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2011年2月

2011年2月28日 (月)

ホエールの休日

チャン松君は土曜に休んで、日曜日はホエールが休日をいただきました

久々のウィークエンドの休日。

海に行こうと思ったら……ベランダの窓を開けた段階で
風の強さに断念

ってことで、今日は
リールをきっちりみっちりとメンテ&修理をすることに

ここ数年、ホエールはアブの丸型ベイトリール、4601番クラスを愛用してきました。

しかし、先日の釣りからずっと手首に違和感が……。

こんなことこれまで無かったのに……35歳すぎたあたりからちょっと身体にガタがきはじめてますね。

特にジャークの釣りでパーミングをせずにリーリングをするホエールのかなり特殊なスタイルは手首に負担がかかります。(カヤックの上では手首の自由度が大きい方がロッドがよく動くので)

そろそろリールの軽量化を図った方がいいのかもしれないっす。

ということで、今シーズンはメインのリールを小型軽量化します!!

とはいっても、ホエールはリールには変なこだわりがありまして……。

ちょっと古いアブのリールが大好きなんですね。
けっしてオールドではなく、けっして新型ではない、あまり人気の無い時代のモデル達です。

カヤックの釣りでは通常の釣りのシーンに比べて、圧倒的にリールが海水を被ることが多くなりますから、バラシてメンテがしやすいアブは最高のリールだと思います。

ってのは建前で……。

デザインが好きなだけなんです……

で、今日は時間があったのでまずはしばらく使ってなくて部屋の飾りになっていたリールのホコリを払い、メンテしなおしました。ダメになっていたリールはパーツを入れ替えて修理しました。

メカオンチのホエールでさえ修理できちゃうシンプルさが最高です。

Pro
ABU ProPlus

名作?Maxxar系のプラスチックボディのロープロファイルリール。(ちなみにホエールはマクサーも持っています)
古アブでもなく、現代のアブでもない、
なんともチープなデザインがかっこいい!と思ってるのはホエールだけ!?

このリール、ベアリング数も少ないし、ブレーキシステムも超単純なマグネットなんですけど、意外にもぶっ飛びなんです。元祖Maxxarと違ってインスタントアンチリバースのシステムなのでハンドルの遊びもなくて使い勝手は非常にいいです。ちょっち巻き取りのパワーは弱いけど、全体的には軽量ルアーもキャストできるなかなかのバランスです。

そしてもう一機!!

16
アブ アンバサダー1601C

ホエールが長く愛用していたこのリール。実は数年前にメカニカルのつまみが脱落したまま魚とファイトして、ギアがガリッと壊れてしまって、そのまま部屋の飾りになっていたのですね。

そこで、ジャンク品の2601Cを手に入れ、パーツをバラして腰を据えてダメパーツを交換して蘇らせました!!(スプール周りとレベルワインダーのクロスギア以外はパーツ共通)


P1200977
おおーー懐かしいこのパーミング感。

やっぱり日本人の小さい手には5000番、4000番よりこれぐらいのサイズがぴったりきますね。

両リールともPE08を100m巻き込んで、いよいよ臨戦態勢!!!

あとは使ってみるだけですね。特に1601Cは一度は完全に死んだリールなので、ちょっとキャストして巻いてみないとホントに完全に直ったかわかりません。

次はいつ浮けるかなぁ……。

早く使いたいっす!!

それまで手首のストレッチを毎日やっておこうっと!

2011年2月26日 (土)

RAINBOWさんに寄っていただきました!

昨日のkayak55.com新着ブログを見てもうお気づきかと思いますが……

愛知県のカヤックショップ
「RAINBOW(レインボー)」さんを新たにリンクに追加させていただきました!

RAINBOWさんのHP
http://www.seakayakrainbow.com/

RAINBOWさんのブログ
http://blog.goo.ne.jp/seakayakrainbow

実は、なななな……なんと!!

昨日はRAINBOWスタッフの増谷様にわざわざkayak55.comにお寄りいただいたのです。

Rainbow
白板でRAINBOW&55!!

増谷様には私用でお忙しい中をぬってご来社いただいてしまいました。ありがとうございます!!

短い時間でしたが、とても濃密なお話しができました。様々なお話を伺い、めちゃくちゃ勉強になりました。

やはりこれからカヤックフィッシングが飛躍する上で、海の経験豊かなアウトフィッターの方々に我々カヤックアングラーが教わらなければならない部分は大きいと思います。

自分自身で海に飛び出す前に、またちょっと行き詰まりを感じた時に、お近くのシーカヤックガイドさんのツアーやパドリングやレスキューのスキルアップ講習などに参加してみる……そんな流れを作っていければと思っています。

RAINBOWスタッフの方はシットオントップ、カヤックフィッシングにも精通されています。三河湾周辺の皆様はぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか!

代表の中谷様のブログを拝見すると……釣りが好き!ということがガンガン伝わってきます。

あと……RAINBOWさんのブログをお読みになった方はもう見たかもしれませんが!!

なんと!日本人の感性を生かした
まったく新しい新型フィッシングカヤック、Rock'n Roll Kayaksを製作されています。

詳しくはRAINBOWさんの該当ブログにて↓↓
http://blog.goo.ne.jp/seakayakrainbow/e/9cf4654360456dec54b050dbc3279ddd


日本のカヤックアングラーが欲しいと思う機能が満載なカヤックだと思います。もうーほんと
完成が楽しみです!!

こちらも詳細が分かり次第、またご報告させていただきます。

ところで!!!

Rainbow2
RAINBOW増谷様から、なんとわざわざお菓子までいただいてしまいました。(ってゆーか、チャン松君の顔の力が強すぎっ!)

恐縮です……といいながら……

ちゃっかりしっかり頂いてしまいました(笑)

これは愛知県の名物なのでしょうか?

Yukari
「ゆかり」と書かれたおせんべい……

パリッッ!

ん………

ん………


Yukari2
んまーい!!


なんでしょう、この口の中に広がるエビの香り!それでありながらしつこくなく上品……。

初めての食感です。これはマジで逸品です!!

さらにもう一品。

Asari
あさりせんべい

Asarisenbei
なんと!あさりが入っています!!
黒い色はどうやらイカスミのエキスの様子。

カリっ……

パリっ……

ん…………

ん………………

んまーーーーい!!!
(おいしさの表現がワンパターンですいません……)

こちらもまた、エビのせんべいに負ける劣らず、香り高く上品でありながら、食べ応えのある感じ。

一気に食べるともったいないので、一日2枚づつにしておこう(笑)

なんか最後はお菓子レビューになってしまいましたが……。

我々kayak55.comのようなカヤックショップとしては新参者に暖かく接していただいて……

RAINBOWさんはじめ、いつもお世話になっている老舗のカヤックショップ・スクールの諸先輩方に感謝感謝です。

今回はkayak55.comの方にわざわざお越しいただいてしまったので、いつかは今度は私の方がRAINBOWさんに伺いたいと思っております。

これからも何卒よろしくお願いいたします。

2011年2月25日 (金)

フィッシングショーの打ち合わせ

昨日はサウスウインドさんへ打ち合わせに行ってきました。

なんの打ち合わせか!?

そう!!

今年も出るんです!

出ちゃうんです!!


国際フィッシングショー2011
2011年3月25日(金)〜27日(日)


カヤック連合ということで、以下のメーカーが一緒に出展します。


株式会社カーメイトさん

株式会社サーフレジェンド
さん(海快晴)

有限会社サウスウインドさん

株式会社ディデザイン(kayak55、爆釣チャンネル)


お隣には、
医療法人社団 稜歩会 神戸クリニックさんも入ります。(レーシックのご案内)

昨年同様、
またもやブース内にプールをご用意し、会場内でのカヤック体験も可能です。(プールなのでほぼ漕げませんが…)

もしカヤックをこれからやってみたいけど、どんなもんかとりあえず乗るだけ乗ってみたい!という方は、ぜひ遊びにきてください。

とにかく、サウスウインドさんによる注目のカヤックの展示!

海の気象予報士の方々が揃っている海快晴さんで直接いろいろ天候に関して質問していただく良いチャンス!

また、カーメイトさんでは車載のコツなんかも伝授してもらえると思います!

さらに!!


今年は屋外ブースまであります!

予定では
一日三回、カヤックのデモンストレーションもおこないます(※屋外は試乗不可)、デモンストレーション以外の時間も艤装されたカヤックが展示されていますし、常時スタッフもおりますので陸上での簡単なパドリング講習もできます。

まだタイムスケジュール等、詳しくは決まっていませんが、
詳細が決まり次第、発表させていただきます!

P1200945


写真は、真剣な顔で打ち合わせするサウスウインドkawaさんと、ホエール。


……すいません、帰り際に写真を撮ってないことに気付いたので……
やらせ写真です(笑)


打ち合わせを終えた後、
よっしーさんも交えて風の谷のナウシカの話で盛り上がっていたタイミングの写真というのはナイショです。

2011年2月24日 (木)

ロッドテストがいよいよ本格化

先日ブログに書いた通り、ロッドビルダーゆうたろうさんのお力を借りて、55オリジナルハンドメイドベイトロッド(名前長っ!)作りに取り組んでいます。

とはいっても、仕事ではなかなか時間が取れないので、ロッドのテストは全てプライベートの釣行で自腹でやっています。

ホエールはロッド作りをしたことなんてないので、ぶっちゃけ、とまどうばかりです。

今やっているテストでも、ゆうたろうさんのロッドに対するこだわりの凄さに、ただただ圧倒されています!!まさにプロフェッショナル!

ホエールはベイトタックルがただただ好きで、カヤックからほぼ全ての魚種をベイトでやってきた時間が長いってだけです。(さすがにメバル狙いの1.5gジグヘッドはベイトでは無理でした)

でも、ゆうたろうさんとのタッグなら超ーーいいものができる!と確信しています。

先日のブログで紹介した、
キャスティングとバーチカルに両方使えるようにグリップの長さを調節したプロト第一号は、16日にプライベートのシーバス釣行でがっつり使わせていただきました。

その日の動画をつくりました↓↓

http://www.youtube.com/watch?v=rMYz1nmWpc0

プライベートの動画なので、ロッドの説明等はしていませんが、動画なのでロッドのキャストフィールとか、パワーとか、使っている気持ちよさは伝わるのではないかと思います。

ファーストテーパーで張りがある印象なんですが、ティップしなやか、で粘りもある!

Screenshot_01_2
キャスト超気持ちいい!

Screenshot_03
魚かけるとベリーまで曲がってくれて、バットでバッチリ耐えてくれる。

ルアーはよく飛ぶし、操作性もフッキングもファイトも超いい感じっす!!!

ブランクスセレクトの良さとガイドバランスががっちり決まっている印象でした。ぶっちゃけ、この時点で相当な完成度でした。

にもかかわらず、
1cmってぐらいのグリップ位置の微調整のためにゆうたろうさんのロッド作り工房に逆戻りしていきました……。3月上旬までドッグ入りするのでしばしのお別れです。

ゆうたろうさんのこだわり、ハンパないっす!

さらにちょっとだけ調子のまた違うブランクスも候補に挙がっていたのですが、それを使った第二弾プロトも現在製作してもらっています。

バーチカルの釣りはホエールは夏場ぐらいしかやらないので、ホエールの尊敬する某自由人アングラーの方に落とす系の釣りにも使ってみていただき感想をもらおうという計画もあったり!?(実現したら発表します!)


目指すは一本でキャスト良し、バーチカルにも良しなちょうどいいバランスになるロッド!!

今シーズンのプライベート釣行にすごく気持ち的に張りが出てきました。

あと、ホエールはベイトリールをパーミングしないという特殊な人間なのですが、それが裏目にでて、先日ちょっと手首に違和感が出てしまいました。こんなことは今まで無かったのに……歳ですなぁ。

ってことで、いつもは丸型アブを使っているホエールですが、次のテストからは古いロープロファイルのアブ(アブ・プロプラス)を合わせて使ってみようと思っています。

あー早く微調整から上がってきたプロトロッドでベイトリールで爽快にまたバキューンとキャストしたいっすっっ!!

実際にロッドのテストをしてみて、その奥深さに触れ……改めて思いました。

既にカヤックフィッシング専用ロッドをテストして、形にして、世に出した!!スミステスターのTEAM BANZYのお二人は本当にすごいと思います。まさにプロフェッショナルだなぁーーと、尊敬してしまいます。

そんなお二人が、また新しいカヤックフィッシングロッドを作ったのはもうご存じでしょうか!?

今週金曜22時からのkayak55ストリーム生放送では、その新しいロッドの秘密をTEAM BANZYのお二人をゲストに迎えて語ってもらいます!!

【kayak55ストリーム】

http://ustre.am/fxgP


生放送に抽選で当たるスミスルアーのプレゼントもたくさん!

要チェックですよーー!!

2011年2月23日 (水)

トップページちょっとだけ改修

気がつけば、またハイシーズンが近づいてきましたね。

この間、お正月だったような気がしたんですが……早いですねぇ……。

いつしか、ホエールも白髪染めしちゃっています(涙)

でも、チャン松君の髪の毛は順調に増えてます(爆)

そしてまた季節が巡り、春がやってきます。
カヤックフィッシングのハイシーズンがやってきます!!

kayak55.comのトップページは全国のブロガーの皆様に支えられて運営しております。

kayak55.comからはブログのアクセスアップでしかお返しができない分、
私たち自身も、もっともっと!楽しさや安全面などをお伝えする充実したコンテンツ作りをがんばっていかなければ!!

少しづつ、一歩づつにはなりますが、この春からも、しっかり地に足をつけて歩いていきたいと思います。


そんな一環として、今日は、ブロガーの皆さんの更新と業者(カヤックショップやメーカー)の更新の差別化をはかってほしい……という読者の方からのご意見を受けて、トップページをほんの少しですがマイナーチェンジしました。


ショップやメーカーさんのブログは最新のギア情報やインプレッションが見れる素晴らしい場所です。ホエールもブログから新製品等の勉強させてもらっています。

ですから、kayak55.comでは様々なカヤックフィッシング系の同業者様のブログもご紹介し続けます!!
(相互リンクいつでも歓迎しておりますのでお気軽にお問い合わせください)


しかし、このkayak55公式ブログも含めて、
業者さんショップさんのブログは当然ですが宣伝のウエイトが多くなります。

ですから、
通常のブログと視覚的に分ける必要があると思ったのです。

P1200874
ってことで、今週更新担当のチャンン松君と社長・Mr.Tがソフトウェアと格闘しています。



P1200875
前から撮影……二人とも目が怖いんですど……(笑)


システムの関係やページ作成ソフトの物理的限界や、3人で運営している人的な限界などもありまして……すぐに反映できないことも多いと思いますが、
可能な限り皆様のご意見を参考にして良いサイトづくりをしていきたいと思っております。

ご意見、ご感想等ございましたらぜひ、トップページ左下のお問い合わせフォームよりお気軽にメッセージいただければと思います。

これからもkayak55.comをよろしくお願いいたします。

2011年2月22日 (火)

ステッカーベタベタ作戦

今日は出勤前に駐車場に寄って、カヤックにチューン??を施しました。

P1200856
試乗艇として新しく入ってきた
ハリケーンカヤックス・フェニックス120

名付けて
メーヴェ号

ナウシカが乗るメーヴェのようにエアーな軽さ!
よく使うカヤックは車載しっぱなしのホエールなのですが、これなら車の上げ下ろしは面倒くさくない。これからはたまに降ろして水洗いしたり、拭いたりしてあげようっと。

で、ホエールはフェニックス120が手元に来たら絶対にやってみたかったことがありました。

それが……

ステッカーベタベタ作戦♪

これまでもkayak55.comの試乗艇のポリ艇に勝手にベタベタとステッカーを貼っていました(笑)ので、ポリ艇でも十分ステッカーチューンは可能なのですが……

このフェニックスはABS素材なので、さらに
ステッカーが食い付きやすい(貼りやすい)カヤックなんです。

P1200857
昨日、職場にあったいろいろなメーカーさんや団体さんのステッカーを掻き集めてきました。

まずはメーヴェ号をひょいっと降ろし、
タオルで綺麗にピカピカに拭いてあげます

そして、計算に計算を重ね……

感覚でバンバンステッカーを貼っていきます(結局、勘かい!)

P1200858
BLUE LIFEさんのアマモちゃんステッカー

とか

P1200861
ノーフィッシングノーライフステッカー

とか

P1200862
INNOさんとかダイワさん

とか……

他、TWBFさんのDVDについていたカッティングステッカーや、ホエールの好きなダーウィンさんやHUNPさんのステッカー、ワーナーパドルやアストラルのステッカーなどをバンバン貼っていきます。

基本、フェニックスはデッキがウェッティーなので、ハルとスターンの水が溜まらない場所に集中して貼りました。


P1200866
最終的にこんな感じになりました。

うーん、個々のステッカーはカッコイイのに、ホエールが貼ると全体的になんかセンスが……微妙(汗)

でも、これでオリジナル感は出ました!

楽しいっす!!

せっかくのABS艇、これからもステッカーでいろいろと遊んでみたいと思います♪

それにしてもほんと軽いなぁ、このカヤック。

思わず、車のエンジンかけて海に行っちゃおうかという強烈な誘惑にかられちゃいました……

はっっ!!

仕事だった!(当たり前)

このステッカーチューンしたメーヴェ号で早く海に行きたいホエールでした。

2011年2月21日 (月)

手書きの良さ

数ヶ月前、kayak55.comの発送用のPC(個人情報保護のため、専用に一台用意していました)が……

青い画面のまま止まってしまいました。

何度再起動しても青い。

どこまでも青い。

まさにディープブルー。

はい、
故障ってやつです(涙)


ということで、
現在、kayak55.comでは手書きにて発送をしています。

P1200853

でも、手書きにしてみると、なんだかこれまで事務的だった発送に
心がこもる気がしています

全国のカヤックアングラーの皆さんと繋がっているような感覚になります。

手書きって、アナログだけど、いいですね。

社の方針もあるので(作業効率等)、またPCが導入されるかもしれませんが、私個人的には……ずっとこのまま発送の伝票は手書きでもいいかもしれないと思っています。

ちなみに……

ここ10年ぐらいまともに手書きで文章を書いた記憶がありません。

つまり……

字がメッチャ汚い!!!

どうやっても上手く書けない!!!


ですので、kayak55.comでお買い物をしていただいている皆様、字の下手さの部分はある程度、ご勘弁いただければと思います……(スイマセン…汗)

汚い字ですが、心を込めて書いているつもりです。



ユーキャンとかの実用ボールペン字講座とか、始めようかしら…

2011年2月20日 (日)

三浦に行っていました

土、日と三浦半島に行っていました。

まず土曜日の目的は、現地でNPOの運営もされている

Ogawa
「海快晴」の海の気象予報士・小川さん


のところに伺うこと。

カヤックフィッシングと気象の関係についてアドバイスをいただいてきました。

小川さんはマリンスポーツ全般に携わってきた方なので、気象のことだけではなく、非常に参考になるお話しをいろいろと教えていただきました。ありがとうございます。

ちょっと予定より遅れてしまっているのですが、先日のブログの通り小川さんのアドバイスを受けながら「カヤックフィッシングと気象」について今まとめています。経験者の方には当たり前のことばかりになってしまいますが、特にこれからカヤックフィッシングを始めたい方に参考になるものにしたいと思っております。

そして、小川さんのところに打ち合わせに行っていたら……

なんと土曜日は休日を取っていたはずの


Cyanmatsu
チャン松君が登場!!


手に持っているのは…海岸に落ちているゴミを集めたもの!

そうなんです、日曜日にこの場所では


かながわ海岸美化財団
http://bikazaidan.main.jp/ )の

ビーチクリーン
があるのです。

日曜日は仕事で来れないチャン松君は、わざわざ土曜日にプライベートでゴミ拾いをしていまいた。サプライズでしたわーー、やるな、チャン松くん。

んで、
夕方だけ浮けそうだったので、浮いたのですが、それはそれは貧果でございました……。

そして、翌日のビーチクリーン参加のため、ホエールはそのまま実家へ。

すると……

サウスウインドkawaちゃんから電話!

kawaちゃん「明日、ビーチクリーン何時に行きますか?」

ホエール「えっと、ビーチクリーンは9時からですよね?だから8時半ぐらに……」

kawaちゃん「え?
まさか朝練やらないんですか?

ホエール「え?……いったい朝何時からやるつもりなんですか?」

kawaちゃん「もちろん
日の出からですよ

……(汗)

最近、もっぱら朝が起きれないホエール。いつも休みでさえ釣りは10時ぐらいから。

はたして起きれるのか!?

がんばりました。

起きました。4時に起きました!!

Kurayami
アスファルトタイヤを切りつけながら暗闇走り抜けます。

朝、三浦に着くと、めっさ寒いっっ!!!

心折れそうになりながらも、ドライスーツに着替えます。

んでもって、ホエールは今、
開拓中のデイメバル狙い

kawaちゃんはティップランエギングで出艇!!

8時半には着岸しなければいけないので、釣りをする時間は実質1時間ちょい。

はたしてそんな短時間で釣れるのかいな??

んでもって……
ホエール撃沈!!

開拓の道は長く険しいのです。

お……kawaちゃんが帰ってきた!!

Cyakugan
ナイス着岸!!

まさか、1時間ちょいでイカは釣れないだろう……

え??

Kawa
ドドーン!!!

まずまずのサイズのアオリが2杯!

すげーーー。
さすが、サウスインド一番の男前!!

しかも魚探無しで釣ったそうです。

詳しい模様は↓↓にて!

サウスウインドさんブログ
http://mahimahi.way-nifty.com/swss/2011/02/post-2ce6.html

そして、ビーチクリーンへ。

Kayak
朝から出ていたKFAも続々着岸し、ビーチクリーンにご参加されています。

他マリンスポーツの方を始め、海が好きなたくさんの方々が参加されていました。

ほんとにこの海に関わる皆さんは素晴らしいです。


Gomi
一見、綺麗に見える砂浜もよく見るとたくさんのゴミが落ちています。

特に気になったのはペットボトルの蓋の多さでしたね。

皆さん、かなりのゴミを集めていました。
1 2 3 4 5 6
女性カヤックアングラーkarikaiさんとも久々にお会いできました!すごいゴミの量!!

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で、今回ご参加の多くの方(カヤックアングラーも含め)で集めてゴミがコチラ……


9
毎月ビーチクリーンがあってこの量……


皆さんが集まっているところ、写真を撮らせていただきました。(実際にはもっとたくさんのカヤックアングラーの方が参加されていました)


8
今回初めてお会いするこの場所をホームとされているカヤックアングラーの方ともいろいろ情報交換させていただき、めちゃくちゃ勉強になりました。ありがとうございました。

もしカヤックフィッシングを始めたばかりの方や、これから始めようと思っている方がいらしたら、
こういったビーチクリーンなどのイベントに参加することで、ベテランの方にいろいろ教えてもらってはいかがでしょうか!?

kayak55.comトップページにも掲載されていますが、三浦半島・和田長浜では毎月第3日曜日 9時からビーチクリーンが行われています。

和田長浜のビーチクリーンについて
http://mahimahi.way-nifty.com/swss/2010/09/post-02ea.html

ホエール、チャン松はハイシーズンはどうしても日曜日に試乗会が入ることが多いので、毎月とは言えませんが、この海で年に何回も遊ばせていただいているので、可能な限り参加していきたいと思っています。

2011年2月18日 (金)

BLUE LIFEさんハシゴ・その2

〜昨日からのつづき〜

ロッドビルダー・ゆうたろうさんのところをおいとまして、次に向かったのは……

東京大森の商店街にある……

Yaya
「花の店やや」さん

店頭には……

Hana
美しい花がたくさんっ!!

そうなんです。このお店は……

BLUE LIFE代表ややさんの経営するお花やさんなんです!!

ちなみに、
ややさんは凄腕のカヤックフィッシャーマンでもあります。(ルアーブランド・プエブロのテスター)

Yayatennai
ややさん、いつ見ても男前っす!

お店はめちゃくちゃ綺麗でオシャレ。ホエールがお邪魔している間も次々とお客様がいらっしゃいます。

そんなお忙しい中、BLUE LIFEさんの今年の計画をいろいろとお聞きしました。

今年も、春からアマモの苗植え等から様々な活動を始められるとのことです。

昨日と重複してしまいますが、BLUE LIFEさんについてご説明しますと、

釣り人の有志で結成され、その釣り人としての視点から、様々なアプローチ(アマモの種まき、ゴミ拾い、稚魚の放流 etc...)で社会へ貢献されているNPOさんです。

詳しい活動内容はBLUE LIFEさんのHPおよびブログにてご確認ください。

「BLUE LIFE」
http://npo-bluelife.org/

http://ameblo.jp/bluelife-world/

kayak55.comも法人会員にならせていただき、ホエールとチャン松はそれぞれ個人会員にもならせていただいております。

これをお読みの法人様、個人様もBLUE LIFEさんの活動に賛同されましたらぜひご協力をお願いいたします。

昨年はスケジュールが合わず、イベントになかなか顔を出しにいけなかったので、今年はホエールもイベントがあればkayak55としての取材も兼ねて何かお手伝いさせていただこうと思っております。

……そんなお洒落なややさんの店内を見ていると……。

Kini
なにやら有名人のものらしきサインが!!!

ホエール「ややさん、あのサインは誰のですか?」

やや「ああ、あれは
小西真奈美さんのですよ」

ホエール「ええええっっっっっ!!マジっすか!!!」

何を隠そう、私ホエール、
鹿児島出身で78年生まれ、蠍座の小西真奈美さんが超好きなんです(詳しすぎ)

ややさんに聞くと、この商店街や、ややさんのお店はたまにテレビやCMの撮影に使われるそうです。

小西真奈美さんは昔、ケンタッキーフライドチキンのCMをこのお店で撮影した際にお越しになられたとのこと……

ひえーー!!!すごい!

ややさん「あの机のところに小西さんが座って、カメラがこっちで撮影したんですよね」

ややさんの指をさした方を見ます。

Tukue
あ……あそこに小西真奈美さんが……

なんかじっと見ていると、小西真奈美さんが見えてくるようでした(笑)

そんなお洒落なお花屋さんである「やや」さん。

お近くの方はぜひ!奥様や恋人、お世話になった方に花のプレゼントを買いに寄ってみてはいかがですか??

BLUE LIFEさんハシゴ・その1

まず、最初にお礼を書かせていただきます。

昨日(2/18)はたくさんの叱咤激励のメール、本当にありがとうございました。kayak55.comは一層努力してまいります。


■さて、先日はBLUE LIFEさんのメンバーのお二人のところをハシゴしてまいりました!

ちなみに、BLUE LIFEさんをまだご存じない方にご説明しますと……

釣り人の有志で結成され、その釣り人としての視点から、様々なアプローチ(アマモの種まき、ゴミ拾い、稚魚の放流 etc...)で社会へ貢献されているNPOさんです。

詳しい活動内容はBLUE LIFEさんのブログにてご確認ください。

「BLUE LIFE」
http://ameblo.jp/bluelife-world/

まず一件目は……

BLUE LIFEメンバー・ゆうたろうさんのところ!

ゆうたろうさんは、ロッドビルダーさん。

ご自身もカヤックフィッシングをされているので、カヤックフィッシングに向いたブランクスの特性を理解し、最高のガイドバランスを施し、スレッドを巻き、グリップを設置し……イチからロッドを作り出す、
まさにロッドの職人さんです。

実は、ベイトタックルマニアのホエールは、PE08から1.2号前後でやるカヤックフィッシングを一本で幅広くこなしてくれるようなベイトタックルが欲しいなぁと常々思っていたところ、ゆうたろうさんのご協力をいただけることになりました。

ハンドメイドのため数本しか作れないと思いますが、
できれば販売まで目指したいと思ってます。そして、売上の一部はBLUE LIFEさんの東京湾のアマモ再生活動に貢献したいなぁ……と、いうような夢を描いていたりします。(全ては始まったばかり、まだまだこれからですが)

Rod
たくさんのサンプルの中からこれだけのブランクが候補に残りました。

さらにその中から、今回のコンセプトにマッチするものを数本セレクトしました。今後テストで魚掛けまくりたいと思います
(ホエールの腕で……??ほんまかいな!?)

そのうちのファーストテーパー気味の一本は既に少し使わせていただいていました。

まだシーバスにしか掛けていませんが、9cmミノーの飛距離十分、操作性十分、魚をかけましたがファイトも楽しく、寄せる楽しさもバッチリでした。

ただ、もしバーチカルをやるとなるとグリップがちょっとだけ短い。でも長すぎるとキャスティングゲームでは支障が出る……

ということで、今日は
最適なグリップ長を決めにやってきたのです。二人でディスカッションしながら、室内でPFDを着用してベストなグリップ長を決めていきます。

会議の結果、ある長さで二人の意見がぴったりと合いました。
ここだ!!!

ゆうたろうさんはまさにロッド作りの魔術師なので、その場でグリップを即興で延長してくれます。

Encyo
さくさくっと!!

あくまでもテスト用にですが、それにしてもメッチャすごい早業!!

企業秘密の技で、かなり短時間で……

Yutaro
試作機第二弾完成!!

ちょうど、ホエールはどうしても、自分がカヤックフィッシングを始めた場所にもう一度、原点に返る意味でカヤックで浮きたかった心境だったので、翌日は休みを取っていました。

ゆうたろうさんに「明日、さっそく魚を掛けてきます!」と言ったところ。

なんと、ゆうたろうさんもちょうどお休みとのことで、一緒に浮くことに!!

ゆうたろうさんとの釣行の模様はホエールのプライベートHP「TEAM N.W」にて近日アップします。

さて、ゆうたろうさんのロッド工房から、次に移動するのは!!!

BLUE LIFE代表・ややさんのところです!!続きは明日♪

2011年2月17日 (木)

本日の更新について

まず、本日のkayak55.comの新着ブログでは、このブログを含めて上から8つまで、同じテーマについて書かれています。(関連するブログはブログ名の五十音順にさせていただきました)

ある一つのテーマに書かれていますが、その対象となっている方とは先日お電話でいろいろとお話しをさせていただきました。

そして、この件について多数のブロガー様が記事をアップすること、そしてそれはkayak55.comで新着ブログとして掲載されることはその方も了承済みです。

また、実際にお話をしていろいろなお話を伺いました。そのお電話の内容はその方の思いというものがとても伝わるものでした。

しかし、それは今、ここで書くことは控えます。私たちの言葉を通しての代弁では意味がないと思うからです。

ですので、このブログにおきましては、kayak55.comと今回の件への関わりに限定して書かせていただきます。

まず、その地域の現状をある程度は知っていたにも関わらず、該当ブログ記事をkayak55.comでの新着ブログとしてご紹介したことが今回の発端になったことは言い訳ができない事実です。

地元カヤックアングラーの皆様を始め、多くの方々にご迷惑とご心配をおかけしましたことを、心からお詫びいたします。

kayak55.comでは安全やマナー、そして天候を把握することの大切さをずっと大切にしてきたつもりですが、いたらない部分がありました。


kayak55.comでの新着ブログの更新において、十分な配慮が必要でした。今回の更新の責任は全て、kayak55.comのホエールこと赤澤克哉、チャン松こと松永匡充にあります。

大変申し訳ありませんでした。


そして、今回、この問題について書かれた方々の記事を読ませていただき、皆様が今後のカヤックフィッシングについて本気で、真剣に、建設的に、議論を投げかけていらっしゃるということが伝わってまいりました。

私たちのようなカヤックフィッシングのショップを運営している人間こそが誰よりもそういう姿勢であるべきなのに、お恥ずかしいかぎりです。

そして、地元の方とのメールのやりとりの中で、これまではある程度だったその地域のシビアな状況の認識がより鮮明に分かりました。

kayak55.comとしての認識が甘かったと言われてもしょうがありません。


皆様とは少し切り口が違ってきてしまう駄文ですが、もしよろしければおつきあいください。


現在は北海道から沖縄まで、多くの方がカヤックフィッシングを楽しんでいらっしゃいます。

日本は海に囲まれた島国です。
しかし、日本は縦に長い国で、海岸線の模様は様々です。

内湾の穏やかな場所、条件によって大きな波が打ち寄せる砂浜や磯場、漁業の盛んな場所、潮流の激しい場所……etc。

それぞれの場所でそれぞれのスタイル、そしてローカルルールが生まれてくるのは当然です。

私たちが普段釣りをしている千葉県、神奈川県、西伊豆などだけとっても、ここ数年で場所場所で細かいローカルルールが生まれてきています。(この海岸には駐車できない、この場所では出艇は控えよう、この場所では午前○時以降に出艇しよう……など)

私たちが知る限りのカヤックアングラーの全ての方が、マナーとモラルの高い方々ばかりです。ですから、ローカルルールが生まれるわけです。

意識が無ければローカルルールさえ生まれません。

私たちがkayak55.comを設立した理由が、各地域のカヤックフィッシングの楽しさ、その地域に合ったスタイル(艇や艤装など)、そして安全やマナーの面の情報をより多くの方に見ていただくためのサイトができたら……という思いからでした。

それはとても私たち個人では無理な話でした。
現在kayak55.comにご参加いただいている全国の素晴らしいブロガーの皆様のおかげさまで、それは実現しています。

本当に感謝してもしきれません。

カヤックフィッシングブロガーの皆様の意識の高さは、他のウォータースポーツの方に胸を張って誇れるほど、その地域で大切にカヤックフィッシングの文化をあたため、素晴らしい形で発展させ、楽しさも伝えていらっしゃいます。

こういう素晴らしい方と同じ趣味を共有できて幸せだなぁ、と思いながらいつも読ませていただいております。

そして、今後新たにカヤックフィッシングを始められる方が増えてくる中で、今回のようなローカルルールの大切さの部分が今後の大きな課題となってくると思います。

今回、kayak55.comの認識の甘さがあったにも関わらずこんなことを書くのもおこがましいのですが……

その情報の共有などにもkayak55.comは出来る限り貢献していきたいと思っております。まだkayak55.comにどんなことができるかは分かりませんが、皆様のおかげで運営をしている以上、それは義務だと思います。

こんなに素晴らしく楽しいカヤックフィッシングという趣味が、死亡事故の発生や釣り禁止、カヤック禁止が増加するような悪しき趣味にならないために、何かできることはないか模索していきます。

今回の件で襟を正し、大きく成長するためのチャンスとさせていただければと思います。

本日の更新はそういう思いでさせていただきました。

このたびはご迷惑をおかけいたしまして申し訳ありませんでした。
ご批判は甘んじて受けるつもりです。下記メールアドレスが窓口になります。

今後ともkayak55.comを何卒よろしくお願いいたします。

2011年2月17日
赤澤克哉
松永匡充
info@kayak55.com


追伸
昨日(2/16)、私たちがカヤックフィッシングを始めた場所へ改めて浮きに行ってきました。

浮遊感。パドリングに高鳴る胸の鼓動。お尻の下に広がる海。そして水平線。広く広がる蒼い空。

1km沖の非日常の空間。

やっぱりカヤックフィッシングは最高でした。
この趣味が末永く続いていくために、一つ一つにはなりますが行動してまいります。

Screenshot_23

2011年2月12日 (土)

今、カヤックフィッシングと気象について書いてます

ここ数年で一気に広まりつつあるカヤックフィッシング。

これまで海に出たことが無かった方がカヤックに乗って、続々と海に出ています。

僕はそれは素晴らしいことだと思うんです。

だって、日本は海に囲まれた国で、日本人は元々海洋民族ですから。

こんな楽しい遊び場がこんな身近にあったなんて!!

カヤックフィッシングを始めてから毎日が楽しいです。そんな日々ももう7年目に突入してます。

こんな素晴らしい遊びはどんどん広まって欲しい!そう願っています。

ただ、海は命の危険と隣り合わせにある場所なんだということも十分理解しなければなりません。


天候の判断を誤ってしまえば一瞬で命の危険にさらされることも十分ありえるのです。


思えば、自分自身は2005年にタンデム(二人乗り)のカヤックであるターポン130Tを手に入れ、これが始めて買った自艇です。

ちなみに、この艇は二人で乗るとめっちゃ速いし、安定感も抜群で、ナイスなバランスのタンデム艇だと思っています!

でも、どんなタンデム艇でも同じで、二人で乗ることを目的にデザインされていますから、一人で乗れば当然喫水が上がり、風にも弱くなります。

それでも、僕は130Tに一人で乗っていろんなフィールドに出ていました。

当然、タンデムに一人乗りすると、一人乗り専用に設計されたシングル艇とは性能面では劣ります。でも、僕は130T一人乗りで大丈夫な海の状況だけを選んで乗っていたので、とても楽しくて幸せな時間を送っていました。

どんなにビビリだと思われてもかまわない、海況がダメそうだと思ったら海には決して出なかったからです。

その後、ウィルダネスのライドというシングル艇も購入し、さらに、kayak55スタッフになってからはたくさんの艇に乗ってきました。特に、試乗艇として用意している艇は自分自身が特性を知らないとお話にならないですから……。

そして大小様々な艇を乗り比べて……どの艇もそれぞれの個性があって、それぞれの良さがあり、それぞれの楽しみ方ありました!!

これは役得ですが、素晴らしい経験でした。

艇やパドルは粗悪品でなければ、自分の釣りのスタイルや行動範囲、自分のフィールドに合わせて、好みのものでいいと思っています。そのために選択肢がたくさんあるわけで、それが楽しいわけで。

結局、一度海が本気で荒れてしまえば人力のカヤックなんてどんなモデルでも対処なんてできません。

結局のところ、海況次第なんです。

でも、逆に言えば、海況を選んで海に出ていれば、本当に幸せなカヤックフィッシングライフが送れます(これはホンマです!僕がそうだから)

今、仕事の方でもたくさん商品紹介などのテキストを書かなければならない状況なんですが……。

でも、それよりも早急に「カヤックフィッシングと気象について」テキストをまとめるべきだ!!と思い、今書いているところです。

P1200645
まだまだ書きかけです……(汗)


これはベテランの方にとってはいまさらな話ばかりです。でも、これからカヤックフィッシングを始める方に少しでも参考になればと思って書いています。

本当は昨年のうちに書いておくべきだったと思うのですが……僕がよく使っている気象サイト「海快晴」が2011年早々にリニューアルされるという話があって、書いた情報がすぐに古くなっちゃうとなぁ……と先延ばしにしてしまいました。

先日、海快晴のリニューアルも完了し、スマートフォンにも対応。全ての携帯から見れる状況になりました。

つまり、海快晴が全てのカヤックアングラーが活用できるようになったのです。(今、携帯持ってない人はいないですから)

春から本格的にカヤックフィッシングを始める方が増えると予想されるので、来週中にはテキストページでアップしてご紹介しようと思っています。

特に冬から春先の季節の変わり目の風は怖いです。(水温低いし、春一番もあるし)

ビビリでもいいじゃないですか。「荒れる前に撤退する」「荒れる予報の海に出ない」その勇気こそが賞賛されるべきだという流れを作っていきたいです。

足腰立たなくなるまでは、末永く楽しくカヤックフィッシングやりたいですから♪

2011年2月11日 (金)

ホイッスルの重要性

カヤックで海に出る時、ホイッスルは持っていますか?

まあ、めったに使わない道具です。といいますか、使うような状況には遭遇したくないです。

P1200644

でも、だからこそ、PFDに一個は忍ばせてあげて欲しいアイテムです。

かくいうホエールも、04年秋からカヤックフィッシングを初めてまだホイッスルを使うような場面には遭遇していません。

ですが、以前、チャン松君と内房某所に出た時、南西のウネリで根の上に時折大波きてブレイクするシチューエーションに遭遇しました。

その時、前方を行くチャン松君はそれに気付かず、波が膨らんでブレイクしそうになる場所に突っ込みそうになっていました。

後方を行くホエールは
大声を出しますが、チャン松君には全く声が通りません。

結果的にはチャン松君は直前で危ない根に気付き、迂回できましたが…
海に出てしまうと、人間の大声なんてまるで通らない、それを実感しました。

後から
「あ!こんな時こそホイッスルだった!」と思ったのです(遅い!笑)

考えたくないもないケースですが、遭難した際、近くを航行する他船に助けを呼びたい時など、肉声が届かなくて……なんてことは本当に最悪だと思います。

ホイッスルは小さい道具ですが、大きな役割があると思います。

ホエールはこれまで何種類か使ってきました。

金属製のホイッスルはPFDに入れっぱなしで腐食でダメにしてしまいました。(これはホエールが悪くて、たまに水で洗ってあげていれば問題ないわけです)

プラスチックの玉無しが一番メンテを考えずにPFD入れっぱなしができるのでいい感じでした。

ただ、僕が使ったやつがたまたまだと思いますが、玉無しは音がちょっと小さく感じました。

結果、今はプラスチック製の玉入りのもの(写真のシアトルスポーツのモノ)が気に入っています。

ただ、玉入りの場合、玉が内部で固着したりすると音もダメになりますので、こちらもたまにチェックが必要です。

とにかく音が大きくて海で聞こえやすければ、どんなものでも構わないと思います。


ぜひ、PFDのポッケに一個、お守りだと思ってホイッスルを入れていきましょうー★

2011年2月10日 (木)

わしらは怪しい雑魚釣り隊

天気がいい日に当たらないですねぇ。

カヤックフィッシングにまともに出れず、鬱憤が溜まりがちな今日この頃。

でも、海は逃げない!

っていうか、いつもそこにある。

長いカヤックフィッシング人生、焦らない焦らない。

そういう時に必ず手にとってしまう本が今日ご紹介する

P1200544
新潮文庫「わしらは怪しい雑魚釣り隊」
著者:椎名誠


釣り好きならもう手にとって読んだこともある方も多いと思いますが、まだの方はぜひ!!

椎名先生の「怪しい探検隊」も楽しいけど、なんといっても釣り師には「怪しい雑魚釣り隊」です。

椎名隊長率いる雑魚釣り隊のめんめんによる釣行記本です。

うらやましいほどに楽しそう。

男臭満点、超年功序列の雑魚釣り隊。なんとドレイ扱いの人々までいる(笑)

もう・・・・


とにかく釣れない(笑)
(たまに爆釣)



でも、
大の大人達が本気で釣れない釣りに悪戦苦闘、ムキになっている姿は美しいのです。

そして、なにより、基本的には釣行記本の形をとりながらも、釣りの仕掛けとかの詳しい説明は無し。旅路やキャンプの顛末、キャンプ料理、釣った魚(基本的に雑魚)を食すエピソードを重視した内容です。

これを読むと、釣れなくてイライラしたり、人の釣果をうらやんだりするのが、ホントにアホらしくなります。(それでも釣れないとストレスがたまるのが釣り人の性ですがっ!)

行きや帰りの行程、現地で食うジャンクな食事、仲間との会話……全てまるごと楽しむ!!

そんな釣りの楽しさの原点に立ち返らせてくれる、ハッとさせられる本なのです。


特にホエールのような釣れないカヤックアングラーに強く推奨します!


釣りは楽しんだもの勝ち!!

2011年2月 9日 (水)

ターポン130Tインプレ撮影

ウィルダネスシステムズの人気機種であり、ホエールが初めて買った自艇でもある

ターポン130Tがいよいよ、入荷となります!!

そこで、昨日はkayak55.com上でのインプレページ用の動画素材を撮影に行ってきました。

1
今回は自艇ということもあり、ホエールが担当します。

シンプルな艇なので、説明箇所自体はあまりありません。おそらく過去の130Tでキャッチした魚達の写真をメインとした動画にすると思います。

とにかく、この艇のキモは
「質実剛健、シンプルイズベスト、二人でも一人でも乗れる一石二鳥の艇!」というところでしょう。

出撃回数は数え切れないほど。いろいろなシーンで活躍してくれました。

もちろん基本的には二人乗り艇としてデザインされていますので、一人で乗るとちょっと浮力が高すぎ、喫水も高くなり、風の影響を受けやすいです。

ターポン130Tを一人で乗る時は海況をしっかり選ぶことが大事ですが、結局のところ、どんなカヤックでも荒れに対する対応能力はそれぞれ限界はあるわけで、予報次第なんです。

とはいえ、
ホエールはかなりの期間、ターポン130Tだけで二人でも一人でもいろいろな釣りをやってきました。シーバス、アオリ、真鯛、青物、いろいろな魚種をい釣ってきました。ベタ凪の日なら沖方向の釣りだって可能です。

今は一人乗り艇に乗ることが多くなりますが、この艇との思い出は尽きません。

ポリ艇は紫外線劣化するので本当なら紫外線を避けるシートにくるむか、屋内保管がベストですが、保管場所の都合でそうもいかないこともあるじゃないですか。ホエールもその一人ですが、4年車載しっぱなし、2年屋外保管でまだまだ現役!!まさに剛健!!

ちょっと重いですが、その分
「材が厚い」のがターポンのいいところだと思っています。

3
動画撮影を終え、仕事に戻るまでの時間、ちょいと三番瀬にターポン130Tを浮かべてきました。


4
やっぱり130Tの安定性は抜群です!

ただ、この日はり北東風が強く釣りづらい上に、水温があまりにも低く、シーバスの魚影を感じることができなかったので、
早々に撤退。仕事に戻りました……。

やはりこの時期、特に干潮周りの三番瀬は厳しいです。

早く春にならないかなぁ・・・・

で、すっかり冷え切った身体を温めたい!!

ってことで、
カヤックフィッシングの帰りはやっぱりメンラーでしょ!!


5
今日は、市川行徳バイパスにある
「田所商店」さんへ行ってきましたよーー。

ここは味噌ラーメン専門店。

味噌も「信州味噌」「九州味噌」「北海道味噌」から選べます。

6
ホエール的にイチ押しは「九州味噌」ですが、今日は「北海道味噌・焙りチャーシュー入り」にしてみました。


う・・・うまーーい!!

やっぱ、寒い時は味噌ラーメンっすねぇ。日本の冬の味っす!!

ターポン130Tのインプレページできあがりをお楽しみ?に!!

2011年2月 8日 (火)

東山湖へ!

昨日は某氏の取材のお手伝いで管釣りへ!!

十なん年かぶりじゃないか?と思う、
東山湖へ行ってきました。

東名・御殿場ICより3分ぐらい?めっちゃ近いですね。

P1200351
で、広くて、綺麗で、魚も全体的にデカイし、いいところです!!

近くのアングラーが60cmはあるだろうと思われるイトウを釣り上げてました!!

うわーー、イトウの実物初めて見た……。

ネイティブではないけれど、憧れてに憧れていた魚です。

釣りキチ三平の谷地坊主編に出てた
あの幻の魚!

釣りバカ日誌の最終回でもテーマにされていた
あの幻の魚!

つまり
釣り人の永遠の憧れの魚……が、今は養殖されているんですね。

養殖でも、イトウって、やっぱりカッコイイ魚だ!!

・・・・・・

つ・・・・

・・・・・

釣りたい!!!


んで、我慢できず(笑)ちょっとだけ釣竿も握らせてもらいましたが(仕事忘れてる!)

僕が投げたルアーに食らいついてきたのは、イトウではなくニジマスちゃんでした。

P1200453
でも、ニジマスちゃんも体高があって引き味抜群でした。

ルアーは某社プロトでしたが、ゆっくり巻いても早く巻いても使えて、すごくいい感じでした。

数種類の比重のテストサンプルがありましたが、スローフローティグが一番使っていて「ノリ」が味わえ、シンキングよりもアクションが出てる感じがしました。

ひょっとして「水の比重に近いけど浮く」ってのがけっこうキモなのかも?

ほんの超小型スプリットリング1個分の重さの差でアクションが変わってしまうなんて……奥が深いなぁ。ルアーって……。

やっぱり楽しいなぁ。ルアーって!!

陸っぱりの技術ってのは、カヤックのゲームにも必ずフィードバックできます。

基本、カヤックフィッシングがメインですが、ずっとカヤックからだけやっていると釣りが凝り固まっちゃう感じもしていました。

今年は陸っぱりもちょいちょいやっていこうと思います。

あと、帰りに海老名パーキングエリアのパン屋でカレーパン食ったのですが、これがまた絶品!!

東山湖、春、桜が咲いたら絶景になるでしょう。またその頃に仕事ではなくプライベートで来たいですね。

またカレーパン買って、満開の桜の下で……
今度はイトウを狙うぞー!

2011年2月 6日 (日)

大阪フィッシングショー軽く報告!!

金曜日から昨日まで、チャン松君と大阪のフィッシングショーに行ってまいりました。

1

モンベルさんやリトルプレゼンツさん、海快晴さんや高階救命器具さんなど、KFAお馴染みのメーカーさんも出展されていましたが、他にも、展示やディスプレイにカヤックを出しているメーカーさんもありましたね。

kayak55とは別の仕事で行ったので、プレスルームにほとんど常駐していたのですが、メディア関係の方からもカヤックフィッシングの話題がよく上がっていたようでした。(ついつい盗み聞きして、嬉しくなってるホエールでした)

注目商品等、詳しい模様は、今週金曜日放送のkayak55ストリームにてご報告します!!

今回、本当に感動したのは、広い会場で、
奇跡の出会い!!

ユーストリームを見ていただいている方から声をかけていただくこと……なんと!!3名様!!

超嬉しかったです。ありがとうございます!!

これからカヤックフィッシングを始めようと思っていると言っていただいた方もいらっしゃいました。

関西、カヤックフィッシング、盛り上がってきてます!!

さらに!!

モンベルブースを見ていたところ……なんと、あの

2
blog.stormcloudのストクラさんと偶然遭遇っっ!

うぉぉぉーーー!!!

ストクラさんは、シットオントップを使ったカヤックフィッシングの黎明期からこのシーンで活躍されているブロガーさんです。

blog.stormcloudといえば、kayak55新着ページをよく見ていただいている方にはすっかりお馴染みかと思いますが、私のカヤックフィッシングのプライベートHP「TEAM N.W」でカヤックフィッシングを始めた頃からリンクをさせていただいていました。

カヤックフィッシングの情報がゼロだった頃から、住む地域は違えど、一緒にスタイルを模索していった……なんといいますか……ホエールが勝手にですが……ずっと大切な友人だと思ってきた方です。

ですが、リアルにお会いするのはこれが始めて!!

お顔を見てストクラさんだ!!と一瞬で分かりました。

もう、
感動で膝は震えるは、会話する声は上ずっちゃうわ……何を喋ったかも忘れてしまうほど緊張しちゃいました。

「今度は海で!!」とお約束したので、必ず今年の晩夏から秋の頃に遠征に行かせていただきます!!!

さらに!!

最後の最後にリトルプレゼンツブースさんに寄ると……

以前、関東にお越しになられた時にご一緒させていただいた!!

超行動派!な関西カヤックアングラーのお二人!!

3
Mikoli's relaxing styleの
toshiyaさん、Mikoliさんと感動の再会がありましたーー!!

前回お越しの際も、仕事の都合で一緒に浮けず……昨年末にも遠征に来られたのですが、ホエールは仕事で伺えず……。

なんとかtoshiyaさん、Mikoliさんと一緒に浮きたい!!ということで、和歌山方面への遠征も検討します!!

今年こそは遠征に3回ぐらいは行くぞーー!!!

大阪という遠い地で、寂しい2日間になるかなぁ…と思っていたのですが、皆さんとお会いできて、本当に楽しい2日間となりました!!

ありがとうございます!!


それにしても大阪は活気がすごかったですね。

金曜日の業者日でさえ「こんなに業者さんがたくさんいるのか!?」というほどの盛況。

4
土曜日の一般日は、とにかく会場が人!人!人!!


P1190976
そして、金曜は夜の
道頓堀に観光に出たのですが、そこも人!人!人!

エキサイティングシティですわーー。

5_2
道頓堀はとにかく、
看板がすごい!どのお店も看板の派手さを競いあってるかのようで、眩しいぐらい艶やか!攻殻機動隊に出てくる近未来都市みたい。

そして、人出もすごい!90年代の渋谷センター街みたいな活気でした。今は繁華街も関西の方がパワーあるなぁ……と思っちゃいました。

とにかく新鮮で、感動で、最高な大阪の2日間でした!!

このグルメレポートも金曜日のユーストリーム生放送にて報告します!!(え?いらないって??) 

2011年2月 3日 (木)

カヤックでのランディングのコツ

明日から大阪フィッシングショーに出張になったので(kayak55は出展はしませんが!)、なんとか今日は海に浮きたかったのですが……

昨晩仕事が遅くなってしまい、朝練不可能!!

うーん、残念っっ!!

大阪ショーで釣り道具を見まくって、釣欲をマックスまで高めて来週頭にシーバス釣りじゃーー!!

あーー久々にABUのベイトリールでルアーをかっ飛ばしてスッキリしたいなぁ。

さて、ということで今日の日記ネタは何しようかしら?

そうだ!

カヤックでのランディングについてにしましょう。

例えば陸っぱりでも、サーフなら自分が後に下がりながら魚をズリ上げられますよね。

船や磯、陸ッパリならば、数メーターもある長いタモを使いますよね。

しかし、カヤックやウェーディングの場合は自分のすぐ近くまで魚を寄せてこないとキャッチができないのです。

これがどういう意味を持つかというと……

ロッドが長くなればなるほど、魚を自分の方に寄せにくくなるわけです!

体格(腕の長さ)にもよりますが、170cm弱のホエールの場合でカヤックフィッシングで7ft超えてくるとランディングがやややりにくくなってきます。

でも、長いロッドが使いたい魚種っているじゃないですか。例えば青物相手でバウ(カヤックの先端)を回しこむ7ft以上の長さが欲しいとか。

エギングでシャクリのストロークが欲しいから最低でも8ftの長さは欲しいとか。

その場合、ランディングにちょっと注意が必要になります。

このランディング時に、間違ったロッド捌きをすると、ロッドに負担をかけてしまいます。

タックルに対して魚が小さい時(タックルがオーバーパワーの時)はそれほど気をつけなくていいのですが、対象魚に対してライトタックルであればあるほどロッドがバキッ!のリスクが高まります。

これをちょっと事務所でカヤックに座って魚をキャッチしていると想定して撮影してみました。

↓↓のようにロッドが垂直に立った状態で負荷がかかると、無理なベントカーブを描かせてしまいます。

P1190611
これ、悪い例。

ロッドが顔の横で角度もほぼ90度に立ってしまっています。

この状態で魚が真下にくると、負荷がベントカーブ(ロッドの曲がり)の頂点になる場所に一極集中してしまい、ロッドが折れてしまうリスクが高まってしまうのです。

では、どうしたらいいか?

↓↓のようにロッドの角度を抑えてランディング体制に入ると、ロッドの曲がりがマイルドになって、負荷を分散させられます。つまりロッドに優しい♪

P1190612
良い例!


違いが分かりにくくてスイマセン……。

ロッドの角度をなるべく甘く(やや寝た状態)で、腕を頭の後側に引いていく感じ……です。

コツは弓矢を引くように!!って感じです。

これって、特殊な技術でもなんでもなくって、カヤックで魚をたくさん揚げていくと自然と身についちゃうんですが、特にカヤックをこれから始める方は、オカッパリの時のロッド捌きのイメージとはちょっと違うので、注意してみてください。

あとはランディングツールの力を借りるのも一つの手です。

ロッドの角度をなるべく抑えるためのアシストとしては、柄が長めのタモを使うと良いですね。(あんまり長いとかえってランディングしにくいので注意!)

ちなみに、私ホエールは魚をダイレクトに掴んだ方が喜びが大きいので(あくまでも個人的な趣向です)、タモはめったに使いません。ほとんどボガグリップでキャッチしています。イカに至っては墨を浴びるの上等!でハンドランディング(どんだけMやねん)

そうなると、手が届くところまで魚を寄せないといけないので……だからこそ、ランディング時のロッド捌きにはけっこう気を使っています。

っていうか、一人で事務所で三脚使ってこの写真を撮っている時に、運送会社の人が発送物を取りにきて、めちゃ恥ずかしかったです!!!(笑)

2011年2月 2日 (水)

GO PRO続報

昨日、GO PRO購入の記事を書きましたが、その中で・・・・

「液晶が無いことだけを目をつぶれば」

と書いたのですが……

diyafiさん(http://diyafi.com/からGO PROの液晶について教えてもらいました!!

diyafiさん!情報ありがとうございます!!

ホエールは英語アレルギーなのであまり海外のサイトを見ないので(恥)、とても参考になりました!!

その情報によると、ふむふむ……まだ日本の正規輸入代理店からは発売されていませんが、既に本国ではGO PRO用の液晶が発売されてるようです!

Screenshot_01
http://gopro.com/hd-hero-accessories/lcd-bacpac
LCD BacPac

Screenshot_02
さらに専用の後部ハウジングもあり、防水で使えるようです。

Screenshot_03
スイッチがあるところを見ると、好きな時に液晶を使えそうでいいですね!!
(液晶ずっとつけっぱなしだと、おそらく電池が持たないっす!)

確実に勘にしか頼れなかったアングル決めに絶対に役立つことでしょう。

早く日本でも発売されないかなぁ・・・・

輸入が待たれる今日このごろっす!


という感じで!

細かいパーツを追加していきたくなる!見事なまでにGO PROの戦略にハマっていくホエールでした。(デアゴスティーニの一巻買っちゃったよ!状態)

でも、集めていく、カスタマイズしてく楽しさがいいんですよ。

これもGO PROが人気な秘訣でしょう!!

今週は金曜日から大阪のフィッシングショーに行ってしまうので(kayak55.comの出展は横浜だけですが)、浮けるチャンスは明日だけです。

GO PROを早くためしたいので、仕事前にちょっとだけフィールド行っちゃうかもっ?

2011年2月 1日 (火)

GO PRO導入!

ホエールは今まで、カヤックフィッシングの動画や写真を昔の防水デジカメで撮っていたのですが・・・

今や時代はHD。

さすがに画質に無理があるなぁ・・・と感じてきました。

ということで!

このたび、話題の防水動画撮影装置!

P1190597
GO PRO

を買ってしまいました。

HD動画が撮れて、おまけに防水ハウジング付き。タバコの箱より小さいボディ。液晶が無いことだけを目をつぶれば、これほどカヤックフィッシングに向いた撮影機材はないかもしれません。

本当はいろいろなパーツが入ってお買い得な
「ヘルメットヒーロー」というセットが欲しかったのですが、残念ながら今は在庫切れ。(輸入元メーカーにも在庫が無い状況)

ってことで、一番シンプルな

P1190600
GO PROネイキド
を購入してみました。

ご覧の通り、パーツはほとんど入っていません。

このままではカヤックフィッシングでの動画撮影には使えないなぁ・・・

ってことで、オプションでコチラも購入。

P1190592
トライポッドアダプター

これはどんなパーツかというと、
一般的なカメラ用の三脚や一脚の雲台にセットするためのパーツです。

P1190594
こんな感じ

このままではちょっと寂しいので、これからコツコツと、必要なパーツを揃えていこうと思います!!それはそれで楽しいし!

とりあえず、まさに購入したてで、使い方もなんも分からないので、今日はこれ以上は語れないのですが(笑)

kayak55.comやTEAM N.Wの動画画質は格段によくなると思いますので、ご期待ください。

(あとは釣れるかどうかで………そこが一番問題!)

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