に撮影したい」と思うようになってきました。

たぶん、今なら防水でももっと撮影にこだわった機種があると思います。でも、当時の防水カメラはやはりレンズの明るさ、色味等、非常に物足りなかったのが実情でした。

もしカヤックからいい写真を撮ろうと思うと、ハイスペックなカメラを防水バッグや防水ケースに入れて、撮影する時だけ取り出すしか選択肢がありませんでした。

水没のリスクとは常に隣り合わせです。

その時、ホエールは迷っていました……一眼レフにするか、一部で発売が開始されていたハイエンドのコンパクトデジカメにするか……。

まだ今のようなミラーレスの小さい一眼カメラは存在していませんでした。

もし一眼レフにすると、かなり大型のペリカンボックスなどに入れる必要があるし……どうしようかなぁ。悩みに悩み抜きました。


〜明日につづく〜

2012年2月 8日 (水)

東日本大震災救援募金ステッカー第六期報告

2012年になり、既に2月となりました。

3.11から一年近くが経ち、時間が経過するごとに風化してくる部分はあると思います。テレビでは被災地の模様はほとんど報道されなくなってきました。原発の話題も……

激動の2011年は終わっても、この寒い中でまだまだ被災地では以前の生活とは大きく変わってしまった被災者の皆さんは大変な状況が続いていると思います。

少しでもはやく3.11以前の暮らしに戻ることができるよう、心から祈っております。

そんな中、kayak55.com義援金ステッカーには引き続きみなさんから多大なご支援をいただいています。

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kayak55.comで震災直後から発売している義援金ステッカー。

まだまだたくさんの方にご協力をいただいています。ありがとうございます。

今回は11月から2月7日までの分を「第六期」としてまとめさせていただきました。

本日、郵便局から日本赤十字社様へ

第六期分
¥18.000


振りこんでまいりました。
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入金の名義は「カヤックの釣り愛好者一同」です。

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本当にご協力ありがとうございます!

今回の収支は以下のとおりとなります。
-------------------------
ネット発売分
8,700円
郵送代金
600円
小計:8100円
-------------------------
現場売り分
小計:9,000円
-------------------------
kayak55.com端数分負担
900円
-------------------------
義援金合計:18,000円
-------------------------


kayak55の募金ステッカーの義援金総額はこれで

¥275,000

となりました。

カヤックアングラーのお気持ちの詰まったお金。
赤十字社の方でぜひ被災地の皆さんに有効となるよう、使ってもらいたいものです。

東北地方太平洋沖地震 救援募金ステッカー継続して発売中です!


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kayak55.comスタッフも微力ですが毎月数枚づつ購入しています。

2012年2月 7日 (火)

「MJCマリン賞」決定!

まずMJC(マリンジャーナリスト会議)とは……マリンスポーツ専門誌の編集長など、マリンスポーツ&レジャーの現場で活動するマリンジャーナリストと、マリンに関心を持つジャーナリズム関係者・有志の集りです。

kayak55.comスタッフも参加しており、毎月一回の会議に出席し、カヤックフィッシングの安全面、マナー面、健全な普及についての活動と勉強させていただいております。

そのマリンジャーナリストのプロフェッショナルの方々が選出する「MJCマリン賞」が毎年発表となるのですが、今年も発表となっています!

詳しくはマリンジャーナリスト会議ホームページをご参照ください。

Page0_1


MJCマリン賞2012のページ


詳しい活動内容はぜひ上記ページで見ていただきたいのですが、簡単にご紹介しますと……


MJCマリン賞2012 大賞を受賞されたのは!

関野吉晴さん!


インドネシアから石垣島まで手作りカヌーでの航海を成し遂げられました。

凄まじいです……驚きの航海です……

関野さんの旅「グレートジャーニー」はフジテレビ系で放映されているのでご存知の方も多いと思います!


スポーツアドベンチャー部門賞を受賞されたのは

立尾征男さん!

艪漕ぎボートでアメリカ西海岸よりハワイにいたる約4000キロを48日間かけて走破!

立尾さんは70歳という年齢です。その精神力と体力にどれだけの方が勇気づけられたことでしょう。


文化/普及部門を受賞されたのは

NPO法人 Blue Life!

いつもホエールと一緒に釣りに行っている笠原さんが代表をつとめる、あのブルーライフです!!

NHKでも楽しみながら支援をする画期的なチャリティーフィッシングイベントが評価されました。

ちなみに、今年もチャリティーフィッシングは継続して開催されます。kayak55も全面的にバックアップして盛り上げます。告知ポスターを現在ホエールが作成中……今月中には告知できると思いますのでお待ちください!


安全/環境部門を受賞されたのは

今崎真幸さん!

今崎真幸さん3月11日、同県内多賀城市で津波の浸水で孤立した市民約100人を、同社社員の鈴木茂貴さんとともに水上バイクで救助しました。

受賞された皆様は、3/1から3/4でパシフィコ横浜で開催される「ボートショー2012」にて、3月3日16時15分より特設ステージでの表彰がおこなわれます。

ぜひボートショー2012での授賞式を見にきていただければと思います。


Logo

ボートショーはkayak55.comもカヌー工業会ブース内「情報ブース」エリアに参加しています。ぜひkayak55コーナーにも遊びに来てください!

よろしくお願いいたします。

2012年2月 5日 (日)

kayak55.com杯カヤックイカ釣りフォトコンテスト結果発表!

昨年11月から1月末まで開催した「カヤックイカ釣りフォトコンテスト」の結果の方を、特設ページでUPしました!


↓カヤックイカ釣りフォトコンテスト結果発表↓

55


今回は、ベテランの方はもちろん、カヤックフィッシングデビュー直後の方まで27件のエントリー頂きました。


ご参加頂いた皆様、誠に有り難うございました!


また、このような全国から参戦できる企画を考えていきたいと思いますので、今後とも宜しくお願い致しますm(_ _)m


2012年2月 4日 (土)

シーズン前にカヤックをツルピカに!

東京ベイエリアも陸ッパリのナイトシーバスの釣果が聞こえるようになってきました。

そうなると、いよいよカヤックでのデイゲームも開幕となってきます!

本格的シーズンになるとなかなかできないカヤックの掃除をしました!

カヤックは潮を抜く意味でも基本は水洗い。

汚れがひどい時に限って、食器用の中性洗剤で洗ってあげます。

ただ、ホエールは団地住まい、水道がありません。

たまに実家に帰省した時には水洗いをしてあげますが、たまにコレを使ってツルツルのピカピカに仕上げます!

1
プレクサススプレー

カー用品店などで売っている、洗車&コートが一本でできるスプレー。

もともとは戦闘機のキャノピー(強化プラスチック)をクリアに保つため開発されたプラスチック専用整備品だそうです。

洗浄と撥水、艶出し、防汚、UV保護、静電気防止効果があります。

中性で、アクリル、ポリカ、ポリエチレン、ポリピロピレン、ウレタン、ABS、エポキシ、塩ビ、マイラー、FRPといった素材全てに使えます。

つまり、現在発売されているシットオントップカヤックの素材(ポリエチレン、ABS、FRP)どれでも使えるわけです。

2
昨年購入した艇ですが、この通り、シーズン中にそうとう使い込んで超汚れております……

3
まずはデッキ面からプレクサスを吹きかけていきます。

ホエールは一回で一本近く使っちゃいます。

吹きかけた後は、3分ぐらい放置します。

4
そして乾いたタオルで拭くだけです。

5
プロフィッシュのまな板と魚探も汚れているので同時にスプレーします。魚探の画面にスプレーしても大丈夫です。

6
まな板、ピカピカになりました!

そしてデッキ面を拭き上げたら、今度はハル面も同様におこないます。

ただ……イカ墨は手ごわかった……

8
ツルツル面は簡単に落ちます。こんなイカ墨が!

9
ハイ、この通り!

しかし!プロフィッシュの場合、デッキ面はザラザラ……

ザラザラ加工の艇の場合は奥の奥まで入りこんだイカ墨はこびりついてしまって落ちきれませんでした。

10
この状態が!

11
これぐらいには綺麗になりました!!

ホエール的にはこれぐらいで十分ですが、もしこのザラザラ面も綺麗にしたい場合は歯ブラシなどでこすったりするともうちょい落ちるかも!?

ツルツルの艇……例えばフェニックスやデスペラードやファルコン、またポリでもマンタレイやターポンやエモーションなどだとおそろしく効果が実感できると思います!

ザラザラの艇……例えばマリブカヤックスやバイキングなどはザラザラの奥の奥に入り込んだ汚れはなかなかどうにもならないですね……

ただ!

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バイキングのツルツルのデッキ面は効果抜群!ツヤが出て最高に綺麗になりました!!

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バイキングのザラザラ系デッキ面でも十分満足な綺麗さ、そして手触りも、まるで新品の時のようです!

特に屋外保管の方にはUVカット効果もあるのでオススメです!プレクサス!!

あ……昨日のブログ同様……こちらもkayak55では売っていません。お近くのカー用品店にてお求めください(涙)


追伸
先日、ビタモさんからチームシーチキンステッカーを頂いたので!

さっそく貼ってみました!!

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車のリアウインドに!!かっちょええーー!!

15
カヤックにも!!かっちょえーーー!!!

シーチキンさん、ビタモさん!かっちょいいステッカー、ありがとうございました!!

2012年2月 3日 (金)

防水Bluetoothイヤホン

最近、天候とうまく合わず海に出れないホエールは、カヤック周辺の小物集めに凝っています。

先日のユーストリームでも少し触れたのですが、今、注目しているアイテムの一つが……

防水Bluetoothワイヤレスハンズフリーヘッドセット。

携帯電話でも現在、多くがBluetooth対応になってきていると思います。

何がいいかというと、やはり携帯本体を手に持たないでも通話ができる点。

防水携帯ならまだしも、ホエールは通常iPhoneを使っているのですが、当然防水ではないので防水ケースに入れて使用します。

防水ケースに入れたiPhoneは通話時にスピーカー触っちゃったり消音触っちゃったり、着信があった時にうまくスライドできなくて結局、防水ケースから出して電話に出て水没のリスクがあったり……

そんな中、先日たまたま別の用途(ジムでワイヤレスで音楽聞きながら走りたかった)で購入したヘッドセットが防滴仕様だったので海で使用したところ着信を受ける時に電話を出さずに済み、非常に調子が良かったです!

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SANWA SUPPLY Bluetoothステレオヘッドセット(超軽量スポーツタイプ) MM-BTSH25

もちろん自分から発信する時は防水ケースの上から電話を操作しなくてはなりませんが、着信にかんしては耳元のボタンで一発で出れます。またリダイアルならば耳元から発信もできます。

そしてステレオタイプなので首からかけておけるので終始耳に当てていなくても良いですし、脱落しにくいです。

完全に脱落を防ぎたい時は帽子の後ろなどにつないでおけば脱落できないように工夫もできるかもしれません(していませんが……)

ただし、現在ホエールが使用しているのは防水までいかない防滴仕様。

これでも今のところ困っていないのですが、やはりベストは防水仕様かもしれません。

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[Water-Proof] Bluetoothハンズフリー防水ヘッドセット(グレイ)

このあたりでしょうか?

IP55相当が額面通りならかなりの防水性能だと思います。

ただモノラルの片耳タイプは脱落が少し怖いかも。

いずれにしても防水ケースに入れた電話はPFDの中に入れておいて、通話はヘッドセットで……もしもヘッドセットを落としてしまったとしても、本体は保険として残る……防水携帯ではない方にとって、カヤックの上で使えるアイテムだと思います。


ここで気を付けないといけないのは、Bluetoothが便利だからといって、携帯をカヤックのハッチなどに入れないことですよね。携帯は必ずPFDの方に入れておきたいです。(万が一、カヤックと自分が離れてしまったら発信ができなくなるので)


いずれもkayak55で取り扱いがなく申し訳ないのですがアマゾンで売っています!(笑)

ロッド&リールの原稿書いています

現在発売中のロッド&リール3月号!

巻末の方のカラーページ「艇活」

FUNさんシロシックスさん、チャン松くんそしてホエールの真冬のカヤックバスフィッシング記事、見ていただけましたでしょうか!?

まだのかたは……ぜひ!!

そんな3月号が発売されたばかりですが、既に翌月号の締め切りが迫っていて、非常に苦戦しています!

P1030114
机の上はこんな状態。

とはいっても、煮詰まっているわけじゃなく、まったく逆で……書きたいことが山ほどあるのに……スペースが足りないっ!っていう悩みです。

困った!!

でも、この艇活にじっくり目を通していただいている方はきっとカヤックに興味がある方だと思います。

大切な部分はあまり内容を削らずに、なんとか入れ込みたいです!

うーむ、睡眠不足!

でも幸運にもこういう連載をもたせていただいて幸せです!

逆に言えば、カヤックフィッシングが好きじゃなかったらきっとできないです。

気分転換にこれから皆さんのブログを見て眠気覚まします!!

そしてこのやまない風がやんだら……浮くのだ!

2012年2月 1日 (水)

2012ホエール注目のルアー

まず!

kayak55.com杯・カヤックイカ釣りフォトコンテスト

昨日をもって応募受付を終了いたしました!

たくさんのエントリー、ありがとうございました。感謝!感謝!です。

結果発表は今週末を予定しております。おそらく土曜日にページ作成完了できると思います。

お楽しみに!!

さて、今日も季節外れの南の爆風でした。この時期はなかなかカヤックを出すことができない日々が続きます。

ホエールのホームにしているポイントも、今週も金曜日まではまずカヤック無理そうな風の予報が既に出てしまっています。土曜日に期待しながらタックルの準備をしていきたいと思います。

そんな、カヤックが出せずに海に出れない日、ホエールが何をしているかというと!

現在ハマっているのは身体を鍛えること!

カヤックが出せない時の身近なフィットネスとして、ノルディックウォーキングを時間をみつけてはやっています。

左右の反復運動をフォームを大切にしておこなうという点では非常にパドリングに近いものがありますね。

そしてなんといってもタックルの整理!これにつきます。

釣りはもちろんアウトドアでおこなうものですが、釣り道具ってのはインドアでも楽しめる「道具自体の魅力」があります。

先日はリールを2012年仕様にメンテ&ライトチューンを施しましたが、先日は一年使った主要プラグのフックを全て新品に取替えました。

そして、今年からの釣りを頭の中でイメージして一軍ルアーボックスの入れ替えなども楽しいんです!!

そんな中で今年ホエールが一番使うのを楽しみにしているルアーがあります。

ハンプコーポレーションの

トリニティ!

ハンプコーポレーションといえば、名作シーバスルアーのグースがありますよね!

ホエールもウェーディングをしていた頃はめちゃくちゃお世話になりました。超シャローランナーなのに速引きでも飛び出さない、潜りすぎない。アップクロスで流してもピラピラとアクションしてくれる!素晴らしいルアーです。

カヤックでシーバスを始めた頃もその記憶があり使用していたのですが、まずデイゲームでは少しシャローすぎる点(シーバスが表層にいる状況なら十分使えますが)、そしてフックが3フックのためランディングした後にカヤックの上では手返しが悪いところから、大好きなルアーであることは変わらないのですが、カヤックにおいては使用頻度が落ちていきました。

ところが!そのグースを生み出したハンプさんのホームページを久々に覗くと!

すごいルアーを発見しました。

それがハンプコーポレーション「トリニティ」です。

ひと目で惚れて、早速いろいろなネットショップをハシゴしてゲットしました!!

1
トリニティS100、トリニティS80、クォーターS70

それぞれの数字がサイズを表していて、10cm、8cm、7cmです。

クォーターだけ名前が違うのはトラウト用だからですが、基本的なコンセプトは同じルアーですね。

そのコンセプトとは一体!?

2
この形です!

まるでスプーンのような曲がった薄いボディ。

スプーンとの違いはこのルアーがインジェクションだということです。つまり中空ボディにウエイトを入れて調整してあるんですね。

ですからスプーンとは似ていても別モノと考えた方がいいルアーです。

このルアーは金属ソリッドのスプーンと対比すると、中空ボディの形状とその中身のウェイト分散のバランスでアクションを出しているのが一つの特徴でしょう。

ということは、ホエールの好きな「シャローでアクションからの止めでの間で食わせる」釣りにおいての「間」の時間を金属ルアーより稼げると思います。またフォールでもそれは活きてくるはずです。

逆に言えばスプーンほどの比重はないと思いますのでジギングゲームはやりにくいでしょう。

基本的にはレンジが可変できる横引き用シンキングミノーという位置づけになると思います。

なによりも、新しいカテゴリーだなと感じたのがこのルアーを使いたい衝動になっています。

ミノーでもスプーンでもない、この新しいコンセプトのルアーを使いこなす……新しい使い方を模索する……そういうテーマがあることで釣りのモチベーションは保たれるし、毎回の釣りが楽しくなること間違い無しでしょう。

市場において似たようなルアーが多い中、ひときわ異彩を放つルアーを送り出してくるハンプさんの心意気に惚れました。(インジェクションルアーって型を作るから採算的にも大変だと思います)

3
しかも三種類のサイズバリエーションまである!!

その美しさはほとんどハンドメイドルアーの域です。あとハンプルアーの塗装の丈夫さは以前、某誌の実験で優勝をしたぐらい折り紙付き、そんな見た目や塗装のクオリティも素晴らしいです。

まだ使ってないので想像ですが70はおそらくタイト、80はおそらくそれよりワイドな動きではないでしょうか?東京湾のシャローシーバスにはこの2つのうちどちかがベストになってくると思われます。

100はかなりアピールのあるスライドとフォールが出せそうなので、ヒラメやマゴチに良さそうです。

今年のホエールは、これまでのルアーを軸にしながらも、このトリニティとクォーターの組み合わせも積極的に試していきたいと思います!!

最後のトリニティのyoutube動画を発見したので貼っておきます、実際は止め、トゥイッチ、フォール、もっと多彩な動きで誘えると思います。

うーん、楽しみすぎ!!
      
っていうか、早く風やんで海に出れないかなぁ。


【ハンプ・トリニティ YOUTUBE動画↓↓】
http://youtu.be/I8FPiOfrhUk

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