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2012年2月 1日 (水)

2012ホエール注目のルアー

まず!

kayak55.com杯・カヤックイカ釣りフォトコンテスト

昨日をもって応募受付を終了いたしました!

たくさんのエントリー、ありがとうございました。感謝!感謝!です。

結果発表は今週末を予定しております。おそらく土曜日にページ作成完了できると思います。

お楽しみに!!

さて、今日も季節外れの南の爆風でした。この時期はなかなかカヤックを出すことができない日々が続きます。

ホエールのホームにしているポイントも、今週も金曜日まではまずカヤック無理そうな風の予報が既に出てしまっています。土曜日に期待しながらタックルの準備をしていきたいと思います。

そんな、カヤックが出せずに海に出れない日、ホエールが何をしているかというと!

現在ハマっているのは身体を鍛えること!

カヤックが出せない時の身近なフィットネスとして、ノルディックウォーキングを時間をみつけてはやっています。

左右の反復運動をフォームを大切にしておこなうという点では非常にパドリングに近いものがありますね。

そしてなんといってもタックルの整理!これにつきます。

釣りはもちろんアウトドアでおこなうものですが、釣り道具ってのはインドアでも楽しめる「道具自体の魅力」があります。

先日はリールを2012年仕様にメンテ&ライトチューンを施しましたが、先日は一年使った主要プラグのフックを全て新品に取替えました。

そして、今年からの釣りを頭の中でイメージして一軍ルアーボックスの入れ替えなども楽しいんです!!

そんな中で今年ホエールが一番使うのを楽しみにしているルアーがあります。

ハンプコーポレーションの

トリニティ!

ハンプコーポレーションといえば、名作シーバスルアーのグースがありますよね!

ホエールもウェーディングをしていた頃はめちゃくちゃお世話になりました。超シャローランナーなのに速引きでも飛び出さない、潜りすぎない。アップクロスで流してもピラピラとアクションしてくれる!素晴らしいルアーです。

カヤックでシーバスを始めた頃もその記憶があり使用していたのですが、まずデイゲームでは少しシャローすぎる点(シーバスが表層にいる状況なら十分使えますが)、そしてフックが3フックのためランディングした後にカヤックの上では手返しが悪いところから、大好きなルアーであることは変わらないのですが、カヤックにおいては使用頻度が落ちていきました。

ところが!そのグースを生み出したハンプさんのホームページを久々に覗くと!

すごいルアーを発見しました。

それがハンプコーポレーション「トリニティ」です。

ひと目で惚れて、早速いろいろなネットショップをハシゴしてゲットしました!!

1
トリニティS100、トリニティS80、クォーターS70

それぞれの数字がサイズを表していて、10cm、8cm、7cmです。

クォーターだけ名前が違うのはトラウト用だからですが、基本的なコンセプトは同じルアーですね。

そのコンセプトとは一体!?

2
この形です!

まるでスプーンのような曲がった薄いボディ。

スプーンとの違いはこのルアーがインジェクションだということです。つまり中空ボディにウエイトを入れて調整してあるんですね。

ですからスプーンとは似ていても別モノと考えた方がいいルアーです。

このルアーは金属ソリッドのスプーンと対比すると、中空ボディの形状とその中身のウェイト分散のバランスでアクションを出しているのが一つの特徴でしょう。

ということは、ホエールの好きな「シャローでアクションからの止めでの間で食わせる」釣りにおいての「間」の時間を金属ルアーより稼げると思います。またフォールでもそれは活きてくるはずです。

逆に言えばスプーンほどの比重はないと思いますのでジギングゲームはやりにくいでしょう。

基本的にはレンジが可変できる横引き用シンキングミノーという位置づけになると思います。

なによりも、新しいカテゴリーだなと感じたのがこのルアーを使いたい衝動になっています。

ミノーでもスプーンでもない、この新しいコンセプトのルアーを使いこなす……新しい使い方を模索する……そういうテーマがあることで釣りのモチベーションは保たれるし、毎回の釣りが楽しくなること間違い無しでしょう。

市場において似たようなルアーが多い中、ひときわ異彩を放つルアーを送り出してくるハンプさんの心意気に惚れました。(インジェクションルアーって型を作るから採算的にも大変だと思います)

3
しかも三種類のサイズバリエーションまである!!

その美しさはほとんどハンドメイドルアーの域です。あとハンプルアーの塗装の丈夫さは以前、某誌の実験で優勝をしたぐらい折り紙付き、そんな見た目や塗装のクオリティも素晴らしいです。

まだ使ってないので想像ですが70はおそらくタイト、80はおそらくそれよりワイドな動きではないでしょうか?東京湾のシャローシーバスにはこの2つのうちどちかがベストになってくると思われます。

100はかなりアピールのあるスライドとフォールが出せそうなので、ヒラメやマゴチに良さそうです。

今年のホエールは、これまでのルアーを軸にしながらも、このトリニティとクォーターの組み合わせも積極的に試していきたいと思います!!

最後のトリニティのyoutube動画を発見したので貼っておきます、実際は止め、トゥイッチ、フォール、もっと多彩な動きで誘えると思います。

うーん、楽しみすぎ!!
      
っていうか、早く風やんで海に出れないかなぁ。


【ハンプ・トリニティ YOUTUBE動画↓↓】
http://youtu.be/I8FPiOfrhUk

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