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2011年8月20日 (土)

ターポン120ウルトラライト……めっちゃイイ!

ホエールです。ここ数日、ロッド&リール9月末発売号の取材がありまして、ブログの更新ができず申し訳ありませんでした。

久々のブログ更新です!!

14日のお話です!

ご近所のゲンキさんとチャン松君と富津に行ってきました。

今日のテーマはみんなでパドリング練習です。

現在、試乗会&進水式をやっていた船橋の三番瀬が被災による液状化でカヤックが出せない状況が続いています。

そこで、三番瀬が復活するまでは、kayak55でカヤックをご購入いただいた方でもしご希望があれば、3,000円で富津での進水式とパドリング講習を開始しようと思っています。

フォワードストローク、スィープストローク、リバース、ニーリングでのバランス(シットオンは正確にはニーは使えませんが)、ドローストローク、スカーリング、ローブレイス、ハイブレイス、スィープリカバリーと、前半は釣り無しでパドリングで汗を流します!!

3
ゲンキさん、パドルのキャッチと身体のひねりを意識してガンガン進んでいきます!

ターポンウルトラライト、実際にフィールドでははじめて見ましたが、手に持ってみると本当に軽いです。

あと、作りが想像以上にしっかりしてますね。

スカッパーが直結なのでデッキの水抜けもよく、当日のベタ凪コンディションではデッキに水はぜんぜん溜まりませんでした。

漕ぎ味も軽く、スピードもそうとういい感じで、これはよくできた軽量艇だと感心してしまいました。

安定性も非常に良いです。ニーリングで傾けていって傾けていって……という練習をしたのですが、サイドの気室で相当たえます。

なによりも・・・・見た目が超美しいです。

はぁ・・・・欲しい・・・・・(今のホエールのお財布状況では無理!涙)

この日の段階では、トウゴロウイワシがかなりの数で見えるのですが、シーバスの気配が感じられません。

うーむ、厳しいだろうなぁ。

4
と思いながらも一応釣り開始!!

しかし……そこは真夏の富津……。

まだ昼間の潮位が低く、釣りにならない&お盆の時期なので、ジェットががんがん飛ばしているのでプレッシャーもそうとうなものです。

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ホエールも竿を出してみましたが、完全なノーバイト!

そんな中!少しえぐれた3mぐらいのエリアでレンジバイブ70を引いていたゲンキさんにヒット!!

うぉーーーすごいーー!

ただ、残念ながらかなりのショートバイトですぐにバレてしまいました。

この日はこの後のタイミングで南の爆風になる予定だったので、ここでそうそうに撤収!

シーバスが少し戻ってきているのが分かっただけでも大収穫でした!ゲンキさんありがとうございます。

7
ジェットの方達の間を漕ぐチャン松君とゲンキさん。

さすがにこれでは釣りにならないっすね。

8月が終われば富津も混雑が幾分か解消されますから、そこからが勝負ですね!

今後、9月から本格的に開始となる「進水式パドリング講習」のプレとして、ホエールは8月後半からは主に富津に通っていきます。

今年は凪いでいればポッパーメイン、波立ってきたらミノー、という形で、なるべくポッパーで攻略してみたいと思っています。

最近バスにハマってしまい、ポッパーの威力や奥深さを知ってしまい、今、いろいろなポッパーを買いあさってきます。

これからの季節、めちゃ楽しみっす!!

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ゲンキさん、暑い中ありがとうございました!!

追伸
上がって来て、ウルトラライトのハッチ内をみたのですが、艇内に浸水ゼロでした。もちろん荒れていればどんなシットオンでも少しは艇内に水がはいりますが、ターポン120ウルトラライトは股の間のハッチが艇内に貫通していないのでかなり機密性が高いようです。素晴らしいクオリティでした。

ますます欲しくなっちゃうじゃないかーー!!!

まだプロフィッシュのローンも残っているので100%無理やーー(涙)

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コメント

フェニックス130とターポンウルトラライトで迷っています。シャローから沖まで使いたいのですが、違い、特性等教えていただけませんでしょうか?

ご質問ありがとうございます。お返事遅くなり申し訳ありません。

フェニックス130とターポン120ULは、同様にABS素材、ハルとデッキ貼りあわせのカヤックです。
そのメリットはやはり「軽さ」にあります。持った時の軽さももちろんですが、漕ぎ出しの軽さ、トップスピードに乗るまでの時間の短さも魅力です。

比較ですが、実際に長さや幅が違うため一概にどちらが良い、悪いという比較はできません。

まずフェニックス130の全長が399cm、ターポンウルトラライトの全長が366cm。幅がフェニックス130が71cm、ターポンウルトラライトが76cm。

実際にはキールを含めたハルデザインでカヤックの能力は決まってくるのでこれもスペックでは一概には言えないのですが、やはり水線長と速度はある程度の比例関係にあるので、どちらかといえばですがスピードではフェニックス130の方に分があると思います。

逆に言えば、ターポンウルトラライトの方がサイドも含めた全体的な気室の大きさを感じます。幅も広さもあいまって止まった状態での安定性は少し余裕を感じるかと思います。

細部まではなかなか比較しづらいのですが、スカッパーホールの形状に違いがあります。フェニックスはホース式、ウルトラライトはスカッパーが上下直結です。ですので、デッキに水が溜まりにくいのはウルトラライトで、ドライ状態を好む方には一つの要素かと思います。

あとは風の影響ですが、ターポンウルトラライトの方が喫水から高く、風に流されるスピードがやや速く感じます。

またフェニックスはアングラーモデルなのですが、ターポンウルトラライトはノーマルモデルなので、ウルトラライトにはご自身での艤装が必要になるかもしれません(シンプルに釣りをするなら艤装無しでも全然okです)

総合すると、どちらも良い艇だなぁ……というのが私の感覚です。

既に多くの方がいろいろな釣りに使われていますので、一般的に安全な海況でのカヤックフィッシングでどちらもなんら問題ありません。

まずは上記の差異の部分で、どちらがご自身の釣りやフィールドに向いているかをご検討いただくと良いと思います。特に、やはり13ftか12ftかの差は一つの選択肢の決定打になると思います。

あとは見た目も含めた細部デザインの「好み」だと思います。意外に長く使うにあたって、これほど大切な要素はないのではないかと思います。

コメントでは細かい部分まではなかなか書ききれませんので、何かご質問ございましたら、メール(info@kayak55.com)をいただければ幸いです。

今後ともよろしくお願いいたします。

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